ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第三十七帖(79)
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トッチです。
●ミロクの世では、宇宙から地球上まで、あらゆる物が本来の存在理由に適った有り方になります。 今の世では雨や風を臣民がワヤにしているのです。 降っても降れず、吹いても吹かないようになっているのが分りませんか。 盲つんぼの世の中です。 ●神サタンの作為により洗脳された臣民は自然の法則、 ミロクの仕組みを無視した行為を行っています。 無視と言うより知らずに居ます。 神の居る所を塞いでおきながら、 お陰が無いと不足を言いますが、 そのような人は分らないにも程があります。 神ばかりでもならず、臣民ばかりでもならず、 臣民は神の入れ物と言っているのです。 ●間違った価値観の元に生きていて、悪い事があると神も仏も有ったものじゃないと人は言います。 そうではありません。 神が無いどころか、 人は神の入れ物なのです。 人の身魂の奥には神の吐息がかかっているのです。 天のひつくの民と言うのは、世界を治める御霊の入れ物の事ですよ。 民草とは、1人を守る入れ物の事です。 ひつくの臣民は神がとことん試しに試しているのですから、 可哀想ですけども我慢して下さい。 その代わり、御用を務めてくれましたら末代まで名を残して、 神からお礼を言いますよ。 何事も神は帳面に付け止めているのですから間違いありません。 ●岩戸開きを耐え、新しいミロクの世に適う人間になる為に多くの 試練が与えられています。 神は心を鬼にして見守っております。 我慢して下さい。 その代わり、無事に乗り切り、 身魂が磨けたならミロクが感謝してくださいます。 携挙を待機する天使は皆さんの思い行いをモニターしています。 調査資料はミロクにもたらされますので間違いありません。 この世ばかりでは有りませんよ。 生まれ変わり、死に変わり鍛えているのです。 ひつくの臣民は落ちぶれていると言っているでしょう。 今に上と下がひっくり返りますよ。 逆立ちが御返って元の良い楽の姿になるのが近づいて来ましたよ。 逆立ちは苦しいでしょう。 改心した者から楽にしてあげますよ。 御用に使いますよ。 八月三日、 ひつ九のか三。 ●輪廻転生を繰り返し身魂磨きを耐えてきたミロクに縁のある臣民は、今の世の価値観で見れば、 裕福であったり、目立つ境遇で生活してはおりません。 しかし、ミロクの世になれば、それらの人が輝くのです。 地球もグレンとひっくり返りますが、その後は価値観もひっくり返ります。 本来のミロクの世に戻ります。 そうしますと、改心した者から楽になります。 神は御用に使います。
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