(解説)
我よしで欲を追いかけ、ミロクの仕組みとは逆の価値観の中で生きる事に染まっていますが、そんな事は長く続きません。
頭を下にして、手で歩くのは苦しいでしょう。
上にいては足も苦しいでしょう。
上下が逆様と云ってますが、これでよく分るでしょう。
足はやはり下の方が気楽なのです。
頭が上でないと逆さに見えて苦しくて、逆様ばかり映るのです。
この道理が分りましたか。
岩戸開くとは元の姿に返すことなのです。
神サタンから開放され、本来のミロクの世になるのです。
ミロク、女王様は別として、あとの役員の御役は手、足、目、鼻、口、耳などになって働くことなのです。
人の姿見て役員はよく神の心を悟りなさい。
もの動かすのは人のような組織でないと出来ないのです。
この道の役員は己れが自分で、自ずから己になる事なのです。
それが神の心というものです。
人の心と行ひと神の心に融けたら(言霊数玉の内に生き、心と行いが1つになれば)、それが神の国の真の御用の役員です。
この道理分りましたか。
この道は神の道ですから、(身魂を磨き)神の心になると直ぐ分ります。
そうすると、金銀が要らぬ世となるのです。
御用が嬉しくなりましたら神の心に近づいたということです。
手は手の役をして、嬉いでしょう。
足は足の役をして、嬉いでしょう。
足はいつまでも足です。
手はいつまでも手です。
それが真の姿です。
逆立して手が足の代りしていたからよく理解できたでしょう。(今まで苦労してきたので良く分かるでしょう)
神代が近づいて嬉しいのです。
日本は別として世界を七つに分けます。
(心磨きが出来た人は別として、サタンに支配されたままの人々は大変な事になります)
今に分るようになりますから、静かにミロクの申すこと聞いて置いて下ださい。
この道は初め苦しいが、だんだんよくなる仕組です。
理解できたら臣民、自ら進んで御用を作ってください。
御用はいくらでもあります。
どんな臣民にでも、それぞれの資質やご縁において御用がありますので、心配なく勤めてください。
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