Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3157 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第七帖(87) ・富士の巻 第十帖(90) 


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第七帖(87)

昭和十九年八月十六日、

旧六月二十八日(1944年)

悪の世であるから、悪の臣民 世に出てござるぞ、

善の世にグレンと引繰り返ると申すのは善の臣民の世になることぞ。

今は悪が栄えてゐるのざが、この世では人間の世界が一番おくれてゐるのざぞ、

草木はそれぞれに神のみことのまにまになってゐるぞ。

一本の大根でも一粒の米でも何でも貴くなったであろが、

一筋の糸でも光出て来たであろがな、

臣民が本当のつとめしたなら、どんなに尊いか、

今の臣民には見当とれまいがな、

神が御礼申すほどに尊い仕事出来る身魂ぞ、

殊に神の国の臣民みな、まことの光あらはしたなら、

天地が輝いて悪の身魂は目あいて居れんことになるぞ。

結構な血筋に生まれてゐながら、今の姿は何事ぞ、

神はいつまでも待てんから、いつ気の毒出来るか知れんぞ。

戦恐れてゐるが臣民の戦位、何が恐いのぞ、

それより己の心に巣くうてる悪のみたまが恐いぞ。

八月十六日、

逗のひつくのか三。


(意訳)

悪の神懸かりの悪の世ですから、悪の臣民が世に出ています。

善の世にグレンと引繰り返ると云うは善の臣民の世になることなのです。

今は悪が栄えているのですが、この世(神界〜地上界)では人間の世界が一番遅れているのです。

草木はそれぞれに神の詔(みことのり)の様になっています。

一本の大根でも、一粒の米でも、何でも貴くなったでしよう。

一筋の糸でも光が出て来たでしょう。

臣民が本当の勤めをしたなら、どんなに尊いか今の臣民には見当がつかないでしょう。

臣民は神が御礼を云うほどに尊い仕事が出来るほどの身魂なのです。

殊に、神の国の臣民は皆、真の光を現したなら、天地が輝いて悪の身魂は目を開いておれないようになるのです。

結構な血筋に生まれていながら、今の姿は何事なのですか。

神はいつまでも待てんから、いつ気の毒なことが出て来るか知れませんよ。

戦を恐れているが、臣民の戦位で何が恐いのですか。

それより己の心に巣くうてる悪の身魂が恐いのです。


(解説)

「今の姿は何事だ!」

と神は怒っていますね。

特にそのままでも判りやすいと思いますが、黄金の巻 第八帖に通じる部分が有るようですので、そこにだけ触れます。

「戦を恐れているが、臣民の戦位で何が恐いのですか」

「それより己の心に巣くうてる悪の身魂が恐いのです。」

怖いのは外にある悪の存在ではなくて、己の身魂に巣くっている悪との事です。

「悪は外にもあるが内にもある」

でしょうか。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十帖(90)

昭和十九年八月十九日、

旧七月一日(1944年)

いよいよ戦烈しくなりて喰ふものもなく何もなくなり、住むとこもなくなりたら行く所なくなるぞ。

神の国から除かれた臣民と神の臣民と何ちらがえらいか、その時になりたらハッキリするぞ、

その時になりて何うしたらよいかと申すことは神の臣民なら誰でも神が教えて手引張ってやるから、今から心配せずに神の御用なされよ、

神の御用と申して自分の仕事をなまけてはならんぞ。

何んな所にゐても、神がスッカリと助けてやるから、

神の申すやうにして、今は戦して居りて呉れよ。

てんし様 御心配なさらぬ様にするのが臣民のつとめぞ。

神の臣民 言(こと)に気をつけよ、

江戸に攻め来たぞ。

八月の十九日、

逗のひつ九の逗。


(意訳)

いよいよ戦烈しくなりて喰ふものもなく、何もなくなり、住むとこもなくなり、そのようになったら行く所がなくなります。

「神の国から除かれた臣民」と「神の臣民」と何ちらが偉いか、その時になつたらハッキリするのです。

その時になつて、何うしたら良いかと云うと、神の臣民なら誰でも神が教えて手を引張ってあげますから、今から心配せずに神の御用をしなさい。

神の御用と云っても自分の仕事をなまけてはなりません。

何んな所にいても、神がスッカリと助けてあげます。

神の云うようにして、今は戦(悪の神懸かりの人々との戦い)をしていてください。

天使・天詞様が御心配しないでよい様にするのが臣民の勤めなのです。

神の臣民は言(こと)葉に気をつけなさい。

江戸(諸都市)に攻め来ましたよ。


(解説)

この神示は太平洋戦争における米国の日本空襲を念頭に置いた物のようですね。

そうする事により、身近な事として人々に理解されやすくなるのかもしれません。

岩戸開き(都市攻撃)の時には食う物も無く、住む所もなくなります。

そして、ノアの大洪水の時には「神の国から除かれた臣民」と「神の臣民」と何ちらが偉いかハッキリします。

臣民の勤めは天使様が御心配しなくても良いようにする事だそうです。

携挙の該当者が居ないよーなんて、心配をさせないようにしたいものですね。

改心第一。