辛酉と8の考察
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トッチです。 下ろされたお筆書き、神示は受け取り側のキャパシティとでも言いますか、知識の範囲内で表現される、又は知識を利用する性質を有するようですね。 先日59柱を50音+9人(柱)と解読では取り上げましたが、9が必ずしも的確な人数(数字)として受け取れる物かと言えばそうではない事も考えられると思います。 9柱を調べて見れば、限りなく元神に近い存在、又は、とても重たい役割を担う立場にある存在である事が分ります。 そうしまうと、重責を担う存在がどう言う性質の物なのか適切な表現方法を、お筆書きを下ろされた人の資質に頼る表現方法になる事を考えますと(9柱)となった可能性があるのかもしれません。 つまり、9柱とは数を表したものではなくて性質を表現した物なのかもしれません。 そうしますと(辛酉)はどうでしょう。 1、辛酉革命と言われる中国の説からの言い伝えで辛酉の年には異変が起こる。 予言的なもの。 2、辛酉の日は何かと転機が訪れやすい。 占い的なもの。 3、千成さんのメールにありますような政権交代が起こる。 転機、異変。 政治的なものか、環境的なものなのか、とにかく何らかの急激な変化がイメージされます。 と言う事は、その変化を表現する手段として「辛酉」が取り入れられたのかもしれません。 「なんで?」 と聞かれれば、神示自ら時間の概念のまるで異なる次元からのメッセージである事を言っている点でしょうか。 神示を書かせた存在が如何程の次元の方かは人間ごときが窺い知る事は出来ませんが、遥か高次元の存在が地球上の暦をどれだけ把握しているのかは疑問です。 ですから、時節を見計らう方法としましては、神示や諸世紀に書かれている世情の現象を追うのがより確実なのではないかと思います。 例えば、冬に桜が咲いたり、ローマ法王の交代を辛酉と表現するなどあり得ない事ではないと思います。 などと書いてみましたが、あくまでも 「そんな事もあるかもね」 程度に受け取って下さい。 まさにドンピシャ辛酉の日に何か有るのかも知れませんし、まだまだ何とも言えないのが本音ですので。 8の付く日も考えてみました。 ズバリ新暦で8の付く日に何か有るのかもしれませんが、もう1ヒネリあるのか考え所かもしれません。 8=Octo=Octoverと考えてみるとどうでしょう。 Octoverは10月です。 10月を8の付く日と表現するほどヒネルかどうかは分かりませんが、神示でも 「ヒネッテルぞ」 と書いてある帖がありますので、有りとしましょう。 10月でしたら神示によく出る秋ですね。 旧暦10月を神無月(かんなづき、かみなしづき)と呼ばれますね。 神無月は出雲の出雲大社に神が集まって会議をする為に、出雲以外では神が居なくなる月だと言われています。 ですから出雲では神在月と呼ばれるそうです。 8の付く日は神が集まる日、神に何かしらの動きがある日と言う意味かもしれません。 神示では気をつけろと言っていますので、神サタンか月人が動く日になるのでしょうか。 そうではなく日にちを指定しているのでしたら旧暦2004年10月27日、新暦ですと2004年12月8日が気になったりします。 他には、 旧2006年10月8日、新暦では2006年11月28日 旧2007年10月14日、新2007年11月23日 旧2008年10月20日、新2008年11月17日 新暦ですが2013年10月22日 でしょうか。 あくまでも1つの考え方ですので。。。 神示は明日から頑張ります。 今日はもう休みます〜。
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トッチです。 八のつく日。 “はち”ではなく“や”かもしれないと思い、 辛酉の日に満月の15“夜”はない物かと探していたのですが、 別口で1つだけ気になりました。 2005年6月6日(辛酉の日)の月齢が28,8日となります。 一応八の付く日。 それもお月様関係。 む〜ん。。。 いや、う〜ん。。。 雑談でした。
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