「欲の昇華」の考察NO3
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jula です。 「欲の昇華」の考察NO1で、ロックさん、こんな感じで解釈、創作してみましたが、当てはまりますでしょうか? 欲は大いに持ちなさい。 無欲になれと言いますが、それはうそっぱちの宗教からきているのです。 ニセの神に信服させ、臣民、人民骨抜きにする罠です。 はじめは自分のための欲、喜で良いのです。そこから喜を広め、分かち合ってくださ い。 それにより大我の欲として、その欲により種々のものを産み喜と為すのであれ ば、それこそ弥栄です。 この場合、個の欲と集団の欲は矛盾することなく、ともに刺 激し、影響しあい広げていくことができるのです。 その欲を無くしてしまうと、広がりが途切れてしまいます。 個人個人で欲も違います。 どんな欲にどの程度の関心があるのかも違うのです。 あなたの欲は、みなの欲、喜となせるのです。 霊ばかりでもなりません。 霊が喜べば、また体も喜びに溢れるのです。 体も喜ばせてあげてください。 その喜びは神の喜びへと、繋がっていくのです。 神の世界、霊の世界、現界と、みな喜びに溢れさせてください。 ただし、 「無駄となる欲」 「成ることのない欲」 はいけません。 それは吾よしです。 「自分さえ良ければよし」 「他を疎かにして自分のためだけとする 欲」 「他を省みない欲」
は幽界を生み育ててしまいます。
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ロックです。 julaさんこんにちは。 踏み込んだ考察ありがとうございます。 難しい内容ですからずっと考えてます。 今、神示曰くの 「今にうまい話持ってくるがうまい話には誠ないのざぞ」 がよぎる話が(わたしに)舞い込んでまして、さすがに免疫付いて 「それに頼って、はまるよりも、一から始めます」 という方向で動こうとしてます。 今にうまい話、、、のところも 「いちいち神に相談して」 ともありますので、欲を昇華するにあたっての根ッ子の部分の考察はきっと役に立つかと思います。 神示では 「ひとりで何でも出来るようにして呉れよ」 ともありますので、 「これは生活を会社などに依存しない(''?」 と思うと自営業的になるのかなと思ったりします。 神示では都市攻撃、ノアの大洪水に備えて食物の備蓄を勧めていますし、避難生活でもいろいろと出来なければいけないと示唆しています。 この状況の中ではありますが、世間と離れることなく精一杯やりながら避難時にはパッと移れるようにしたいものです。 で思うにサイトに出会った時の原点に戻るような感じですが、二年前とは明らかに考えることは別物だなと感じています。 多少7777七七七七に通じる話かも知れませんね(^^;)
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トッチです。 欲の昇華について、少しだけ具体的に簡単に考えて見ました。 ただ、ロックさんの状況は把握してませんので踏み込んではおりません。 〔昇華〕 1:ドライアイスのように固体から液体にならずに直接気体となる現象。 2:情念などがより純粋で、より高度な状態に高められる事。 3:精神分析で、社会的に認められない衝動や欲求を、芸術や宗教活動など社会的、精神的価値を持つ物に置き換えて充足する事。 昇華を調べると、この3つがあります。 多分ロックさんの仰る昇華は2番ですよね。 芸術とは何ぞやと聞かれるとこう答えるようにしています。 人の精神を神へといざなう事の出来うる永遠性のあるもの。。。 絵画でしたら美しい色使い、見事な構図。 音楽でしたら美しいメロディー、心を打つリズム。そして音色。 機械でしたら機能美に溢れたデザイン。 スポーツにおきましては、神業と言われるテクニック。 写真でしたら・・・ササさんに聞いてください。(私が聞きたいっす) など色々な要素があるのですが、これらも売れたい、有名になりたいと作られた物であれば芸術とはならなくなると思います。 見ていただく方に、聞いていただく方に感動を共に味わおうとの気持ちが無ければ作品には肚が入らないのではないでしょうか。 売らんが為の流行歌は芸術性や永遠性に欠ける物が多いのではと思います。 独りよがりの欲ではなく、共有できる欲、共に向上に繋がる欲が必要になるのではないでしょうかね。 言い換えれば、 「評価されたい」 から 「良い物を作りたい」、 そして 「良い物を皆で共有したい」 へと進んで行くのが「欲の昇華」の一例と言えるのかも知れません。 ただ、そのように変化していくのも紆余曲折と色々な苦労を重ねての事と思います。 (でも、昇華するごとにビンボーになって行きそう・・・) 上手い話であっても、それが自身の向上に繋げる事の出来る方向へ心を向けられる何かが有るのでしたらそれで良いと思います。 誠が無いのが判っていれば対処は出来るのかもしれません。 しかし、自身を堕落させる可能性が強いと判断するのでしたら避けるべきかも知れません。 神示には 「余計な苦労をするなよ」 とありますね。 わざわざしなくて良い苦労を選ぶのか、自分に必要な苦労を選ぶのか、人生は六ヶ敷ですよね。 人が作った曲をただ聴いているだけのお気楽人間の戯言でした。
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