(意訳)
岩戸開く役と岩戸を閉める役とがあります。
一度、世界は言ふに言はれんこと
(都市攻撃−ノアの大洪水に至る人類の滅亡)
が発生します。
シッカリ身魂を磨いて置いてください。
それを乗り越えるには身魂の磨きが第一の方法です。
岩戸開きの道が分かるようになってくると、世の中の真に偉い人・ミロクなどが現れ出て来るから、
どんな偉い人でも分らん神の道ですから、神示を良く読んで置いて何んな事でも教へてあげなさい。
何でも分らないことが無いやうに、この神示で知らして置きます。
ですから、この神示を良く読めと云うのです。
この道はスメラが道(神ながらの道)ですし、
すめら道の民の道でもあるのです。
人民は禊ぎ(みそぎ)をしなさい。
人民は祓い(はらひ)をしなさい。
臣民よ、早くせねば間に合はんようになります。
岩戸を開くまでにはまだ一苦労あります。
この世はまだまだ悪くなります。
「神も仏もこの世には居ないのだ」
と云うところまで、とことん落ちて行くのです。
十月になると岩戸が開き始めますから、都市攻撃が始まりますから、その兆しを知るために九月に気をつけよ、
九月が大切の時なのです。
臣民の心の鏡は凹(くぼ)んでいるから、良いことが悪く映り見えますし、悪いことが良いことのように映り見えます。
今の上に立つ人、一つも真の善い事を致していません。
これで世が治まると思ているのか、余りと云えば余りのことです。
神は今まで見て見ないふりをしていましたが、
これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すような処置・処分をしますので、その積りでいてください。
神の申すこと、ちっとも違いはないのです。
今の世に落ちている臣民、高い所へ行きたがってばかりです。
欲求不満で苦しんでいるのです。
臣民は早う身魂を洗濯しなさい。
何事もハッキリと映り見えるようになります。
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