北朝鮮侵攻がスケジュール段階に至った!?(東海アマ)
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トッチです。 東海アマさんの書き込みです。
この部分に、 「え@@?」 って感じ。 そうだったのですか? だとしますと、あながち・・・
計るタイミングに付きましては、イランにおいても同じ事が言えますね。 色々なパターンが考えられます。 歴史から学びますと、
戦争の大儀を正当化させる為にも、これらの演出は欠かせないものと思いますが、どんな動きを見せるでしょうね。 飛び道具におきましては、アメリカは同時に世界中を相手に出来るだけの物量を備えています。 歩兵人員につきましては、大義名分の下、アメリカ連合に組する各国から人員を調達する事でしょう。 戦費もしかり。 そんな事から考えますと、同時侵攻もありえるでしょうかね。
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余談 過去、アメリカによる武力侵攻ケースの前兆について調べていたが、最近のブッシュ政権は国連安保理付託などの国際世論喚起を省略して、いきなり独善的で強引な手法で侵攻するようになった。強硬派ラムズフェルドの主導権による即決型軍事作戦の傾向である。 このとき、国際世論に対する説得工作として、必ず事前に、相手国の活動の不当性を大規模に宣伝することになる。今回、筆者が北朝鮮侵攻の必然性を喚起しても、そうした前駆的パターンに明確な兆候が確認できないことが否定的見解をもたらしている原因だろう。 北朝鮮は中国の柵封国家であって、アメリカが軍事作戦を行い、仮に駐留でもしようものなら北京の喉元に刃が突きつけられることになり、中国軍事指導部のメンツが丸つぶれになり、米中戦争の必然性を極度に高める事態となる。アメリカとしては、かつてない緊張を強いられることになり、慎重にならざるをえない。 筆者が注目するのは、最近、マカオでの北鮮外交官や金正男の偽札使用を世界的に公開した事態で、具体的に被害額(5億ドル)の算定を行って公表しはじめた。本格的な預金凍結など金融干渉を行い始めた。麻薬密売輸出による利益総額も近々公開されるようだ。 これはパナマ・ノリエガのときにも見られた侵攻前の特徴的なパターンと言えるだろう。侵攻がスケジュール段階に至ったことを示すもので、後は、そのタイミングをどう計るか? だ。 それを定めるファクターは、イスラム産油国から北朝鮮に流れ込む武器輸出代金と、それによる軍備調達のスケジュールだろう。ラムズフェルドは、数年前から北朝鮮に対する核攻撃の可能性を示唆している。またイラン・イラクとの同時作戦をも主張してきた。イラクのような地上戦兵力投入は、朝鮮戦争の苦い経験と、中東駐留軍の手間から実現困難であって、唯一、懲罰的短期即決爆撃以外考えられない。 まず一発、平壌に爆弾を落として各国の反応を窺う戦略に出るのではないか? この場合、戦術核兵器が使用される可能性もあるが、現実的には、ステルスが金正日邸宅にバンカー・バスターボンバーを投下すると考えるのが妥当ではないだろうか? その時期は、3月中の可能性が小さくないと考え、先に問題提起した。
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