Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3037 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第二帖 ・第四十一帖 


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第二帖(2)

昭和十九年六月十日、

旧閏四月二十日(1944年)

親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな。

鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分らぬほどに、 よう曇りなされたな、

それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、

ほんのしばらくぞ。

木の根でも食うて居れ。

闇のあとには夜明け来る。

神は見通しざから、心配するな。

手柄は千倍万倍にして返すから、

人に知れたら帳引きとなるから、

人に知れんやうに、人のため国のため働けよ、

それがまことの神の神民ぞ。

酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になる、

それまで我慢出来ない臣民 沢山ある。

早く(モト)の神の申す通りにせねば、 世界を泥の海にせねばならぬから、

早うモト心になりて呉れよ、

神頼むぞよ。

盲が盲を手を引いて何処へ行く積りやら、

気のついた人から、まことの神の入れものになりて呉れよ、

悪の楽しみは先に行くほど苦しくなる、

神のやり方は先に行くほどだんだんよくなるから、

初めは辛いなれど、さきを楽しみに辛抱して呉れよ。

配給は配給、統制は統制のやり方、

神のやり方は日の光、

臣民ばかりでなく、草木も喜ぶやり方ぞ、

日の光は神のこころ、稜威ぞ。

人の知恵で一つでも善き事したか、

何もかも出来損なひばかり、

にっちもさっちもならんことにしてゐて、まだ気がつかん、

盲には困る困る。

救はねばならず、

助かる臣民はなく、

泥海にするは易いなれど、

それでは元の神様にすまず、

これだけにこと分けて知らしてあるに、

きかねばまだまだ痛い目をみせねばならん。

冬の先が春とは限らんぞ。

の国を八つに切って殺す悪の計画、

の国にも外国の臣が居り、

外国にも神の子がゐる。

岩戸が明けたら一度に分かる。

六月の十日、

書は、ひつくの神。

てんめ御苦労ぞ。

使用さされた特殊文字 


(意訳)

親(神)と子(臣民)の関係であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさせているのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれてしまったものです。

鼠(ねずみ)でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分らぬほどに、よう曇り先が見えなくなったりましたね。

それでも、神の国の臣民、天道人を殺しません。

食べ物がなくなっても死にはしません。

ほんのしばらくの辛抱です。

木の根でも食べていなさい。

闇の後とには夜明けが来ます。 神は見通しですから心配することはありません。

手柄は千倍万倍にして返すから、 人に知れたら帳引き(終わり)となるから、人に知れないように、

人の為、国の為に働きなさい。

それが真との神の神民です。

酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になります。

それまで我慢出来ない臣民は沢山います。

早く、(モト)の神の申す通りにしないと、世界を泥の海(ノアの大洪水で人類を滅亡させる)にしなければなりません。

ですから、早く元の心になってください。

神は頼むのです。

盲が盲を手を引いて何処へ行く積りなのやら、気のついた人から、真の神の入れものになりてください。

悪の楽しみは先に行くほど苦しくなります。

神のやり方は先に行くほどだんだんよくなります。

ですから、初めは辛いのですが、先を楽しみに辛抱してください。

食料などの配給は配給、物資などの統制は統制のやり方があるように、神のやり方は日の光や臣民ばかりでなく、草木も喜ぶやり方なのです。

日の光は神の心、稜威なのです。

人の知恵で一つでも善き事しましたか?

何もかも出来損ないばかりでしょう。

にっちもさっちもならんことにしていて、 まだ気がつきませんか!

この様な盲に神はホントに困っているのです。

救はねばならないが、助かる臣民はいないのです。

泥海にするは易いのですが、それでは元の神様にすまないのです。

これだけにこと分けて知らしてあるに、 きかねばまだまだ痛い目をみせねばならないのです。

冬の先が春とは限らないのです。

神の国(日本)を八つに切って殺す悪の計画、神の国(日本)にも外国の臣が居ますし、外国にも神の子がいるのです。

岩戸が明けたら一度に分かるようになります。


(解説)

神にとって臣民は子供であり可愛いのであなた達の成長の為に旅の苦をさせているのに、苦に負けてよくもここまで落ちぶれてしまったものです。

ネズミでも3日先の事を知るのに、臣民は一寸先さえ判らない程に、よく身魂が曇って先(ミロクの仕組み)が見えなくなりましたね。

それでも、神の国の臣民、天道人を殺しません。

食べ物がなくなっても殺しません。

ほんのしばらくの辛抱です。

木の根でも食べていなさい。

(でも、ミロクの仕組みを理解出来た人は、ノアの大洪水から救います。 都市攻撃から(相当)辛い日が続きますが、少しの間ですので辛抱してください)

闇の後とには夜明けが来ます。

神は見通しですから心配することはありません。

(今の苦労をしのげば、新しいミロクの世が来ます。 神はあなたが改心出来ているのか、ちゃんと分かっていますので、心配する事はありません)

あなたが頑張った苦労には千倍万倍にして返しますから、人に良く思われたいと言う気持ちが出ては終わりですから、人に知れないように、人の為、国の為に働きなさい。

それが真との神の神民です。

酒と煙草も勝手に作って暮らせる善き世になります。

(満ち足りた世になります)

それまで我慢出来ない臣民は沢山います。

早く、(モト)の神の申す通りにしないと、世界を泥の海(ノアの大洪水で人類を滅亡させる)にしなければなりません。

ですから、早く元の心になってください。

(大元の神からミロクへ、そして地上界へと流れるミロクの仕組みに適う心になってください)

神は頼むのです。

盲が盲を手を引いて何処へ行く積りなのやら、気のついた人から、真の神の入れものになりてください。

(ミロクの真理を知らない指導者がミロクの仕組みを知らない人を導いて何処に行くのやら。 ミロクの仕組みに気がついた人から、真の神の入れものになって下さい)

悪の楽しみは先に行くほど苦しくなります。

ミロクのやり方は先に行くほどだんだんよくなります。

ですから、初めは辛いのですが、先を楽しみに辛抱してください。

食料などの配給は配給、物資などの統制は統制のやり方があるように、神のやり方は日の光や臣民ばかりでなく、草木も喜ぶやり方なのです。

日の光は神の心、稜威なのです。

人の知恵で一つでも善き事しましたか?

何もかも出来損ないばかりでしょう。

にっちもさっちもならんことにしていて、まだ気がつきませんか!

この様な盲に神はホントに困っているのです。

救はねばならないが、助かる臣民はいないのです。

泥海にするは易いのですが、それでは元の神様にすまないのです。

(救わなければならないのですが、今の状態では助かる臣民はいないのです。

このようなミロクの真理を知らない、知ろうとしない臣民に、ミロクは本当に困っているのです。

ノアの大洪水を見過ごして人類を滅亡させるのは簡単なのですが、それでは大宇宙の大元の神に申し訳ないのです。

これだけ事分けて知らせてあるのに、聞かないのでしたらまだまだ痛い目を見せなければいけないようです。

冬の先が春とは限らないのです。(当たり前のように時が廻ると思わないで下さい)

神の国(日本)を八つに切って殺す悪の計画、神の国(日本)にも外国の臣が居ますし、外国にも神の子がいるのです。

岩戸が明けたら一度に分かるようになります。

(日本を八つ裂きにする悪の計画。世間から立派な人だと言われる人でサタンに染まった人は居ますし、世間から煙たがられている人でもミロクに通じる人が居ます。 携挙、ノアの大洪水のときに一度に分かります)


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第四十一帖(41)

昭和十九年七月九日、旧五月十九日(1944年)

人の知らん行かれん所で何してゐるのぞ。

神にはよう分って居るから、いよいよといふ時が来たら助けやうもないから、気をつけてあるのにまだ目さめぬか。

闇のあとが夜明けばかりと限らんぞ。

闇がつづくかも知れんぞ。

何もかも捨てる神民、さひはひぞ、

捨てるとつかめるぞ。

ひつきのか三。


(意訳)

人の知らん行かれん所(宇宙の月の内部)で何をしているのですか。

神には良く分って居るから、いよいよといふ時が来たら、助けやうもないから、配慮してやつているのに気が付かず、まだ目が醒めないのですか。

闇のあとが夜明けばかりと限らないのです。

闇が続くかも知れないのです。

何もかも捨てる神民は幸いなのです。

何もかも捨てる神民は捨てるとつかめるのです。


(解説)

人の知らん行かれん所(宇宙の月の内部)で何をしているのですか。

ミロクには良く分かっているから、いよいよと言う時が来てしまってからでは助けようも無いから、配慮してやっているのに気がつかず、まだ目が醒めないのですか。

(月の内部に都市攻撃、ノアの大洪水を企む存在が居ます。 ミロクは早くから分かっていて皆さんに知らせようと活動を始めているのですが、まだ理解できないのですか)

闇のあとが夜明けばかりと限らないのです。

闇が続くかも知れないのです。

(このままでは滅びるだけです)

何もかも捨てる神民は幸いなのです。

何もかも捨てる神民は捨てるとつかめるのです。

(この世の常識とされる善悪などの概念、われ良し、囚われ、執着を捨て、サタンの洗脳から目覚めた人は幸いなのです。 捨てる人はミロクの仕組み、真理を掴めるのです。 そして新しい世で弥栄するのです)


トッチさんの次のメール

トッチです。

「鼠(ねずみ)でも三日先のことを知るのに、 臣民は一寸先さへ分らぬほどに、 よう曇り先が見えなくなったりましたね。」

ネズミが3日先の事を知るのは火事について言っているものとしますと、 曇って見えなくなった先とは都市攻撃について言っている 事も考えられそうです。


ロックさんのメール

ロックです。

この解読はすごいですね。

今、わたしたちに起こっていることも名誉欲とか執着が 取れているかのチェックだったりして(^^;)

避難行動の時の足枷になりますもんね。

ねずみの行動の例えと連動しているかも。


■ B語彙アラカルト NO 02(一厘について)(太陽による解説)

「木ノ花咲耶姫」の説明で、 神示に使われている語彙の分類について説明しました。

それは下記のようなものです。


1)* その「ひふみ神示」の中で不明な語彙でも、他の神示の中で説明がしてあるか、 用法から自ずから意味がわかるもの

2)その「ひふみ神示」の一つの帖 のなかでしかつかわれていなくて、他から見つけることが出来ないもの

3)* その「ひふみ神示」の一つの帖 のなかでしかつかわれていなくて、その使い方が繰り返してある場合などです。

今回は1)項について少し吟味してみたいと思います。

ロックさんから、

「一厘がひふみの神の子しかわからない」

と説明があるが

「それはどのようなものであろうか?」

と質問がありました。

そこで、「一厘」で検索しました。

それを一覧にしたものを、 この掲載の後部に付けていますので参考にしてください。

「一厘」は神示の中で28回掲載されています。

ただ、通常の意味で掲載されたものもありますので、 それを差し引くとそれほど多くありません。

この調査の結論として

「一厘とは火と水のことである」

と説明しているところがありますし、

「一厘の仕組み」

と表見されているところがあります。

このことから、ひふみ神示で説明している「一厘」とは 火と水に関するシステムの説明を総称している 事が容易にわかります。

別の検討に譲りますが、

「火とは都市攻撃=宇宙戦争で地上が焼き払われることから、 その火で都市攻撃の例え」

と理解しています。

また、水は「泥海」「泥の海」などの表現と関連して、 検討しなければなりませんので別の項目で説明したいと思います。

ひふみ神示が自身で説明している、 そのことを理解できるのは

「ひふみの神の子=ミロク=太陽」

であると説明しているようです。

もし、私以外に

「この一厘の火と水のこと」

を説明していないとすると、極めて私臭いことになります。

(千成記: 「私臭い」とは、「太陽がミロクの可能性がある」という ことを述べたもの)

なお、参考の為に、それでは

「残りの九分九厘はどうか?」

と同時に調べてみました。

それも後部に掲載しましたので参考にしてください。

ひふみ神示で記述された文章は日本語であるので、

「やや読みにくい言い回し」

「神の多重用法で混乱しやすい」

なども問題もありますが、 何方でも読めて有る程度の意味が理解できるのが特徴です。

もっとも、ここで

「残りの九分九厘」

と記載しましたが、説明の手順の関係でこのようになっただけで、 正解は逆の

「残りの一厘はひふみの神の子しか解らない」

と説明されています。

早い話、ひふみ神示の記述内容については読むことができるが、 その全体の意味を理解するに必要な

「一厘の知識」

がないと全体の真の意味を理解することは出来ないような 仕掛けにしてあるということです。

(もっとも、都市攻撃とノアの大洪水の知識がないと スラスラとは理解できないところが至る所にあります)

なお、26の神示の中に「九分九厘」掲載されていますので、 一厘を解読できない方たちはこれらの内容を読むだけで 容易に何を説明したがっているのかわかるのではとおもいます。

現在、ロックさん、トッチさん、julaさんが全体を絨毯爆撃的に 解読を試みていますが、さしあたって、 語彙の追跡から解読していくほうが、解りやすいかもしれません。

「一厘」:

第01巻 上つ巻 第28帖 (028)
第01巻 上つ巻 第31帖 (031)
第02巻 下つ巻 第241帖 (063)
第02巻 下つ巻 第24帖 (066)
第03巻 富士の巻 第01帖 (081)
第03巻 富士の巻 第05帖 (085)
第04巻 天つ巻 第03帖 (110)
第04巻 天つ巻 第28帖 (135)
第05巻 地つ巻 第16帖 (153)
第05巻 地つ巻 第27帖 (164)
第09巻 キの巻 第09帖 (266)
第09巻 キの巻 第13帖 (270)
第10巻 水の巻 第11帖 (285)
第14巻 風の巻 第08帖 (359)
第20巻 梅の巻 第09帖 (436)
第22巻 青葉の巻 第10帖 (479)
第23巻 海の巻 第15帖 (507)
第24巻 黄金の巻 第23帖 (534)
第24巻 黄金の巻 第26帖 (597)
第25巻 白銀の巻 第01帖 (612)
第29巻 秋の巻 第28帖 (769)
補巻 月光の巻 第48帖 (835)
五十黙示録第03巻 星座の巻 第07帖 (041)
五十黙示録第05巻 極めの巻 第01帖 (079)
五十黙示録第05巻 極めの巻 第11帖 (089)
五十黙示録第06巻 至恩の巻 第15帖 (113)
五十黙示録第06巻 至恩の巻 第16帖 (114)
五十黙示録補巻 紫金の巻 第13帖 (143)

「九分九厘」:
第01巻 上つ巻 第28帖 (028)
第02巻 下つ巻 第09帖 (051)
第02巻 下つ巻 第20帖 (062)
第03巻 富士の巻 第27帖 (107)
第04巻 天つ巻 第02帖 (109)
第04巻 天つ巻 第04帖 (111)
第05巻 地つ巻 第24帖 (161)
第06巻 日月の巻 第36帖 (209)
第07巻 日の出の巻 第20帖 (233)
第08巻 磐戸の巻 第08帖 (244)
第09巻 キの巻 第13帖 (270)
第11巻 松の巻 第09帖 (300)
第12巻 夜明けの巻 第11帖 (331)
第13巻 雨の巻 第10帖 (344)
第13巻 雨の巻 第14帖 (348)
第14巻 風の巻 第08帖 (359)
第19巻 マツリの巻 第10帖 (414)
第20巻 梅の巻 第08帖 (435)
第24巻 黄金の巻 第15帖 (526)
第24巻 黄金の巻 第50帖 (561)
第27巻 春の巻 第07帖 (664)
第29巻 秋の巻 第02帖 (743)
補巻 月光の巻 第50帖 (837)
五十黙示録第04巻 竜音の巻 第05帖 (064)
五十黙示録第05巻 極めの巻 第01帖 (079)
五十黙示録第06巻 至恩の巻 第16帖 (114)