Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3011 

(天使のつぶやき)


日本人の土地柄の気質の違い 

ロックさんのメール

ロックです。

福岡への遠征は学や千人力について考えるに大変良い機会になりました。

自分の所の学校のクラブの生徒達は不登校や成績不良も含め、恐らく中学校などであったら先生方には

「箸にも棒にも引っ掛からない、使えない問題児」

と映るような存在が多数います。

そういった風に扱われてきた生徒達がクラブでの色々な経験を積んで行く中で不登校だった生徒が学校に行けるようになったりします。

点数だけではないでしょうが、

「五科目で100点にも満たない生徒が頑張れるきっかけになれば」

と考えてやってきましたが、激戦区にいるような諸先生方は見るところが 違うようです。

「上手いか下手かが判断の全てであり」

「下手ならば、それこそクズを見るような感じ」

のようです。

生徒にとって

「上手になって指導者の彼等を見返すことに没頭すること」

が指導された教育の成果の様に思えました。

今回福岡の地は、自分にとって、

「日本であって日本でない」

ような印象を受けました。

偏見バリバリでした。

これって、とんこつラーメンなどの食べ物のせい?

本音が獣のようでした。

ひふみ神示曰くの

「学、神力や和を為して千人力を出す事」

への道をこれから存分に考えるきっかけになりました。

julaさんのメール

jula です。

北と南の違いですが・・・。

北の豪雪地帯などはその気象の厳しさ故、

「住民が助け協力し合わないとどうにもなら ないこと」

が多々あるようです。

また、時節に応じて組織化、団結などが必要なようです。

このため、ある程度の

「型にはまったり、順応性といったトレーニング」

にもなっている ようです。

一方で南方の地域では、暮らしやすい気候のため、特に助け協力しあわなくてもどう にかなってしまうようです。

個人個人がバラバラにやっていても特に生活は成り立ち、問題ないようです。

無理に型にはまる必要はなく伸び伸びいけてしまう。

そいった違いからか、

北の人は

「穏やか」

「本音は微妙に隠す」

「感情は一旦溜める」。

南の人は

「激しい(活動的)」

「本音剥き出し」

「感情的」

などの傾向があるようです。

北の人が南に行くと、

「何かとげとげしさを感じたり」

逆に南の人が北にいくと、

「物言いがストレートでなく、何かもどかしく感じる」

などの違いがあるようです。

南の方ではささいな喧嘩や事故も結構多いようです。

というか日常茶飯事だそうです。(喧嘩みたいな会話がごく普通だったり・・・)

なので、北陸の人が九州に、九州の人が北陸に行くと、微妙な人間の違い?!が味わ えるようです。

ロックさんが受けた印象が、上述のような部分との違いでしたら、教育とか何か特有 の風潮があるのかも知れませんね。

ロックさんのメール

ロックです。

ミカさんこんばんは。

julaさんのコメントも興味深く拝見しました。

クレーマーの件は上からこちらを見ている方々や、人間に仕掛けている方のことも当てはまりそうですね。

宇宙で展開している天使軍とサタン軍の統率方法の違いが理解できると、時間はかかるかもしれませんが、マーチングでもその違いを体現出来るかなとか考えています。

只今冷静に見ると恐らく、

「本場アメリカの最先端を積極的にノウハウに盛り込んでいる九州は上位で」

「自分達の手作りをモットーにしていてアメリカ生まれの競技をやりながらアンチアメリカの我々は、下から数えた方が近そうです(^^;)」

ある意味最下位を取ると九分九厘達成かも。

julaさんのメール

jula です。

本場アメリカの最先端なんていうと、

「何か揺ぎ無くカチッカチッとしていて、 それでいてアクロバチックな感じなのかな」

と想像させます。

きっと、ビートにきっかりのっかった上での隊列なのかな?

それなら逆に

「揺らぎ、間」

みたいなものがうまく取り入れられると面白そうですね。

(良く知らないですが)序破急とか。

む、それじゃ能になっちゃうか・・・?!

http://www.rinku.org/~rin_koku/Kenkyusha2000/mauricio/johakyu.htm


序破急

ロス・アンデス大学(コロンビア)

マルティネズ・マウリスィオ

・序破急の意味

『序』始めの状態

『破』変化・裂く   ・前の状態を変更すること

『急』スピード    ・空間と時間が破れること

破れることで空間と時間が接合する

2.序破急と能 

1日のプログラムでの『序破急』

芝居の中での『序破急』

舞台の部分にある『序破急』

芝居のスピードとしての『序破急』

構成

伝統的なプログラムには芝居が五つある。

『序破急』はプログラムの構成でも使われている。

例えば,芝居の種類と配置を決める時に使われる。

五つの芝居の中で第一は『序』で、

第二、三、四は『破』で、

第五は『急』である。

『序』の芝居は簡単で、ゆっくりで、

これは調和よくプログラムの次の部分に観客を案内する意味がある。

次の三つの芝居は『破』である。

その三つの中で一番はじめのものは『破の序』で、

二番は『破の破』で、

三番は『破の急』である。

その三つの部分は『序』より複雑で、

音楽と動きは速く技能は洗練している。

最後の芝居は『急』にあたる。

動きは速くて終結する感覚の芝居である。

この原理は仏教の生まれ変わり概念(がいねん)と関係がある。

『序破急』は線や円形の原理ではなくて、

螺旋(らせん)である。

例えば1日のプログラムは1週間の一部分(序や破や急)にもなれるのである。

ロックさんのメール

ロックです。

julaさんすごいです(@_@)

まさしくそんな感じです。

本当の大和魂とは?

揺らぎとは?

間とは?

考えてすぐ答えが出るものでもないですが、 感覚的に上手に取り入れて行きたいです。

ヒントありがとうございます。

心を伝えるためには、表現力なども高いレベルのものを要求されると思うのですが、心が鍛えられなければ、

「伝える技術も単なる観客の皆さんを欺く道具にしかならず」

「心が未成熟なままに勝つことを覚えてしまうなら、また将来のペテン師を産むことになる」

かとも考えさせられました。

太陽さんの

「技術は人を育てない」

と言われた部分はひっくり返せば

「人が技術を育てる」

になるのかなと。

どんな技術も使う人の心の持ち方で決まると改めて思いました。

心の部分は魂の部分にも大きく関わりがあるでしょうから、 今年はもう二月もないですが、 テーマの

「太陽の精神」

のままに追求してみようと思います。