(解説)
アメリカもイギリスは 更なり、ドイツもイタリ−もロシヤも外国は 皆一つになりて神の国に攻め寄せて来る事を「学と神力」との戦いとしています。
神の国をミロクとして見ます。
そうしますと、アメリカもイギリスは 更なり、ドイツもイタリ−もロシヤなどの外国は、世界各地を支配するユダヤ支配者層と見ることが出来そうです。
月人の手先として神サタンの仕組みに生きる立場の者にとってはミロクの存在は不都合となります。
ノアの大洪水を伝えようとするミロクは、隠蔽をもくろむユダヤ支配者層の圧力を受ける事になるのではないでしょうか。
これから何が起きるのか見当が付かないほど身魂が曇っている臣民は「畜生にも劣る!」と神は叱咤しています。
本当の改心が出来るまで、まだまだ状況は苦しくなっていきます。
そんな方が沢山居ますので、早くの改心を心がけなければいけません。
・玉とは、分り易く言えば神示が肚に入った身魂。
・鏡とは自身の内に働く御力。
・剣とはミロクの仕組みの為に御用を務める御力。
としてみました。
今は玉が無くなっており、それでは世は治まりません。
ですから多種多様な思想に囚われ、ちりぢりばらばらとなっているのです。
ア(神示)とヤ(火)とワ(水)の詞(四)の元が要ると説明しています。
つまり、神示を肚に入れて岩戸開きに備えた働きをしなければならないのです。
この道理が判りませんか。
剣と鏡だけでは戦は 勝てないのです。
それで早く身魂を磨くように云っているのです。
人民に上下はないのです。
ミロクの世になれば今までの価値観は、(上下に引繰り返します)。
もう、神は待てないところまで来ているのです。
臣民は身魂を磨いたら、何んな所で何んなことしていても心配する必要はありません。
神界の都には悪くが攻めて来ているのです。
その覚悟で用意してください。
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