ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第三帖(45)
|
|---|
トッチさんのメール トッチです。 次の第四帖は「五十九の岩」だけが分りません。 考えながら寝る事にします。
|
昭和十九年七月十三日、 旧五月二十三日(1944年) この神のまことの姿見せてやる積りでありたが、人に見せると、びっくりして気を失ふもしれんから、石にほらせて見せておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな、 それが神の或る活動の時の姿であるぞ、 神の見せ物にしてはならんぞ、 お山の骨もその通りぞよ、 これまで見せてもまだ分らんか、 何もかも神がさしてあるのぞ。 心配いらんから慾出さずに、 素直に御用きいて下されよ、 今度のお山開き まことに結構であるぞ、 神が烈しくなると、神の話より出来んことになるぞ、 神の話 結構ぞ。 七月の十三日、 ひつ九のかみ。
|
(意訳) この神の真の姿を見せてやる積りでありました。 しかし、人に見せると、びっくりして気を失うかもしれません。 ですから、石に彫らせて見せておきました。 それなのに、まだ気づかないので木の型をやったであるのです。 それが神の或る活動の時の姿であるのです。 神の見せ物にして稼いではなりません。 お山の骨もその通りです。 これまで見せてもまだ分りませんか、何もかも神がさしてあるのです。 心配いらんから慾出さずに、素直に御用を聞いて下さい。 今度のお山開きまことに結構でありました。 神が烈しくなると、神の話より出来んことになります。 神の話は良いことです。
|
(解説) 神サタン、月人が計画している都市攻撃、ノアの大洪水をストレートに教えて上げるつもりでした。 しかし、まともに知らせると皆さんびっくりして気を失うかも知れません。 ですから、まず諸世紀で知らせておきました。 それなのにまだ気が付かないのでひふみ神示を書かせたのですよ。 それがミロクの或る活動の時の姿であるのです。 宗教のようにして稼いではいけませんよ。 霊界でも同じ事です。 これまで見せてもまだ分りませんか、 何もかも神がさしてあるのです。 神のする事は間違いありませんので心配いらんから慾出さずに、素直に御用を聞いて下さい。 今度の神示を広める作業は、まことに結構でした。 ミロクの活動が表立ってくる頃には、ミロクの言う事意外にならなくなります。 ミロクの話は間違いないのです。
![]() 「石」=石造りの文化として、 ヨーロッパを連想して諸世紀としました。 それに対して、 「木の型」=木造の文化として、 神示を連想しました。 |
ロックさんのメール ロックです。 トッチさん「五十九の岩」とは石がヨーロッパの文明を表すものであるなら、 岩とはキリストの弟子のペトロ(岩)を指してないでしょうか。 (太陽、ミロクの弟子達と言う表現またはひふみの神の弟子達)で五十九の岩=五十九人の弟子達と言う意味合いではないかと思いました。 岩は王の象徴でもあるようなので、 「古代の王達の遺跡の様な物オーパーツ?またその記述の後に五十九のイシ身引き寄せる」 とありますのでヨーロッパ文明=現在の地球劇場のアメリカ文明でその時代(現在)に生きるサイトの内容の賛同者かも。 ちなみに気になったのですが千成さんのところのサイトの背景は石板に書かれているような印象ですが関係ないのでしょうか。 第三帖の 「石にほらせて見せておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな」 「それが神の或る活動の時の姿であるぞ」 などは木の型は真一さんのサイトの画面だとしたらどうなのでしょう。 神の或る活動の時の姿 =サイトに寄せられた内容がパズルのように繋がっていること =天使のつぶやきの所以かと。 また欲出さずに素直に御用聞いて下されよ =個人の職業の仕事も訓練になるので欲を出さずに出来ることをやりなさい。 と言うことかな(''? |
|
![]() |