ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第二十一帖(63)
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トッチです。 20帖まで飛ばします。 太陽さんの訳と解説をよく読んでください。 難しいと思う所がありましたら質問して下されば、私も一緒に考えます。
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昭和十九年七月二十四日、 旧六月五日(1944年) 吹ばかりでもならぬ、 垂ばかりでもならぬ。 逗がまことの神の元の国の姿ぞ。 元の神の国の臣民は逗でありたが、 吹が神国に残り垂が外国で栄へて、 どちらも片輪となったのぞ。 吹もかたわ垂もかたわ、 吹と垂と合はせて まことの逗(かみ)の世に致すぞ。 今の戦は吹と垂との戦ぞ、 神の最後の仕組と申すのは垂に吹入れることぞ。 垂も五ぞ吹も五ぞ、 どちらも、このままでは立ちて行かんのぞ。 一厘の仕組とは垂に神の国の吹を入れることぞ、 よく心にたたみておいて呉れよ。 神は十柱五十九柱のからだ待ちてゐるぞ。 五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから、 早うまゐりて呉れよ。 今度の御役大層であるが、末代残る結構な御役であるぞ。 七月の二十四日、 一二のか三。
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吹ばかりでもならないが、垂ばかりでもならないのです。 逗(かみ長くやどる)が真の神の元の国の姿です。 元の神の国の臣民は逗(かみ長くやどる)でありたが、吹が神国・日本にに残り、 垂が外国で栄へて、どちらも片輪となったのです。 吹だけでもかたわ、垂だけでもかたわ、吹と垂と合はせて 真の逗(かみ)の世に するのです。 今の戦は吹と垂との戦いです。 神の最後の仕組と申すのは垂に吹を入れることなのです。 垂も五吹も五、ですから、どちらも、このままでは立ちて行かないのです。 「一厘の仕組」とは「垂(外国)に神の国の吹を入れる」ことなのです。 よく心にたたみこんでおいてください。 神は十柱五十九柱の身体が現れるのを待っているのです。 五十と九柱のミタマの神々様が現れ出るのをお待ちかねですから、早く祀りをしてください。 今度の御役は大層であるが、末代まで残る結構な御役目であるのです。
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元神に通じた魂(善)だけではいけませんが、(欲・悪)ばかりでもいけません。 逗(かみ長くやどる)が真の神の元の国の姿です。 元の神の国の臣民は逗(かみ長くやどる)であったのですが、元神の真理に通じる魂だけが神国・日本(身魂磨けた臣民)に残り、物質依存が一般の人民に栄えて、どちらも片輪となったのです。 善だけでも片輪、悪だけでも片輪。 善と悪あわせて(悪を抱き参らせて) 真の逗(かみ)の世にするのです。 今の戦は善と悪との戦いです。 神の最後の仕組と申すのは欲に囚われた魂にに神の真理を入れることなのです。 悪も五、善も五ですから(善と悪を区別していますので)、どちらもこのままでは立って行かれないのです。 よく心にたたみこんでおいてください。 ミロクは十柱五十九柱(元神の真理に通じた九柱)の身体が現れるのを待っているのです。 五十と九柱のミタマの神々様が現れ出るのをお待ちかねですから、早く改心をしてください。
![]() まとめるのが困難でしたが、おおよそ良い流れになっているのではないかと思います。 ミロクが岩戸開きの準備の為に九柱を待っています。 九柱は 「神示に書かれている事を良く心にたたみ込んで下さい」 と言った内容になるかと思います。
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