解離水爆発
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julaさん トッチさんから乖離と成っていますが、 解離が正解(かつて私もミッスってます) 電子レンジでの卵の爆発は、水蒸気爆発の一種で火山の噴火時には良く見られる現象です。 当然、地震も発生します。 急激に水が水蒸気に成る時に発生しますので、水がマグマに出会った時に水蒸気と成って急激に膨張する事で爆発する訳です。 これは、化学的な変化を伴わない物理現象ですが 解離水爆発は、水素と酸素の化学反応で物理的な爆発の100倍以上の エネルギーを持つ事と、地震波と同じで押し引き波を発生させます。 核爆発は原子そのものを変換させ、更に大きなエネルギーを発生させますが 放射性物質の核分裂による発熱は地球内部でも日常的に繰り返されています。 「ただ地球の大きさからは、核融合までの高温高圧の条件は整わない」 と一般的には言われます。
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julaさんのメール jula です。 ルフランさん解説ありがとうございます。 「地球内部では核分裂が発生」 と書くべきだったのですね。 核融合と核分裂じゃまるで別物なのですね・・・。 そこら辺は特に区別なくごっちゃになってました。 ところでひふみでは太陽(火)と月(水)で和合して一二三といった記述が見受けら れます。 一方で九分九厘の残りの一厘という記述もあります。 都市攻撃(火)、ノアの大洪水(水)を意味するだけでなく、 ノアの大洪水と合わせて、もしくはノアの大洪水以降にサタンの意図とは別の、火と 水が作用しあって何かを為すということもあるのかなという気もします。 解離水爆発などと、火と水の作用が絡むと・・・ 「月まで地球の水が飛んで行き地(地球)と天(月)が繋がるようなことがある?!」 とか・・・ これは突拍子もない思いつきですが。
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トッチさんのメール トッチです。 ルフランさん、わたくし「カイリ」の字が間違っていましたね。 ご指摘されるまで全然気が付きませんでした。 これは神示習慣病かもしれません。 普段の会話でも 「ちょっと用事があるからさぁ・・・」 が 「ちょっと御用があるから・・・」 と言ってしまう事があります。 御用、御用って、おかっ引じゃないんですからねえ〜。 富士山の噴火の時に地表近くで水蒸気爆発が無い事を祈りたいですね。 あの辺は地下水が豊かにありますから可能性は無きにしも あらずと無知ながら考える事もあります。
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ルフランさんのメール トッチさん 解離爆発説は約2年前に次のように変化しています。 http://www.ailab7.com/meka.html 半年に及ぶメール議論の成果です。 水の解離過程は依然ナゾのままですが燃料電池に見られるように、 水素と酸素の反応では電気的な現象と結びつく物が多いのも事実です。 水分子の共振で電子レンジは加熱しますので、温度・気圧・触媒の条件が整えば、解離して酸水素ガスに成ります。 最新刊のムーに、地球膨張論が出ていますが、この説も大変興味が有ります。 ・ 巨大な恐竜は現在の重力では立ち上がる事も出来ない事が解ってきた。 ・ 現在の海を無くして立体パズルのように地球を縮小すると、継ぎ目の無い球体と成る。 ・ プレート論の矛盾点を簡潔に解消出来る。 この説の最大の難点は、何が地球を膨張させたかですが。 難しく考えないで、水ぶくれしたとすれば良いようにも思います。 宇宙から、雪球と成って多量の水が降り続けている事は事実ですので。 水素は宇宙に最も多い元素ですし、酸素と結びついた水は水素の最も安定した形ですので、宇宙的にも大量に存在します。
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トッチさんのメール トッチです。 ルフランさん、お忙しい所、御説明ありがとうございました。 ご紹介のページはまだ読んでおりませんでした。(量が多くって) マグマが着火源のようですね。 良く分かりました。 そうしますと、マントル層を剥離させる上で次に考えるのが解離を急激に且つ大量に促進させる第3者の存在は無い物かと探したくなりますが、
>水分子の共振で電子レンジは加熱しますので ルフランさんのこのご説明がとても気になります。 解離爆発説も外部マントル3層構造説も、どちらも東海アマさん言う所のアカデミーが無視を決め込んでいるものですので、 「智や学じゃ判らんぞ」 と言いながらも 「学を馬鹿にしてはいかんぞ」 と神示にある一見矛盾する言葉が言い得て妙だと思っています。 (こんな事言ってるから漢字間違うんですね) > この説の最大の難点は、何が地球を膨張させたかですが。 ムーは読んでいないのですけど地球は恐竜の時代より質量が小さかったのでしょうか。 大型恐竜の大半は、普段水の中に体を浸していたのではないかと考えられますし、筋肉も比重の軽い成分だったのかもしれませんね。 それを差し引いてもまだ重いのかもしれませんけど・・・ 地球の膨張ですが、説が正しいとしますと、宇宙の銀河が泡状に分布しているのと同じ様に、地球内部も厳密に見れば中心核以外は泡状になっている事は考えられないでしょうか。 そして泡の中に水分などが含まれていたり。 地球だけマントル対流があるのも泡のお陰もあるのかもしれません。 もちろん超高圧の中での事ですのでイメージ出来る泡とはかなり状態は違うと思いますが、素人判断で好きな事を言って見たりします。 〔地球は水膨れか〕 水ですから比重で見るのが単位も小さくて楽かもしれません。 私、単純明快な比重が大好きです。 ・地球の比重は(5,52km/立方センチメートル)とされているようです。 ・大陸地殻を構成する花崗岩は2,6〜2,8 ・海底地殻を構成する玄武岩は2,9〜3,2 次に岩石を見ますと、 磁鉱石=5,2 黄鉄鉱=5,0 黄銅鉱=4,2 カンラン石=3,4 石英=2、7 石膏=2,3 ・平均すると3,8程でしょうか。 意外と軽いですね。 ・マントルの比重は、下部で5,7だそうです。 ・中心核の主成分である鉄の比重は7、85。 地球は中心に向かうほど重たくなるのが良く分かります。 あとは、それぞれ分布の割合を出して平均値が地球の体積から比重5,5に対してどんな値が出るかで水ぶくれかどうか分る・・・のかな? 理論値が5,5より重く出るようですと、実質は大量の水分を含んでいる・・・のかな? 水ぶくれでしたら水の比重は1ですから、体積分100%が岩や金属の塊よりも値が小さいはずですもんね・・・違うかな・・・ でも地球の質量や密度や比重はどうやって計算したんでしょうね。 ちなみに月の比重は3,34と軽いのは鉄の比率が少ないせい(9%)だとされているようです。 ユニークなのは、地球のような液体の金属核を持たないとしながら、アポロの地震計調査で中心から700〜800kmまでは液体の性質を有しているとしている点です。 どーゆー事かしら? 面白い論文を見つけました。 地球の核にも水素が溶解している可能性が高いようです。 核にも水素があるのでしたら、海水を巻き込んでいる地殻やマントルには大量に水素酸素があるのでしょうね。
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