中東ニュース
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トッチさんのメール (11月13日) トッチです。 本音は「便利な男」では? テレビで見ましたが、小泉首相は民主党岡田代表との答弁で 「自衛隊の行く所が非戦闘地域になるんです」 と言ってにやけていました。 壊れてきたのでしょうか。 ファルージャも自衛隊が行けば非戦闘地域と言うようです。
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【ワシントン共同】ブッシュ米大統領とブレア英首相が12日の共同記者会見で、小泉純一郎首相を「良い男だ」とそろって称賛する一幕があった。口火を切ったのはブッシュ大統領。「今日私と最も密接に協力しているのは小泉首相だ」「小泉は盟友だ」と手放しで称賛した。ブレア首相も「私が小泉を良い男だと言うのは、彼が大いに支援してくれるからだ」と、大統領に同調した。 [共同通信社:2004年11月13日 09時45分]
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トッチさんのメールの続き 1994年、イスラエルのラビン首相とガザ・ジェリコ合意に調印しましたが、翌95年、ラビン首相は暗殺され、再び混迷の事態となりました。 アラファト議長の死にもおかしな噂が出てますし、今こうして見ますと、悪い方悪い方に仕組まれているような印象を受けますね。
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【ラマッラ(ヨルダン川西岸)=柳沢亨之】11日に死去したパレスチナ自治政府前議長のヤセル・アラファト氏の葬儀が12日、カイロ北方のエジプト軍施設内のモスクで行われた。 棺(ひつぎ)はその後、エジプト軍ヘリで、自治政府議長府のあるヨルダン川西岸ラマッラに移され、市民数万人が迎えるなか、埋葬された。 葬儀には、エジプトのムバラク大統領やサウジアラビアのアブドラ皇太子、ヨルダンのアブドラ国王、シリアのバッシャール・アサド大統領ら、50か国以上から要人が参列。パレスチナ民族解放闘争を率いた指導者に最後の別れを告げた。日本からは槙田邦彦駐エジプト大使が参列した。 アラファト氏の棺は、パレスチナの旗に包まれ、馬2頭が引く砲架に乗せられた。葬列は、参列者やスーハ夫人(41)、一人娘のザフワさん(9)らが見守る中、マザ空軍基地へと進んだ。 [読売新聞社:2004年11月12日 23時56分]
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トッチさんのメールの続き 有力な後継者が居ないので逆に混迷が深まる危険があると言っている 人もおりますが。
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パレスチナ国家に好機米大統領(共同通信) ワシントン共同】 ブッシュ米大統領は12日午前(日本時間13日未明)、 ブレア英首相とのホワイトハウスでの公式会談後に共同会見し、 焦点の中東情勢について、 パレスチナ自治政府のアラファト前議長死去を受け 「パレスチナ国家建設の大いなる好機」が到来していると言明。 今後4年間の第2期政権で米外交の「総力」を挙げて恒久和平の実現を 目指す考えを表明した。 [共同通信社:2004年11月13日 10時35分]
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