(解説)
(二二)富士は 晴れたり、日本晴れ。
日本で人間として潜んでいたミロクが覚醒する代となりました。
今までの宗教に対する囚われから開放し、難しいご苦労の無い新しい世が来ます。
ですから、御霊を不断に磨いて一筋の誠を通うしてください。
いま一苦労ありますが、この苦労は身魂を磨いていないと越せません。
(都市攻撃、ノアの大洪水は身魂を磨いておかなければ越す事は出来ません)
この世がはじまってから二度とない苦労なのです。
サタンの世の終結はミロクの働きがないと無理です。
人間の算盤では計算できないことです。
日本はお土が上がる、外国はお土が下がる。
(ミロクの仕組みに縁のある人は携挙され、そうでない人はサタンの餌に成り下がります)
都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯です。
(都市攻撃で人間は狩られ、ノアの大洪水で文明の痕跡そのものが消え去ります)
今度は何うも我慢して呉れと云うところまで、後へ退かないから、その積りでかかって来ることです。
(とにかく大変ですから、心して準備してください)
神サタンにミロクの力をはっきりと見せてやる時が来たのです。
「嬉しくて苦しむ者」と「苦しくて喜ぶ者」と出て来るのです。
(ミロクの仕組みを知ろうともせず我良しで好きに生きてノアの大洪水に流される者と、今は試練に耐えて後にミロクの世で生きる者とが出てくるのです。)
ミロクの世はミロクの力がないと成就しません。
人だけの力で何が出来たでしょう。
みんな神がさせているのです。
いつでも神掛かれるように改心、心磨きを進めておいて下さい。
戦(第二次世界大戦)は今年中と言っているが、そんなちょこい戦ではありません。
世界中の洗濯ですから、不要の物が無くなるまでは終わりません。
その道理が分りませんか?
臣民同士の戦(人類同士の戦争)ではありません。
カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂の戦なのです。
(神サタンとミロクをはじめ大天使の肉体を持たない次元での戦いです)
己の心を見てみなさい。
戦が済んでいないでしよう!
(まだミロクの仕組みがはらで判り肚に入っていないでしょう)
それで戦が済むと思うているとは、あきれたものです。
(それでノアの大洪水から助けてもらおうなど、あきれたものです)
早く改心しないと間に合いません。
何より掃除(心磨き、改心)が第一です。
寂しさは(今の苦労は)人のみではありません。
神は幾万倍も寂しいのです。
その寂しさを我慢して時の来るのを待つているのです。
(加実)神が下生して地上界りの世界の王になるのです。
(ミロクが地上界に在してミロクの仕組みを成し遂げるのです)
てんし様が神と分らない臣民ばかりです。
「口と心と行」三つ揃った真を命(みこと)というのです。
ですから、身魂掃除の心がけは大変に良いことです。
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