ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第一帖(43)
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トッチさんのメール トッチです。 下つ巻は1順も私が挑戦したものですが、そのまま続けていきます。 第二帖は直す必要は無さそうですので飛ばします。 真一さんのサイトを読んでください。
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昭和十九年七月十二日、 旧五月二十二日(1944年) 富士は晴れたり日本晴れ。 青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、 御苦労ぞ、 いよいよ神も嬉しいぞ。 鳥居はいらぬぞ、 鳥居とは水のことぞ、 海の水ある それ鳥居ぞ。 皆の者 御苦労ぞ。 蛇(じゃ)が岳は昔から神が隠してをりた大切の山ざから、 人の登らぬ様にして、 竜神となりて護りて呉れた神々様にもお礼申すぞ。 富士は晴れたり日本晴れ。 いよいよ次の仕組にかかるから、 早う次の御用きいて呉れよ、 神急けるぞ、 山晴れ、地(くに)晴れ、海晴れて、 始めて天(てん)晴れるぞ。 天晴れて神の働き いよいよ烈しくなりたら、 臣民いよいよ分らなくなるから、 早う神心(かみこころ)になりて居りて下されよ。 つぎつぎに書かしておくから、よく心に留めておいて下されよ。 この道(おしへ)は宗教(をしへ)ではないぞ、 教会ではないぞ、 道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。 道とは臣民に神が満ちることぞ、 神の国の中に神がみちみつることぞ。 金儲けさせんぞ、 欲すてて下されよ。 七月の十二日の神示(ふで)、 ひつくのか三。
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(意訳) 富士は晴れたり日本晴れ。 青垣山めぐれる下つ岩根に祀りをしてくれたこと、御苦労でした。 いよいよ神は嬉しいです。 鳥居はいりません。 鳥居とは水のことです。 海の水があります。 それが鳥居の役割をします。 皆の者、御苦労でした。 蛇(じゃ)が岳は昔から神が隠れて降りた大切の山ですから、人の登らぬ様にして、竜神となりて護りてくれた神々様にもお礼を云います。 富士は晴れたり日本晴れ。 いよいよ次の仕組にかかるから、早う次の御用を聞いてください。 神は急いでいます。 山は晴れ、地(くに)は晴れ、海は晴れて、始めて天(てん)も晴れるのです。 天が晴れて神の働きが烈しくなりましたら、臣民にはいよいよ分らなくなるから、早く神心(かみこころ)になっていて下さい。 次々にに書かしておくから、よく心に留めておいて下さい。 この道(おしへ)は宗教(をしへ)ではないのです。 教会ではないのです。 道ですから、今までの様な教会は作らせません。 道とは臣民に神が満ちることなのです。 神の国の中に神が満ち満ることなのです。 臣民に金儲はさせません。 欲を捨て下さい。
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(解説) 2つと無い仕組みは成就しミロクが報われます。 神サタンの封印作業、ご苦労様でした。 いよいよミロクも嬉しいのですよ。 サタンから開放されて、ノアの大洪水は二度とありません。 皆様、ご苦労でした。 密かに人間の中で眠っていたミロクと、神示を社会の迫害から守ってくれた方々にもお礼を言います。 富士は晴れたり日本晴れ。 いよいよ次の仕組みにかかりますから、早く次の御用を聞いて下さい。 神は急いでいます。 火山活動もおさまり、地殻変動もおさまり、ノアの大洪水が静まった時に、初めて太陽系にも平和が来るのです。 神サタンが封印され、ミロクの世の仕組みが新世界で動き出すと、携挙された臣民は混乱し脱落する事になりますので、早くミロクの真理を肚に入れて神心になっておいて下さい。 神心になれるよう次々に神示に書かしておくから、よく心に留めておいて下さい。 この道(おしへ)は宗教(をしへ)ではないのです。 教会ではないのです。 道ですから、今までの様な教会は作らせません。 道とは臣民の身魂に神が満ちることなのです。 ミロクの仕組みの世の中に神が満ちる事なのです。 臣民に金儲はさせません。 欲を捨て下さい。 ・岩戸が開いて、ミロクの世となりました・・・となった時にミロクの世で生きて行けないのではしょうがありません。 身魂を磨いて神心になっていなければミロクの世には行けません。 ですから、臣民に金儲はさせません。 欲を捨て下さい。 神心が判るようノウハウを神示に書かせておきます。 神は急いでいますので、早く判って下さい。
![]() 1順を少しアレンジした程度にしかなりませんでしたが、概ね方向性は合っているのかなとは思います。
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