Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3026 

(天使のつぶやき)


アラファト議長死去 

トッチさんのメール(11月11日)

11月11日、くしくもアラファト議長が亡くなったそうです。

う〜ん、この流れは何でしょう。。。

今後の展開を注目しましょう。


アラファト議長死去75歳、脳出血パリ郊外の病院で(夕刊フジ)

 【パリ11日=夕刊フジ特電】パレスチナ自治政府のヤセル・アラファト議長(75)が11日午前3時半(日本時間同午前11時半)、パリ郊外のペルシー軍病院で死去した。死因は明らかにされていないが、脳出血を起こしていた。葬儀は12日、エジプトのカイロで営まれ、同日中にヨルダン川西岸ラマラの議長府に埋葬される。自治政府としては、イスラエルとの和平合意後に遺体をエルサレムのイスラム教聖地に移したい意向だ。

 権力を独占していたアラファト議長は後継指名をしておらず、後継争いも懸念される。「カリスマ」と言われた議長の死は、中東情勢の混迷に拍車をかけそうだ。ブッシュ米大統領は11日、「議長の死はパレスチナの歴史の重大な局面」とする談話を発表した。

 アラファト議長は2001年12月以降、イスラエルからラマラの議長府に事実上の軟禁状態に置かれていた。先月上旬に容体が悪化。29日に議長府からパリに移送された。今月3日には昏睡(こんすい)状態に陥っていた。

 死後は後継者選びが最大の焦点となる。自治政府議長は、パレスチナ立法評議会のファトゥーハ議長が暫定的に就任する見込みだが、後継者の本命は存在しない。

 候補はマフムード・アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)執行委員会事務局長、アハメド・クレイ首相、ガザ地区で治安組織を掌握するモハメド・ダラハン元治安担当相ら。いずれも人気、実力、武装勢力の掌握などの面で欠けている。

 アラファト議長を「和平の障害」としてきた米国などが後継者選びに介入する可能性も高いが、パレスチナにはイスラエル寄りの米国に対する嫌悪感は強い。いずれにせよ、後継者問題が今後のパレスチナ情勢の重大なカギを握る。

[産経新聞社:2004年11月11日 17時25分]

真一さんのメール

真一です。

たしか、「聖書の暗号」という本では、アラファト議長は暗殺されるというような事を書いていました。

ロックさんのメール

ロックです。

アラファト議長がこのタイミングで亡くなるのもそうですが、 十一月十一日発表なんて気になりました。