五十九柱の考察
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トッチです。 <五十九柱> 下つ巻 第二十一帖にあるように〔五十+九〕で五十九なのかもしれませんね。 ・五十=五十連(いずら) 五十連は神道では50の音で表現される言霊をさしています。 面白い掲示板を見つけました。 http://noos.ne.jp/forum3/data/noos/log/tree_222.htm たまたまここが222ページで私の誕生日と同じ事もあり縁があるのかもしれないので少し紹介します。 キヒツさんという方が50音に関して書き込みをしているのですが、「あ」「や」「わ」について触れています。 そして、Φ=WHY?さんと言う方が返信のなかで、〔や→i・a行(軸構造形成)〕〔(わ→u・a行(環構造形成)〕と考察されています。 そして、更にヒキツさんがご意見を述べているのですが、 どれも長いので転載はしませんので、直接読んで見てはいかがでしょうか。 私には難しいですが、julaさん、ロックさんでしたら何かの参考になるかもしれません。 夜明けの巻 第十三帖に関係していそうです。 「あ」「や」「わ」は、宇宙の仕組みや構造の基本形を示しているのかなと思えてきました。 ロックさんはPCが不調でネットが出来ないようですので、丸々転載して送りましょうか。 既にご存知の物かもしれませんけれど。 ・九 これはやはり人の数でしょうか。 人柱ですと、自分の事は或る程度犠牲にしてミロクの仕組みが成就するよう勤めなければいけないようですね。 日本書紀には九柱が出てきますが、 http://www.loops.jp/~asukaclub/syoki/syoki003.html 九柱(9神)はエジプト神話にもあるようです。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/bekkan/story/9.htm ギリシャ神話でも九柱は出てきますが、 「ゼウスは記憶の女神ムネモスネと交わる。子は詩の女神の九柱の女神ムサイである。」 何の事か分かりません。 多分女神が9人いると言う事でしょうね。 http://ueno.cool.ne.jp/babylon/greece/2.html 十柱神社では分水路の夕ぐれの岡近くの山に祀られていた石湊(いしみなと)神社の神々九柱の守護神を祭っているそうですが、神示にある「世の建直し」を工事に例える事は出来そうですね。 石湊と言う名前は気になります。 蛇足ですが、天理教では十柱の神を明確に示していますが、10番目はイザナミの命になっています。 http://www.kamiichijyou.org/tobashira.htm ・何れにしても九柱とされるものは元の存在に一番近い所に位置する役割のようですね。
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