Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3163   

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第三帖(83) 


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第三帖(83)

昭和十九年八月十二日、

旧六月二十四日(1944年)

メリカもギリスは更なり、

ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、

その覚悟で用意しておけよ。

神界ではその戦の最中ぞ。

学と神力との戦と申しておろがな、

どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな、

一寸先も見えぬほど曇りて居りて、

それで神の臣民と思うてゐるのか、

畜生にも劣りてゐるぞ。

まだまだわるくなって来るから、

まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣民 沢山あるぞ。

玉とは御魂(おんたま)ぞ、

鏡とは内に動く御力ぞ、

剣とは 外に動く御力ぞ、

これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。

今は玉がなくなってゐるのぞ、

鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うてゐるが、

肝腎の真中ないぞ、

それでちりちりばらばらぞ。

アとヤとワの詞(四)の元要るぞと申してあろがな、

この道理分らんか、

剣と鏡だけでは戦勝てんぞ、

それで早う身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。

上下ないぞ、

上下に引繰り返すぞ、

もう神待たれんところまで来てゐるぞ、

身魂みがけたら、何んな所で何んなことしてゐても心配ないぞ、

神界の都にはあくが攻めて来てゐるのざぞ。

八月の十二日、

逗のひつくの逗。


(意訳)

アメリカもイギリスは 更なり、ドイツもイタリ−もロシヤも外国は 皆一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意していなさい。

神界では その戦の最中なのです。

学と神力との戦と説明しているでしよう。

どこから何んなこと出て来るか、臣民には分からないでしょう。

臣民は 一寸先も見えぬほど曇って居ます。

それで神の臣民と思うているのですか、畜生にも劣ります。

まだまだ悪くなって来ますから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心が出来ない臣民が沢山います。

玉とは 御魂(おんたま)のことを云うのです。

鏡とは 内に動く御力のことを云うのです。

剣とは 外に動く御力のことを云うのです。

これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と云うのです。

今は 玉が無くなっています。

鏡と剣だけです。

それで世が治まると思っているが、肝腎の真中が無いのです。

それでちりちりばらばらになっているのです。

アとヤとワの詞(四)の元が要ると説明しています。

この道理が分りませんか。

剣と鏡だけでは戦は 勝てないのです。

それで早く身魂を磨くように云っているのです。

人民に上下は ないのです。

上下に引繰り返します。

もう、神は 待てないところまで来ているのです。

臣民は 身魂を磨いたら、何んな所で何んなことしていても心配する必要はありません。

神界の都には 悪くが攻めて来ているのです。


(解説)

アメリカもイギリスは 更なり、ドイツもイタリ−もロシヤも外国は 皆一つになりて神の国に攻め寄せて来る事を「学と神力」との戦いとしています。

神の国をミロクとして見ます。

そうしますと、アメリカもイギリスは 更なり、ドイツもイタリ−もロシヤなどの外国は、世界各地を支配するユダヤ支配者層と見ることが出来そうです。

月人の手先として神サタンの仕組みに生きる立場の者にとってはミロクの存在は不都合となります。

ノアの大洪水を伝えようとするミロクは、隠蔽をもくろむユダヤ支配者層の圧力を受ける事になるのではないでしょうか。

これから何が起きるのか見当が付かないほど身魂が曇っている臣民は「畜生にも劣る!」と神は叱咤しています。

本当の改心が出来るまで、まだまだ状況は苦しくなっていきます。

そんな方が沢山居ますので、早くの改心を心がけなければいけません。

・玉とは、分り易く言えば神示が肚に入った身魂。

・鏡とは自身の内に働く御力。

・剣とはミロクの仕組みの為に御用を務める御力。

としてみました。

今は玉が無くなっており、それでは世は治まりません。

ですから多種多様な思想に囚われ、ちりぢりばらばらとなっているのです。

ア(神示)とヤ(火)とワ(水)の詞(四)の元が要ると説明しています。

つまり、神示を肚に入れて岩戸開きに備えた働きをしなければならないのです。

この道理が判りませんか。

剣と鏡だけでは戦は 勝てないのです。

それで早く身魂を磨くように云っているのです。

人民に上下はないのです。

ミロクの世になれば今までの価値観は、(上下に引繰り返します)。

もう、神は待てないところまで来ているのです。

臣民は身魂を磨いたら、何んな所で何んなことしていても心配する必要はありません。

神界の都には悪くが攻めて来ているのです。

その覚悟で用意してください。


トッチさんの次のメール (12月7日)

トッチです。

神示をもう少し進めるつもりでしたが、もう限界です。

富士の巻 第三帖の外国が神の国を攻めるに関してですが、 解読と言うより私の意見のような物ですので、 ご意見が有りましたら宜しくお願い致します。

今日は風が結構強かったのですが、夕焼けが赤かったようです。

昨日は嵐の後でしたので大気が綺麗だったせいで赤くなかったのかもしれませんので、 今日の夕焼けは標準でも昨日と比べて余計に赤く感じたのかもしれません。

取あえず報告まで。

明日は都心方面で仕事です。

川を越えての遠出はあまり気が進まない今日この頃です。