Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3109 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第十帖(52)第十一帖(53) 


トッチさんのメール

トッチです。

第九帖は飛ばして分類だけ(08)(12)とします。

真一さんのサイトをご覧下さい。


ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第十帖(52)

昭和十九年七月十七日、旧五月二十七日(1944年)

八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。

アイウは縦ぞ、

アヤワは横ぞ、

縦横揃うて十となるぞ、

十は火と水ぞ、

縦横結びて力出るぞ。

何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。

臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいたぞ。

七月の十七日、

一二逗。


(意訳)

八月の十日には江戸(日本・世界の諸都市)に祭ってください。

アイウは縦です。

アヤワは横です。

縦横揃うて十(ナルトオ=神の世となる)となるのです。

十(ナルトオ=神の世となる)は火と水によって成るのです。

縦横の糸とが結びて力が出るのです。

何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめてください。

臣民は静かに、神は烈しき時の世に近づいたのです。

(解説)

・八月の十日が出ています。

八月の十日が旧暦なのか新暦なのかがまだ分かっていません。

・アイウは縦です。アヤワは横です。

アヤワの出ている神示は NO3089 で紹介されておりますので、ご覧下さい。

・「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用ぞ、「イ」 「ウ」の身魂は介添えの御用ぞと上つ巻 第24帖にあります。

・そして集団(まどゐ)のアは神示ぢゃ、ヤとワとは左と右ぢゃ、教左と教右じゃ、  とマツリの巻 第17帖にあります。

●「ア」は神示を意味するようです。

言い換えればミロクの意そのものと出来そうです。

そうしますと、「イ」「ウ」は介添えの御用で縦とは、アヤワの御用を務める方々を何かしらサポートする役目を担うようです。


・元のキの神の子と、渡りて来た神の子と、 渡りて来る神の子と三つ揃ってしまはねばならんのぞ、

アとヤとワと申してあるが段々に判りて来るのざぞ。

雨の巻 第04帖


・大臣(おとど)は火と水と二人でよいぞ、

ヤとワと申してあろが、

ヤ、ワ、は火の中の水、

水の中の火であるぞ、

後はその手伝いぞ、

光の巻 第05帖

●アヤワは本の御用で、元のキの神の子と、渡りて来た神の子と、 渡りて来る神の子。

そしてヤとワとは左と右ぢゃ、教左と教右じゃ。

とありますので、例えば神示が肝に入った人達がする御用と言った感じでしょうか。

そして、アヤワ、アイウのシステムがうまく機能して初めて都市攻撃、 ノアの大洪水をクリアする事が出来、 ミロクの世(ナルトオ)へと向かう事になる。

臣民は我を出す事無くミロクの活動に従う時が近づいているようです。


ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第十一帖(53)

昭和十九年七月十八日、旧五月二十八日(1944年)

けものさへ神のみ旨に息せるを神を罵る民のさわなる。

草木さへ神の心に従ってゐるではないか、

神のむねにそれぞれに生きてゐるでないか、

あの姿に早う返りて呉れよ、

青人草と申すのは草木の心の民のことぞ。

道は自分で歩めよ、

御用は自分でつとめよ、

人がさして呉れるのでないぞ、

自分で御用するのぞ、

道は自分で開くのぞ、

人頼りてはならんぞ。

七月の十八日、

ひつくのか三。


(意訳)

獣さへ神の御旨(みむね)にて息をしているのに、 神を罵る民のなんたることですか。

草木さへ神の心に従っているではないか、

神の御旨(みむね)にそれぞれに生きているでないですか、

神の御旨(みむね)に息している、あの姿に早く返ってください。

青人草(人民を土から生えている草の姿に例えた表現)と申すのは草木の心の民のことを意味しているのです。

道は自分で歩みなさい。

御用は自分で勤めなさい。

人がさせてくれるのでないのです。

自分で御用するのです。

道は自分で開くのです。

人を頼りにしてはなりません。


(解説)

臣民、人民を叱咤している内容です。

人間は勝手に生きているのではなく生かされているのです。

御用は自分で見つけて、道は自分で開くのです。

人を頼りにするなと言っています。

耳の痛い所を突いています。