ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第八帖(88)
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意外と難しかったです。 時間がかかりました。
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昭和十九年八月十七日、 旧六月二十九日(1944年) 山は神ぞ、 川は神ぞ、 海も神ぞ、 雨も神、 風も神ぞ、 天地みな神ぞ、 草木も神ぞ、 神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、 神々まつり合はすことぞ、 皆何もかも祭りあった姿が神の姿、 神の心ぞ。 みなまつれば何も足らんことないぞ、 余ることないぞ、 これが神国の姿ぞ、 物足らぬ物足らぬと臣民泣いてゐるが、 足らぬのでないぞ、 足らぬと思ふてゐるが、 余ってゐるではないか、 上(かみ)の役人どの、 まづ神祀れ、 神祀りて神心となりて神の政治せよ、 戦など何でもなく鳧(けり)がつくぞ。 八月十七日、 逗の一二のか三。
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山は神なのです。 川は神なのです。 海は神なのです。 雨は神なのです。 風は神なのです。 草木は神なのです。 天地は全て神なのです。 神を祀れと云うは神に祀らうことと説明しています。 神々を祀り合わすことなのです。 皆、何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心なのです。 皆を祀れば何も足らないことがないのです。 余ることがないのです。 これが神の国の姿なのです。 物足らぬ、物足らぬ、と臣民は泣いているが、足らないのではないのです。 足らぬと思うているが、余っているではないですか。 上(かみ)の役人殿よろしいか。 まづ神を祀りなさい。 神を祀りて神の心になり神の政治をしなさい。 そうすれば、戦など容易にけりがつくのです。
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山は神なのです。 川は神なのです。 海は神なのです。 雨は神なのです。 風は神なのです。 草木は神なのです。 天地は全て神なのです。 全ての物は大元の神の内にあるのです。 そして、共にミロクの仕組みを構成するのです。 神を祀れと云うは神心になるように修行しろと説明しています。 神々を祀り合わすことなのです。 (宇宙の仕組みと存在する全ての物との繋がりを理解する事です) 皆、何もかも祭りあった(与え合った)姿が神の姿、神の心なのです。 皆を祀れば(与えれば)何も足らないことがないのです。 余ることがないのです。 そしてバランスが保たれるのです。 これが神の国の姿なのです。 物足らぬ、物足らぬ、と臣民は泣いているが、足らないのではないのです。 足らぬと思うているが、余っているではないですか。 求める物を取り違えしているのです。 上(かみ)の役人殿よろしいか。 まず身魂磨き、改心をしなさい。 神を祀りて神の心になり神の政治をしなさい。 そうすれば、戦など容易にけりがつくのです。 そして、弥栄へと向かうのです。
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トッチさんがこのページで解読された神示は、 太陽が前のページ(NO3172)で 書かれたこととリンクしていますね。(^-^) わたしたちの周囲にあるもの(山も川も)すべてが神の内にあり、 わたしたち自身も神の内にあるということみたいですね。 神の内にあるものは、神そのものということなのでしょうか。
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