天空編NO3008−1 (天使のつぶやき)
(天使のつぶやき)
トッチさんのメール
トッチです。
五十黙示録 第五巻 極めの巻 第八帖(86)
昭和三十六年八月五日、旧六月二十四日(1961年)
(ひふみ神示 第三十五巻)(935)
元は5で固めたのぢゃ、
天のあり方、天なる父は5であるぞ。
それを中心として、ものが弥栄えゆく仕組、
それを人民は自分の頭で引き下げて4と見たから行き詰って世界の 【難ぢう】であるぞ。
手や足の指は何故に5本であるか、誰にも判るまいがな。
(意訳)
元は 5で固めました。
天のあり方、天なる父は 5です。
それを中心として、ものが永久に繁栄していく仕組になっています。
それを人民は 自分の頭で引き下げて4と見たから行き詰っています。
世界が【難ぢう】しているのです。
手や足の指は 何故に5本であるか、誰にも判らないでしょう。
(解説)
何だか科学的に超次元での解釈が必要な感じですが、次の第九帖がヒントになるのかもしれません。
・それを人民は 自分の頭で引き下げて4と見たから行き詰っています。
・手や足の指は 何故に5本であるか、誰にも判らないでしょう。
これらは本当に分かりません。
パスします。
五十黙示録 第五巻 極めの巻 第九帖(87)
(ひふみ神示 第三十五巻)(936)
天の5を地にうつすと地の五則となるのぢゃ、
天の大神は指を折りて数へ給ふたのであるぞ、
天の大神の指も五本であるから、
それを五度折りて二十五有法となされ、
五十をもととされたのぢゃ、
神々、神心、神理、神気、神境であるぞ、
この交叉弥栄は限りなし、
これを五鎮と申すのであるぞ。
上天、下地、照日、輝月、光星、
これを五極と申すぞ。
東木、南火、中土、西金、北水、
これを五行と申す。
裸物、毛物、羽物、鱗物、甲物を五生と申し、
文則、武則、楽則、稼則、用則を五法と申すのぢゃが、
それだけでは足りない、その中にがあるのぢゃ、
大神がましますのぢゃ、
人民の頭では中々に理解出来んなれど、理解して下されよ。
これが妙であるぞ、奇であるぞ、
天の父の教であり、地にうつした姿であるぞ。
使用さされた特殊文字
天の5を地に移すと、地の五則となります。
天の大神は 指を折りて数えました。
天の大神の指も五本です。
それを五度折り、二十五の有法としました。
五十を元としたのです。
神々、神心、神理、神気、神境です。
この交叉で永久の繁栄は限りなく続きます。
これを五鎮と云います。
上天、下地、照日、輝月、光星、これを五極と云います。
東木、南火、中土、西金、北水、これを五行と云います。
裸物、毛物、羽物、鱗物、甲物、これを五生と云います。
文則、武則、楽則、稼則、用則、これを五法と云います。
ですが、それだけでは足りません。
その中にがあります。
大神がまします。
民の頭では 中々に理解が出来ないでしょうが、理解して下さい。
これが妙ですし、奇です。
天の父の教であり、地に移した姿です。
「上天、下地、照日、輝月、光星、これを五極と云います。」
宇宙全体の物理的法則。
「東木、南火、中土、西金、北水、これを五行と云います。」
地上界の仕組み。
「裸物、毛物、羽物、鱗物、甲物、これを五生と云います。」
生物の分類。
「文則、武則、楽則、稼則、用則、これを五法と云います。」
文化。
でしょうか。
これら全の中に◎(大神からミロクにいたる法則、愛)が通っている。
難しいのでパスします。