(解説)
この世の仕組みは何もかも持ちつ持たれつで、分け与えあうのが本当です。
臣民が喜べば神も喜びますよ。
金では世は治まらないと言ってあるのに、まだ金を追っている見苦しい臣民ばかりです。
金は世を潰す本ですよ。
臣民や世界の草木まで喜ぶやり方はミロクの仕組みによる光のやり方です。
新しい世では臣民の寿命も長くなりますよ。
そして、ミロクはこの世に生まれ変わる事はなくなります。
新しい世の仕組みが軌道に乗ると、ミロクは元居た世界に帰りますが、神界からのミロクの愛はこの世と切れる事無く通じたままとなるのです。
しかし、このような世になるには、今のような臣民のやり方ではいけません。
金を追いかけてばかりいるようではミロクに罪をお着せしているのですから、これ程不忠な事はないのです。
それでもミロクは臣民を見捨てないばかりか、御用までさせて下さるのです。
この事を良く理解し改心して、少しでも早く忠義の臣民となって下さいね。
・岩戸開きの後に来るミロクの世の中では貨幣経済が消滅しています。
我欲を満たそうと永遠ではない利益を追いかける空しさに早く気が付く必要があります。
・ノアの大洪水前に天使のUFOに携挙された臣民は超科学技術により肉体を改良され長寿を得ます。
・やがてミロクは不死である元の次元に帰ることになります。
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