ガイさんの夢
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ガイさんのメール ガイです。 最近二つの夢を見ました。 その二つ紹介しようと思います。 一つ目は、 「干潮と満潮の海への道を急いで歩く夢」 と名前を付けました。 私は、明るい時間に海岸に来ていました。 私は一人で海の中への道がある部分を進んでいました。 その道は何故か海の中の方へと続いていました。 ちょうど人が一人歩いていけるようなスペースの分だけが空いているのです。 私はその道を進み、道の最後までいくと少しづつ水が道を満たすようになっていたのです。 慌てて私が走って道を戻ろうとすると、知り合いの先輩が大声で 「早く戻ってこい!」 と言いました。 私は、全速力で走りますが海が道を消す時間は非常に短く水が足元を覆う程にまで来ると私は思いきってジャンプをして右端の陸沿いに着地しました。 すると道があった場所が一瞬にして海に戻りました。 私は間一髪で、脱出する事が出来ました。 このような感じです。 思い当たるような事は特にありません。 ただ、海が元の状態に戻ろうとした時に、 すごく焦っていたというのは覚えています。 次に二つ目の夢です。 これは異常に長く、大きく分けると3部構成で出来ているような感じでした。 夢の名前は「3部構成」しか思いつきません。 1、 夢は、山奥の病院から始まります。 そこは精神病者を収容しておく病棟のようで、そこの廊下に私が座っています。 その光景は、私が左と右に限りがないくらいの長い椅子があり、 廊下は正面方向と左方向と右方向に先が白くなるまで見えません。 私はちょうど、その正面の廊下と右側と左側に進める岐路で座っているのです。 私が座っていると左側から女性が現れます。 その女性はずっとおかしな笑顔を浮かべていました。 その人は何も言わずただ奇妙な笑顔を浮かべていました。 すると、突然私の携帯に電話が掛かってきて仕事があるから来いとの連絡が学校から来ました。 そこで学校に行きます。 それは私が学校で行なっていた仕事のミスでした。 私はそれを済まし、再び山奥の病院にいます。 2、 そしてまたも、最初に座った場所に座ります。 すると、次は左方向の廊下から優しそうな男が話しかけてきます。 話の内容は不明ですが、左側の部屋に来れば楽しいというので進むと、 洋室のように、茶色い部屋で中央に暖炉がある場所に出ます。 そこには、複数人が一人の精神病者を見て不気味な笑顔を浮かべています。 精神病者は手を縛られ見動きが出来ません。 部屋に連れてきてくれた男は、後ろの方にある先ほどの長椅子のようなものに腰かけます。 私もそこに座ります。 すると、複数人の人達が一人を虐待するかのような行動に出始めました。 すると、左側に座っている優しそうな男は隣でうすら笑いを浮かべながらそれを見ていました。 私は嫌悪感を感じながらそれを見ていました。 そんな光景を見ていましたが、右側を見てみると同じように座っている人がいました。 それは、スーツを着た誠実そうな青年です。 男は、礼儀正しく一礼し名刺交換を求めてきました。 その人は、お互いに以前会ったような感覚がありました。 それが終えると、場面は変わり、元の病棟の廊下に座っている光景に戻ります。 すると今度は、正面から知り合いの先輩が来ます。 そして一言「よく頑張った」と言ってくれました。 なぜか私はそれが長年の苦労が成就したようで、嬉しくて泣きました。 3、 場面は再び変わります。私は病院の入り口のような場所に出ます。 すると、友人がトラックでやってきます。 友人が運転するトラックに乗り、大学の地元に戻ります。 トラックを走らせていると、何故か茶色い狼が二匹ほどトラックを追いかけてきます。 狙いは何故か私だと分かりました。 そして、急な上り坂の前まで来ます。 そこで何故か、トラックの向きをバックにして、それから視点が狼の方向を向いたまま急な坂をバックで上りました。 たまに威嚇のために、トラックで坂を下ったりしたりしていました。 すると一時的に狼が怯むのです。 坂を上りきると、山の中の巨大な別荘の廃屋と使われていない駐車場にトラックを一時停止させます。 しかし、それでも狼は追ってきます。 その狼はいつのまにか茶色い狼から白い狼に変わっていました。 白い狼は、狼の中でも一番上の存在だという事が分かりました。 白い狼のうち一匹が車に突っ込み、我々はトラックを走らせ、狼を引きました。 すると狼は死んでしまいました。 もう、片方の狼は、それを悲しみ長い間、動きを止めていました。 私たちは、その隙にトラックを走らせ逃げ出しました。 そして、大学の地元に戻る頃には夜になっていました。 そこで、とあるレストランの前の駐車場で怪しげな集団と一緒になります。 私は警戒していました。 ですが、おかしなだけで何もしませんでした。 そして、私たちはその場で解散する事になり、トラックを運転してくれていた友人は「トラックを返す」と言って「狼を引いた駐車場まで戻って車を返してくる」と言ってトラックと一緒に去っていきました。 あの場所は廃墟で何も無かったのに友人は返しに行ってしまいました。 そして、私は、一人で地元の川沿いを帰っていました。 すると、先ほど逃げ切ったはずの白い狼の殺気を感じました。 私は、すぐに高い場所へと避難しようと高い場所を探しました。 探した挙句、何故か川の近くに人間が登れるような大きなジャングルジムのようなものがあったのです。 私はその上に向かいます。その大きさは、2〜3階に相当する高さでした。 私は身長にその上を登っていきました。 無事非常に高い場所まで逃げれました。 すると、予想通り、すさまじい殺気を放ち白い狼はやってきて、上を見て私を見つけますが、高すぎて来れないようで、狼は無念そうにしていました。 ここで夢は途切れました。 所感、 すごい長い旅をしたような感覚でした。 こんな長い夢は今まで全くありませんでしたので。 感覚で言うと、雑夢20% ?夢80%くらいという感じです。 私が印象に残っているのが、最初の夢の廊下です。 左と正面からは人が来たのですが、右側からは誰も来ていないのです。 それが非常に気になります。 スーツの青年もかなり印象に残っています。 加えて、意味不明なのが、トラックを逆にして急な坂を上るのという点や、無事逃げ切ったのに友人は廃屋と化した駐車場にトラックを戻しに行くと言ったこと、川沿いに突然高い避難する場所が存在したことです。 後は、狼ですね。白い狼は誇り高く威厳があるというか、そんな印象を持ちました。 この夢は、繋がりがよく分かりませんが微妙に全て関連性があるのが特徴です。 一応病院という舞台だけは固定なので、もしかして病院の廊下の出来事を示しているのではと考えた今日この頃です。 左の廊下は、良くない事が起きるが代わりに信用における人物に遭遇する。 正面の廊下は、苦労を分かってもらえて感動するがその後はどうなるか分からない。 考えて見ると、右側の廊下は病院の出口へと繋がっているのかも・靴譴泙擦鵝まBR>右側が、外に出た時の出来事と仮定してみるとうまく3部で構成されている意味が分かる気がします。 このように分析してみました。
![]() トッチさんへ、 トッチさんいつも私のよく分からない夢に対してコメントをいただき、ありがとうございます。 いつもトッチさんが返信を返してくれるので、ちょっと期待しながら書いたりしています♪ 毎回返事を出せなくてすいませんでした。 今年はずっと私なりの試練にぶち当たっていましたが、それをもう乗り越えました。 これからは、時間に余裕が出来る事も多くなるので返信できると思います。
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トッチさんのメール トッチです。 夢にタイトルを付けるのは斬新ですね。 http://www.ifnet.or.jp/~kaji/dic/dicframe.html こちらを参考に見てみました。
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