イラク全土に非常事態宣言
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トッチさんのメール(11月9日) トッチです。 イラク全土に非常事態宣言が出されましたが、推移を見守りたいと思います。 小泉首相は相変わらずサマワは非戦闘地域だと言っているようですがどうなるのでしょうね。 政府はまだ全体像が見えていないのでと相変わらずのんきな事を言っています。 他の地域と比べて比較的安全だとか、何を言っているのでしょう。 国民の大多数は(当の自衛隊員でさえ)この発言には納得していないのに民意は関係ないようです。 誰の為に政治をしているのか本音を聞きたいですね。 大局的にはサタンの為って事になるようですが。 世界中で多発している異常気象や地震による災害(温暖化のせいだとテレビでやってましたが)が問題視され始めていますし、世界情勢といい、いよいよかな・・・
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ファルージャ軍事作戦開始を承認(読売新聞) 【カイロ=長谷川由紀】イラク暫定政府のアラウィ首相は8日、バグダッドで記者会見し、米軍を主体とする多国籍軍及びイラク軍に対し、「(イラク中部の)ファルージャからテロリストを排除する権限を与えた」と述べ、対ファルージャ軍事作戦開始を承認したことを明らかにした。 首相は会見で、クルド地域を除くイラク全土に7日発令した非常事態宣言の具体的措置について説明。この中で、<1>反米武装勢力の拠点のファルージャとラマディに8日午後6時(日本時間9日午前零時)から外出禁止令を発令<2>バグダッド空港を同日夕から48時間閉鎖<3>シリア、ヨルダンとの国境を封鎖し、食料運搬車両以外の通行を禁止――などを明らかにした。 首相はファルージャでの戦闘でこれまでに武装勢力38人を殺害したことを明らかにした上で、「まもなく法の支配を取り戻すことができるだろう」と作戦の成功に自信を見せた。 [読売新聞社:2004年11月08日 21時26分]
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トッチさんのメールの続き その直前にはこんな噂が。 どんな噂が流れてもうなずけてしまうご時世ですね。 本当に一服盛られたとしたらアラファトさんお気の毒です。
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【ロンドン=飯塚恵子】危篤とされるパレスチナ自治政府のアラファト議長(75)は、実は毒を盛られていた?。 6日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、議長に対する“毒盛り説”が今、自治政府高官らを含め、パレスチナで幅広く信じられていると伝えた。 アラファト氏のかかりつけの医者は、こうした見方を否定しているが、うわさが広まる背景には、議長の容態が今なおはっきりしない事情や、イスラエル情報当局によるこれまでの非情ともいえるパレスチナ対応への不信感があるようだ。 議長府のタイブ・アブドルラヒム長官は、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」で、こうした見方を「排除できない」と強調した。自治政府の他の警備担当高官らも同様の説を支持しているという。 [読売新聞社:2004年11月07日 01時16分]
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