Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3115 

(天使のつぶやき)


「欲の昇華」の考察NO2 


トッチさんのメール

julaさん、こんにちは。

トッチです。

julaさんがポイントを掴んで素晴らしい考察をして下さっている成果が解読に生かされて実になってきている事を実感しています。

ホントにいつもありがとうございます。

その実を食べて栄養にするかしないのかは私を含め臣民の皆様次第と言う事になりますね。

くしくも実りの秋、収穫の秋と言われる時節が神示では要注意のようですね。

意味深ではあります。

私も折角の実を毒リンゴや渋柿にならないよう注意しながら解読していかなければいけませんね。

解読に当たって悩みの種が多数ありますが、その種も芽を出しやがて実をつける事になるよう上手に育てなければ完成しません。

その為には今後もjulaさんのご意見が是非とも不可欠です。

よろしゅ〜たのみます。

ム、ウなど記号系は悩みの種の代表格ですね。

種自体を食っちゃえって話も出そうですが、私達が種を食べてしまったら実が付かなくなって読んで頂く皆様に行き渡らなくなってしまいますので、考える事にします。

●の所にコメント付けてます。


julaさんのメールの一部

jula です。

最近トッチさんの意訳、解説が無理なくいい感じにまとまってきていると思う今日こ の頃。

分からない、難解、意味不明、解釈に今一合点行かない!と言ったところを無理に解 釈せず流す時は流す、問うときは問う、そんな時はみんなで揉む〜で、どう解釈すれ ばいいのかが見えてきつつある、また解釈の方向性が溜まってきた結果みたいです ね。

これもトッチさんの他者の話、意見を柔軟に取り入れつつ自分のものとして融和、昇 華してしまう能力故と思います。

●私にそんな能力があるのでしょうか?

私自身能力に欠けていますし、1人では限界がありますので皆様のご協力が是非とも必要です。

頼りにしてますよ〜。


julaさんのメールの一部

私だとトッチさんみたいに上手く取り込みきれないです。

ついでにAB型のためか、突発的な思いつきが多いですし・・・。

●私の親友にもAB型が居ります。

julaさん様同様とても論理的に考察する事に長けています。

AとB両方の性質が同居していく為には、物事を筋立てて論理的に纏めて行く必要があるのかもしれませんね。

そうすることにより自身も納得してAB型は1つの個として維持成長しえるのかも。

思いつきで物を言うのはBの私も負けていません。

そしてB単体ですので、思いつきは論理的ではありません。

最悪です。。。


julaさんのメールの一部

ミカエルのエルねた。

ジュラエルなんて無いな〜と、しかし、やはりトッチさんの場合はトッチ○ルになっ ちゃうってやつですね(ミカさんが喜びそうだ?!)

●触れて欲しくなかった〜(T-T)

そんでもって、ついでに、ディフェンスで8を寝かせてきましたか。


julaさんのメールの一部

8を寝かせると無限。ムは無限の無。

そういえば“ウはムであるぞ”なんてのがありますね。

ウ、ムがある帖は以下です。(別展開の新たな攻撃!?!?)


玉串として自分の肉体の清い所 供へ奉れよ、

髪を切って息吹きて祓ひて紙に包んで供へまつれよ、

玉串は自分捧げるのざと申してあろがな。

お供への始めはムとせよ、

ムはウざぞ、

誠のキ供へるのざぞ、

餅は三つ重ねよ、

天地人一体ざと申してあろがな。

御神前ばかり清めても誠成就せんぞ、

家の中 皆 御神前ぞ、

九二中 皆 御神前ざぞ、

判りたか。

夜寝る前に守護神の弥栄ほめよ、

いたらざる自分悔いよ、

修業出来た信者の守りの神 道場に祀れよ、

万霊道場に祀れよ、

役員の守りの神は本部に祀れよ、

神々様 本部に祀れよ。

外国とは幽界の事ぞ、

外国と手握るとは幽界と手握る事ざぞよ。

五月十二日、

ひつ九のかミ。

青葉の巻 第02帖 (471)

◆“お供への始めはムとせよ、ムはウざぞ”

無心でおつとめ(務)してください。

その無心の務めが無限となりウ、有、産むとなっていきます。

そうやって誠の気、喜を供えてください。

そのような様子を神はお見通し。

ご神前ばかり清めたのではダメ。

御魂磨きなさい。

そして

「神示をよく読み解いて、誰にでも分かるように開示していきなさいよ」

といったところなのでしょうか。

(幽界 については解釈できるようには、まだちょっと噛み砕けていません。)

●無心は産む事に繋がるぞ、ですね。


julaさんのメールの一部

ご神前ばかり清めたのではダメ。

正月や観光地に行ったときだけ神社におまいりする人や、日曜日だけミサに行って祈っている人に聞かせてあげたいですね。

そして神示をよく読み解いて、誰にでも分かるように開示していきなさいよ。

●あ〜・・・耳が痛い。


julaさんのメールの一部


ナルとは成る言(コト)ぞ。

成るは表、

主(曰(シ)ゆ)ぞ。

ウムとは(ウム)のこと。

生むは裏、従(二ゆ)ぞ。

ナルは内、ウムはソト。

ナルには内の陰陽合せ、

ウムにはソトの陰陽合せよ。

成ると生むは同じであるぞ。

違ふのぢゃぞ。

成ることを生むと申すことあるぞ。

生むこと成ると見ることあるぞ。

ナルとは(ナル)こと、

自分が大きく成ることぞ。

自分の中に自分つくり、内に生きることぞ。

ウムとは自分の中に自分つくり外におくことぞ。

このこと判れば石屋の仕組判る。

(十一月裏四日)

一二十

黄金の巻 第047帖 (558)


なりなると申してあろうが。

なると申すのは内分は同じであるが、形の変ることであるぞ。

ウムとナルとは同じであって同じでないぞ。

夏の巻 第05帖 (722)

◆なりなりてなりなる≒7777、

もしくは七七七七 

などと書かれているところもありそうです。

 
●A:
  ナルとは成る事。
  成るは表、主。
  ナルは形を変えること。
  ナルは内、内の陰陽合わせよ。
  ナルとは自分を大きく成る事。

 B:
  ウムとは生む事。
  ウムは裏。
  ウムは外。外の陰陽合わせよ。
  ウムとは自分の中に自分をつくり外におく事。

 C:
  成ると生むは同じであるが、違う。
  成る事を生むと言う事もある。
  生む事を成ると見る事もある。
  
 D:
  このこと判れば石屋の仕組みが判る。
こんな感じで纏めて見たのですが、何か見えますでしょうか。


julaさんのメールの一部


ウムと申すことは、自分をよりよく生長さすこと。

一つ生めば自分は一段と上に昇る。

この道理わかるであろうがな。

産むことによって、自分が平面から立体になるのであるぞ。

毎日、一生懸命に掃除してゐても、何処かにホコリ残るもんぢゃ。

まして掃除せん心にホコリつもってゐること位、誰にでも判ってゐるであろうが。

神示で掃除せよ。

大病にかかると借金してでも名医にかかるのに、霊的大病は知らん顔でよい のか。

信仰を得て霊的に病気を治すのは、一瞬には治らんぞ。

奇跡的に治るとみるのは間違ひ。

迷信ぞ。

時間もいり手数もいる。

物も金もいる。

大き努力いるのであるぞ。

取違ひ多いのう。

夏の巻 第09帖 (726)

◆卑近なところを例えに出すと、まさに、神示の解釈をウんで、自分の成長の糧とし て、ナッテ来ている?

●そうかも?

この神示も耳が痛いです。個人的に。


julaさんのメールの一部


無限のものと、有限のものと、ムとウとをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は 兎角ウになりがちぢゃぞ。

慾、浄化せよ。

夏の巻 第23帖 (739)

●慾は削除、否定するのではなく浄化せよと言ってます。

悪を抱き参らせよもこれにあたると思いますが、そうする事が昇華に向かうのでしょうね。

ムとウを混ぜ混ぜにせず、ウになりがちに成らないようにしなければいけないようです。


julaさんのメールの一部


ウはムであるぞ。ウとは現実界ぞ。

ムとは霊界であるぞ。

ウもムも同じであるぞ。

ムからウ生れて来ると申してあること、よく心得よ。

神の仕組、狂ひないなれど、人民に判らねば、それだけこの世の歩みおくれるのぢゃ。

この世は人民と手引かねばならんから、

苦しみが長くなるから、

千人万人なら一人づつ手引いてやりても やりやすいなれど、

世界の人民、動物虫けらまでも助ける仕組であるから、

人民 早う改心せねば、気の毒いよいよとなるぞ。

秋の巻 第25帖 (766)

●ムからウが生まれる。ここがポイントのようです。


julaさんのメールの一部


食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。

霊の栄養大切。 

自分と自分と和合せよと申してあるが、肉体の自分と魂の自分との和合出来たら、も一段奥の魂と和合せよ。

更に、又奥の自分と和合せよ。

一番奥の自分は神であるぞ。 

高い心境に入ったら、神を拝む形式はなくともよいぞ。

為すこと、心に浮ぶこと、それ自体が礼拝となるからぞ。 

山も自分、川も自分、野も自分、海も自分ぞ。草木動物 悉く自分ぞ、

歓喜ぞ。

その自分出来たら天を自分とせよ。

天を自分にするとはムにすることぞ。

○に化すことぞ。

ウとムと組み組みて新しきムとすることぢゃ。

月光の巻 第25帖 (812)

◆ある意味、神示を読み解いていく作業は、自分の魂に問い掛けることにも繋がって いるのかも知れませんね。

自分の内面・魂に問いかけまたハラに収めていくことの繰り返し、その精度が上がる に連れて、無限のつながりとなっていくのかもしれません。

有とは無の一部である。 なぜなら無とは本来無限であり、その現れの一部として有があるから。

とでも言えるのでしょうか。

●同感です。 

思うのですが、神示はキモになることをクドク繰り返していますね。

これは読んでいるだけでもサブミリナル効果ではありませんが、ある種の効果を狙っているのかも知れませんね。

だから

「読め〜読め〜」

と言うのでしょうか。

「神の申す事は聞け」

と言いますが、

「神示は人から聞け」

とは言わずに

「読め」

となっています。

難解でも読めば、固体だった身魂が液体になって、掘り下げていくうちに自由な気体となっていくのでしょうか。

こないだjulaさんが言っていました固体、液体、気体をパクってみました。