Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3089 

(天使のつぶやき)


“ア”“ヤ”“ワ”が含まれる帖 


julaさんのメール

jula です。

とりあえず “ア”“ヤ”“ワ”が含まれる帖を抽出しました。

単純に抽出しただけで除外などしていませんが悪しからずです。


トッチさんのメール

トッチです。

julaさん、お疲れ様です。

沢山の帖に出ているんですね。

それぞれに一口コメントを付けました。

そのまま受け取ればアヤワは道で「ア」は神示、

ヤワは左右を言っているようですが、

もう一つ裏の意味があるような気がします。

う〜ん。。。


julaさんの検索結果

七の日はものの成る日ぞ。「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用ぞ、「イ」 「ウ」の身魂は介添えの御用ぞ。

あとはだんだん分りて来るぞ。

六月の二十八日は因縁の日ざ、

一二のか三。

上つ巻 第24帖 (024)


八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。

アイウは縦ぞ、

アヤワは横ぞ、

縦横揃うて十 となるぞ、

十は火と水ぞ、

縦横結びて力出るぞ。

何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。

臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいたぞ。

七月の十七日、一二

下つ巻 第10帖 (052)

●アヤワは横ぞ。

あ段ですね。

こじつければ仕組みは3層構造を月人(神サタン)が関与して縦(都市攻撃)と(ノアの大洪水が)ワンセットで十(岩戸開き)ですよと見ることが出来そうですね。


julaさんの検索結果

メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神 の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。

学と神力との戦と申しておろがな、

どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな、

一寸先も見えぬほど曇りて居りて、それで神の臣民と思うてゐるのか、畜生 にも劣りてゐるぞ。

まだまだわるくなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣民 沢山あるぞ。

玉とは御魂(おんたま)ぞ、

鏡とは内に動く御力ぞ、

剣とは外に動く御力ぞ、

これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。

今は玉がなくなってゐるのぞ、

鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うてゐるが、

肝腎の真中ないぞ、

それでちりちりばらばらぞ。

アとヤとワの詞(四)の元要るぞと申してあろがな、

この道理分らんか、

剣と鏡だけでは戦勝てんぞ、

それで早う身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。

上下ないぞ、

上下に引繰り返すぞ、

もう神待たれんところまで来てゐるぞ、

身魂みがけたら、何んな所で何んなことしてゐても心配ないぞ、

神界の都にはあくが攻めて来てゐるのざぞ。

八月の十二日、

のひつくの

富士の巻 第03帖 (083)

●これもア、ヤ、ワはノアの大洪水の仕組みを言っていると見て良さそうです。


julaさんの検索結果

天明は神示書かす御役ぞ、蔭の役ぞ、

この神示はアとヤとワのつく役員から出すのざぞ、

おもてぞ。

旧九月までにはその御方お揃ひぞ、

カのつく役員うらなり、

タのつく役員おもてなり、

うらおもてあると申してあらうがな、

コトが大切ぞコトによりて 伝へるのが神はうれしきぞ、

文字は通基(つき)ぞ、

このことよく心得よ。

天の異変は人の異変ぞ、

一時は神示も出んことあるぞ、

神示よんで呉れよ、

神示よまないで臣民勝手に智恵絞りても何にもならんと申してあらうがな、

神にくどう申さすことは神国の臣民の恥ぞ。

神示は要らぬのがまことの臣民ぞ、

神それぞれに宿りたら神示要らぬのざぞ、

それが神世の姿ぞ。

上に立つ人にこの神示分るやうにして呉れよ、

国は国の、団体(まとひ)は団体(まとひ)の上の人に早う知らして呉れよ。

アとヤとワから表に出すと上の人も耳傾けるのざぞ。

アとはアイウエオぞ、

ヤもワも同様ぞ、

カはうらぞ、

タはおもてぞ、

サとナとハとマとまつはりて呉れよ、

ラは別の御役ぞ、

御役に上下ないぞ、

みなそれぞれ貴い御役ぞ。

この神示 上つ巻と下つ巻 先づ読みて呉れよ、

腹に入れてから神集(かむつど)ふのぞ、

神は急けるぞ。

山の津波に気つけよ。

十月の七日、

七つ九のか三。

地つ巻 第29帖 (166)

●「カ」は裏ぞ、ですか。

カがここで出ていましたね。

サタナハマもそれぞれ意味があるようですね。

ラは別のお役ぞは何でしょう。


三ハシラ、五ハシラ、七ハシラ、コトアマツカミ、

ツギ、ウヒジニ、ツギ、イモス ヒジニ、

ツギ、ツヌグヒ、ツギ、イモイクグヒ、

ツギ、オホトノジ、

ツギ、イモオホ トノべ、

ツギ、オモタル、

ツギ、イモアヤカシコネ、ミコトト、アレナリ、イキイキテ、イキタマヒキ、

ツギ、イザナギノカミ、イザナミノカミ、アレイデマシマシキ。

足許に気付けよ。

悪は善の仮面かぶりて来るぞ。

入れん所へ悪が化けて入って神の国をワヤにしてゐるのであるぞ、

己の心も同様ぞ。百人千人万人の人が善いと申しても悪い事あるぞ。

一人の人云っても神の心に添ふ事あるぞ。

てんし様拝めよ。

てんし様拝めば御光出るぞ、

何もかもそこから生れるのざぞ。

お土拝めよ。

お土から何もかも生れるのぞ。

人拝めよ、上に立つ人拝めよ、

草木も神と申してあろがな。

江戸に攻め寄せると申してあろがな。

富士目指して攻め来ると知らしてあること近付いたぞ。

今迄の事は皆型でありたぞ、

江戸の仕組もお山も甲斐の仕組も皆型ぞ、

鳴門とうづう みの仕組も型して呉れよ。

尾張の仕組も型早よう出して呉れよ。

型済んだらいよいよ末代続くまことの世直しの御用にかからすぞ。

雨降るぞ。

十月二十八日、ひつ九のかみ。

日月の巻 第12帖 (185)

●ワヤにしているぞ、は言葉遊びで他の意味を含んでいそうです。

アワヤつながりで。


julaさんの検索結果

、ウ、うにアエオイウざぞ。

昔の世の元ぞ。

、ヤ、ワあるぞ、

世の元ぞ。

サタナハマからあるぞ。

一柱、二柱、三柱、五柱、七柱、八柱、九柱、十柱、と申してあろがな。

五十九の神、七十五柱これで判りたか。

ざぞ。

には裏表上下あるのざぞ。

冬の先 春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。

用意せよ、冬に桜咲くぞ。

十一月二十二日、

ひつ九

日月の巻 第26帖(199)

●先ほど解読したときには「ラ」が無い事に気が付きませんでした。

  「カ」「ラ」の解明が必要でしょうか。



julaさんの検索結果

おのころの国成り、この国におりまして あめとの御柱(みはしら)見立て給ひき。

?(ここ)に伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)島生み 給ひき。

初めに水蛭子(ひるこ)、淡島(あわしま)、生み給ひき。

この御子、国のうちにかくれ給ひければ、

次にのりごちてのち生み給へる御子、淡道之穂之三別島(あわじのほのさわけしま)、伊予の二名島(いよのふたなしま)、

この島、愛媛(えひめ)、飯依比古(ひひよりひこ)、大宜都比売(おおけつひめ)、建依別(たてよりわけ)と云ふ。

次、隠岐の三子島(おきのみつこしま)、 天之忍許呂別(あまのおしころわけ)。

次、筑紫島(つくししま)、

この島、白日別(しらひわけ)、豊日別(とよひわけ)、 建日向日豊久土比泥別(たけひむかひとよくづひぬわけ)、建 日別(たてひわけ)。

次、伊伎島(いきしま)、天比登都柱(あめのひとつはしら)。

次、津島(つしま)、天狭手依比売(あめのさてよりひめ)。

次、佐渡島(さとしま)。

次、大倭秋津島(おおやまとあきつしま)、天津御空豊秋津根別(あまつみそらとよあきつねわけ)、

次、吉備之児島建日方別(きびのこしまたてひかたわけ)。

次、小豆島(あづきしま)、大野手比売(おおぬてひめ)。

次、大島大多麻流別(おおしまおほたまるわけ)。

次、女島(ひめしま)、天一根(あめひとつね)。

次、知詞島(ちかのしま)、天忍男(あめのおしを)。

次、両児島(ふたこしま)、天両屋(あめふたや)、二島(にしま)、八島(やしま)、六島(むしま)、合せて十六島生み給ひき。

次にまたのり給ひて、大島、小島、生み給ひき。

淡路島(あわじしま)、 二名島(ふたなしま)、おきの島、筑紫の島(つくしのしま)、壱岐の島 (いきのしま)、津島(つしま)、佐渡の島(さどのしま)、大倭島(おおやまとしま)、児島(こじま)、小豆島(あづきしま)、大島(おおしま)、女島(ひめしま)、 なかの島、二子島(ふたこしま)の十四島、島生みましき。

次に、いぶきいぶきて、御子神 生み給ひき。

大事忍男神(おほことおしをのかみ)、 大事忍男神(オホコトオシヲノカミ)、 石土毘古神(いしつちひこのかみ)、石土毘古神(イシツチヒコノカミ)、 石巣比売神(いしすひめのかみ)、石巣比売神(イシスヒメノカミ)、 大戸日別神(おほとひわけのかみ)、大戸日別神(オホトヒワケノカミ)、 天之吹男 神(あめのふきをのかみ)、天之吹男神(アマノフキヲノカミ)、 大屋毘古神(おお やひこのかみ)、大屋毘古神(オオヤヒコノカミ)、 風木津別之忍男神(かさけつわ けのおしをのかみ)、 風木津別之忍男神(カサケツワケノオシヲノカミ)、海神(わ たのかみ)、海神(ワタノカミ)、大綿津見神(おほわたつみのかみ)、水戸之神(みなとのかみ)、水戸の神(ミナトノカミ)、速秋津比神(はやあきつひのか み)、速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)、速秋津比売神(ハヤアキツヒメノカミ)、風神(かぜのかみ)、風神(カゼノカミ)、志那都比古神(しなつひこのかみ)、 木神(きのかみ)、木神(キノカミ)、久久能智神(くくのちのかみ)、山神 (やまのかみ)、山神(ヤマノカミ)、大山津見神(おほやまつみのかみ)、野神 (ぬのかみ)、野神(ヌノカミ)、鹿屋野比売神(かやぬひめのかみ)、野椎神(ぬつちのかみ)、 鳥之石楠船神(とりのいわくすつねのかみ)、天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、 大宜都比売神(おほけつひめのかみ)、大宜都比売神(オホケツヒメノカミ)、 火之夜芸速男神(ひのやきはやをのかみ)、火之?比古神(ひのかがひこのかみ)生みましき。速秋津日子(はやあきつひこ)、速秋津比売(はやあきつひめ)、 二柱の神 川海(かわうみ)に因(よ)りもちわけ、ことわけて、生ませる神、 沫那芸神(あわなぎのかみ)、沫那美神(あわなみのかみ)、頬那芸神(つらなぎのかみ)、 頬那美神(つらなみのかみ)、天之水分神(あめのみくまりのかみ)、国之 水分神(くにのみくまりのかみ)、天之久比奢母智神(あめのくひさもちのかみ)、 国之久比奢母智神(くにのくひさもちのかみ)、次に、大山津見神(おほやまつみのかみ)、 野椎神(ぬつちのかみ)の二柱神、山野(やまぬ)に依りもちわけて、ことあげて生みませる神、天之狭土神(あめのさつちのかみ)、国之狭土神(くにのさつちのかみ)、天之狭霧神(あめのさぎりのかみ)、国之狭霧神(くにのさぎりのかみ)、天之闇戸神(あめのくらとのかみ)、国之闇戸神(くにのくらとのかみ)、大戸惑子神(おほとまどひこのかみ)、大戸惑女神(おほとまどひめのかみ)、大戸惑子神(オホトマドヒコノカミ)、大戸惑女神(オホトマドヒメノカミ)生みましき、 伊邪那美神(いざなみのかみ)やみ臥(こや)しまして、たぐりになりませる神、金山比古神(かなやまひこのかみ)、金山比売神(かなやまひめのかみ)、屎(くそ)になりませる神、波仁夜須比古神(はにやすひこのかみ)、波仁夜須比売神(はにやすひめのかみ)、尿(ゆまり)に成りませる神、弥都波能売神(みつはのめのかみ)、和久産巣日神(わくむすびのかみ)、この神の御子、豊宇気比売神(とようけひめのかみ)と申す。

ここに伊邪那美神(いざなみのかみ)、火の神 生み給ひて、 ひつちとなり成り給ひて、根の神の中の国に神去り給ひき。

ここに伊邪那岐神(いざなぎのかみ)泣き給ひければ、その涙になりませる神、 泣沢女神(なきさわめのかみ)、ここに迦具土神(かぐつちのかみ) 斬り給へば、その血 石にこびりて、石析神(いわさくのかみ)、 根析神(ねさくのかみ)、石筒之男神(いわつつのおのかみ)、 雍瓦速日神(みかはやひのかみ)、樋速日神(ひはやひのかみ)、 建御雷男神(たけみかつちおのかみ)、建布都神(たけふつのかみ)、 豊布都神(とよふつのかみ)、御刀(みはかし)の手上(たかみ)の血、闇於加美神(くらをかみのかみ)、闇御津羽神(くらみつはのかみ)、ここに殺されし迦具土(かぐつち)の御首(みかしら)に成りませる神、正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ)、御胸に於藤山津見 神(おとやまつみのかみ)、腹(みはら)に奥山津見神(おくやまつみのかみ)、陰(みほと)に闇山津見神(くらやまつみのかみ)、左の御手に志芸山津見神(しきやまつみのかみ)、右の御手に羽山津見神(はやまつみのかみ)、左の御足に原山津見 神(はらやまつみのかみ)、 右の御足に戸山津美神(とやまつみのかみ)、成りましき。

ここに斬り給へる御刀(みはかし)、天之尾羽張(あめのおはばり)、伊都之尾羽張(いづのおはばり)、と云ふ。

ここに妹(いも)恋しまし給ひて根の国に追い往(い)で給ひき。

十一月二十五日夜、

一二

日月の巻 第30帖 (203)

●アヤワが見つかりません・・・

ひょっとして〔ア〕=天之吹男神(アマノフキヲノカミ)?

〔ヤ〕=山神(ヤマノカミ)?

〔ワ〕=海神(ワタノカミ)?

ついでに

〔カ〕=迦具土神(かぐつちのかみ)?

〔ラ〕が無い・・・


julaさんの検索結果

直会(なをらひ)も祭典(まつり)の中ぞ。

朝の、夕の、日々の人民の食事 皆 直会ぞ。

日々の仕事 皆まつりぞ。

息すること此の世の初めのまつりぞ。

まつれまつれと申してあろが。

おはりの御用は はじめの御用ぞ。

まつりの御用ぞ。

オワリノ十ノヤマにまつり呉れよ。

世につげて呉れよ。

役員 皆 宮つくれよ。

宮とは人民の申す宮でなくてもよいのざぞ。

一の宮、二の宮、三の宮と次々につくり呉れよ。

道場も幾らつくってもよいぞ。

神の申した事、なさば成るのざぞ。

宮と道場つくり神示読んでまつれまつれ、まつり結構ぞ。

奥山にはオホカムツミの神様もまつり呉れよ。

守りは供へてから皆に下げて取らせよ。

五柱、七柱、八柱、十柱、十六柱、二十五柱、三十三柱、 三十六柱、四十七柱、四十八柱、四十九柱、五十柱、五十八柱、五十九柱、世の元ぞ。

八月の二日、

アメのひつくの神。

夜明けの巻 第08帖 (328)

●これもアヤワが有りません・・・。


julaさんの検索結果

あら楽し、

すがすがし、

世は朝晴れたり、

昼晴れたり、

夜も晴れたり。

あらたのし、

すがすがし、

世は岩戸明けたり、

待ちに待ちし岩戸開けたり、

此の神示の臣民と云ふても、人間界ばかりでないぞ。

神界幽界のことも言ふて知らしてあると、申してあろが。

取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。

祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。

天明まつりの真似するでないぞ。

役員まつりせい。

何も云ふでないぞ。

言ふてよい時は知らすぞよ、

判りたか。

仕へる者無き宮、

産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。

天明は祈れ。

祈れ。

天に祈れ、

地に祈れ、

引潮の時引けよ。

満潮の時進めよ。

大難小難にと役員も祈れよ。

口先ばかりでなく、誠祈れよ。

祈らなならんぞ。

口先ばかりでは悪となるぞ。

わかりたか。

今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、 誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、

借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。

イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。

今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、

その覚悟よいか。

毎度知らしてあること忘れるなよ。

神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。

神頼むぞ。

悟った方 神示とけよ。

といて聞かせよ。

役員 皆とけよ。

信ずる者皆人に知らしてやれよ。

神示読んで嬉しかったら、知らしてやれと申してあらうが。

天明は神示書かす役ぞ。

アホになれと申してあろが、

まだまだぞ、

役員 気付けて呉れよ。

神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。

愈々の時ぞ。

神示で知らすことのはじめは済みたぞ。

実身掃除せよ。

ミ身に知らすぞ。

実身に聞かすぞ、

聞かな聞く様にして知らすぞ。

つらいなれど、がまんせよ。

ゆめゆめ利功出すでないぞ。

判りたか、百姓にもなれ、

大工にもなれ、

絵描きにもなれ。

何にでもなれる様にしてあるでないか。

役員も同様ぞ。

まどゐつくるでないぞ、

金とるでないぞ。

神に供へられたものはみな分けて、

喜ばしてやれと申してあろが。

此の方 喜ぶこと好きぞ、

好きの事栄えるぞ。

いや栄へるぞ。

信者つくるでないぞ。

道伝へなならんぞ。

取違へせん様に慢心せん様に、

生れ赤児の心で神示読めよ。

神示いただけよ。

日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。

世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、

てんし様まつれよ。

みことに服(まつ)ろへよ。

このこと出来れば他に何も判らんでも、峠越せるぞ。

御民いのち捨てて生命 に生きよ。

「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺 に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」「いろは、にほへとち、りぬるをわか よ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせ すん。」

「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」 

アイウエオ。

ヤイユエヨ。

ワヰヱヲ。

カキクケコ。

サシスセソ。

タチツテト。

ナニヌネノ。

ハヒフヘホ。

マミムメモ。

ヤイユエヨ。

ラリルレロ。

ワヰウヱヲ。

五十九柱ぞ。

此の巻 夜明けの巻とせよ。

この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。

無事に峠越せるぞ。

判らん事は自分で伺へよ。

それぞれにとれるぞ。

天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)弥栄(やさか)いや栄(さか)。

あら楽し、あら楽し、あなさやけ、あなさ やけ、おけ。 

一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。 

秋満つ日に、アメのひつ九かみしるす。

<この帖内の図形は画像ファイルに収録>

夜明けの巻 第13帖 (333)

●「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」

は使われていない旧仮名を含んで50としていますね。

それぞれの行の順番が一般の50音と違うのがキモでしょうか。

そして、これら50音を示した後で五十九柱ぞと言っています。


julaさんの検索結果

世界の臣民 皆手引き合って行く時来た位 申さいでも判ってゐるであろが、それで もまだまだ一苦労二苦労あるぞ、

頭で判っても肚で判らねば、発根(ほっこん)の改心出来ねば、まだまだ辛い目に会ふのざぞ、人民 自分で首くくる様なことになるのざぞ、判りたであろ。

天の御三体の大神様と ちのおつちの先祖様でないと今度の根本のお建替出来んのざぞ、判りても中々判らんであろがな。洗濯足らんのであるぞ。

今度はめんめにめんめの心改めて下されよ、

神は改めてあるが、神から改めさすのでは人民可哀想なから めんめめんめで改めて下されよ、

改まっただけ おかげあるのざぞ。

今度の岩戸開いたら末代の事ざぞ、

天地の違ひに何事も違ふのざぞ。

信者引張りに行って呉れるなよ、

神が引き寄せるから、

役員の所へも引き寄せるから、

訪ねて来た人民に親切尽くして喜ばしてやれと申してあろが、

人民喜べば神嬉しきぞと申してあろが、

草木喜ばしてやれよ、

神示よく読めばどうしたら草木動物喜ぶかと云ふことも知らしてあるのざぞ、

今迄の心 大河に流してしまへば何もかもよく判って嬉し嬉しとなるのざぞ、

まだまだ世界は日に日にせわしくなりて云ふに云はれん事になって来るのざから、 表面(うわつら)許り見てゐると判らんから、心大きく世界の民として世界に目とどけてくれよ、

元のキの神の子と、渡りて来た神の子と、渡りて来る神の子と三つ揃ってしまはねばならんのぞ、

アとヤとワと申してあるが段々に判りて来るのざぞ。

実地のことは実地の誠の生神でないと出来はせんぞ、

臣民はお手伝ひぞ、

雨風さへどうにもならんであろうが、

生物 何んで息してゐるか、それさへ判らいで居て何でも判ってゐると思ってゐるが鼻高ぞと申すのざ、

今の内に改心すれば名は現はさずに許してよき方に廻してやるぞ、

早う心改めよ。

十月十六日、

ひつ九のか三。

雨の巻 第04帖 (338)

●ここでのアヤワは

「元のキの神の子と、渡りて来た神の子と、渡りて来る神の子」

を言っているのでしょうか。

それとも、

「元のキの神の子と、渡りて来た神の子と、渡りて来る神の子」

が揃えばアヤワが判って来ると言う意味でしょうか。

考えどころですね。


julaさんの検索結果

四八音(ヨハネ)世に出るぞ、

五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、

用意なされよ。

それまでにさっぱりかへてしもうぞ、

天も変るぞ地も変るぞ。

此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、

世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、

隠れ身ぢゃぞ。

地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、

子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。

此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、

彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、

大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、

申さいでは判らんし、

何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、

素直になれんのは小才があるからざぞ。

鼻高ぢゃからざぞ。

神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、

よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、

金は金ぢゃ、

銀は銀ぢゃぞと申してあろがな、

盲ならんぞ、

カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、

裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、

ウオヱであるぞ、

アとヤとワざぞ、

三つあるから道ざぞ、

神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、

八度繰り返せよ、

神のキ頂くのざぞ、

キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。

ひふみがヨハネとなり、

五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、

ムがウになるぞ、ンになるぞ、

ヤとワとほりだして十二の流れ 結構ざぞ。

知らしてあろがな、

是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、

何も彼 も上中下すっかりと建替へるのざぞ、

外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、

竜宮の音秘(オトヒメ)様、

雨の神様の御活動 激しきぞ。

今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。

最後の十十(トドメ)(透答命)ざぞ、

今度こそ猶予ならんのざぞ、

キリキリであるから用意なされよ、

三四月気付けよ、

キきれる ぞ。

信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、

此の中、誠一つに清め下されよ、

天明まだまだざぞ、

世の元の型まだまだざぞ、

神の仕組 成就せんぞ、

神人共にと申してあろがな、

神厳しきぞ、

ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、

と申してあろがな。

役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、

神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、

神無理申さんぞと申してあろがな、

けれどもちっとも気許し ならんのざぞ。

身魂相当に皆させてあろがな、

掃除早うせよ、

己の戦まだすんでゐないであろが、

洗濯掃除 早う結構ぞ、

此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、

鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、

一人の改心ではまだまだぞ、

一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、

外国人も日本人もないのざぞ、外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。

十二月十九日、

一二

雨の巻 第15帖 (349)

使用された特殊文字

●アヤワは道だと言っていますね。

「ウオヱであるぞ、アとヤとワざぞ」

ウオヱとアヤワは裏表のようです。

ただ、それぞれが何を意味しているのかは、ここでは判りません。


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天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきにチワき)、

第十六巻 荒の巻 第一帖 第207行

病神がそこら一面にはびこって、すきさへあれば人民の肉体に 飛び込んでしまう計画であるから、余程 気付けて居りて下されよ。

大臣(おとど)は火と水と二人でよいぞ、

ヤとワと申してあろが、

ヤ、ワ、は火の中の水、

水の中の火であるぞ、

後はその手伝いぞ、

手足ざぞ、役人 自(おのづか)ら出来るぞ。

ヤクはヤクであるぞ、

今迄は神国と外国と分れてゐたが、

愈々一つにまぜまぜに致してクルクルかき廻してねり直して世界一つにして自ら上下出来て、一つの王で治めるのぢゃぞ。

人民はお土でこねて、神の息入れてつくったものであるから、

もう、どうにも人間の力では出来ん様に なったら お地(つち)に呼びかけよ、

お地(つち)にまつろへよ、

お地(つち)は親であるから親の懐(ふところ)に帰りて来いよ、

嬉し嬉しの元のキよみがへるぞ、百姓から出直せよ。

ミロク様とはマコトのアマテラススメラ太神様のことでござるぞ。

六月十七日、

ひつくの神。

光の巻 第05帖 (401)

●「ヤとワは火の中の水、水の中の火」

やはりノアの大洪水絡みと見ることが出来そうですね。


アは元のキの神の子ぞ。

ヤとワは渡りて来た神の子ぞ。

??は渡りて来る神の子ざぞ。

十の流れ、

十二の流れと今に判る時来るぞ、

三ツ巴現はれるぞ、

メリカ、キリスも、オロシヤも、世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ、

外国人も神の目からはないのざぞ。

今一戦(ひといくさ)あるぞ。

早う目覚めて、け嫌ひいたさず、

仲よう御用結構ぞ。

竜宮の音秘殿、

岩の神殿、

荒の神殿、

世界のカタハシから愈々に取り掛かりなされてゐるのざから、

世界の出来事気付けて、早う改心結構ぞ。

?(す)と二(ふ)と四(よ)との大きいくさあると知らしてありたが、

一旦は二(ふ)と四(よ)の天下になる所まで落ち込むぞ、

行く所まで行きて、ナのミタマとノのミタマの和合一致出来てからスのミタマが天下統一、

世界一平となるのぢゃぞ。

愈々大峠取上げにかかるのざぞ。

七月十九日、

ひつぐの神。

光の巻 第07帖 (403)

●「アは元のキの神の子ぞ。ヤとワは渡りて来た神の子ぞ」

日月の巻 第二十六帖でアをトータル、

ヤをマントル3層構造、

ワを中空の月

としてみましたが、神サタンを渡って来た神の子と見ることが出来るでしょうか・・・。


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集団(まどゐ)のアは神示ぢゃ、

ヤとワとは左と右ぢゃ、

教左と教右じゃ、

?と?はその補(たすけ)ぢゃ、

教左補、教右補ぢゃ、

ヤの補(たすけ)は?ぢゃ、

ワの補(たすけ)は?ぢゃ、

ア、ヤ、ワ、?、?、が元ぢゃ、

その下に七人と七人ぢゃ、

正と副ぢゃ、

その下に四十九人ぢゃ、

判りたか、

集団(まどい)弥栄々々。

皆御苦労ながら二の御用手引き合って、

天晴れやりて下されよ、

集団(まどい)つくってよいぞ。

強くふみ出せよ、

くどい様なれど百十(もと)はそのままぢゃぞ。

今度の御用は一つの分れの御用ぢゃぞ、

神示よく読むのぢゃぞ、

身魂のしょうらい段々判りて来るぞ、

万民ミタマまつりの御用からかかりて呉れよ、

うつし世のそれの御用、結構ひらけ輝くぞ。

八月二十八日、

一二?。

マツリの巻 第17帖 (421)

●ありゃ、アは神示ですか!

ヤとワは右左としますと、ミロクと神サタンでしょうか。

でも、「集団の」が付いてますね。

「もとはそのままぞ」

が引っかかりますね。


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大層が大層でなくなる道が神の道ざぞ、

この道 中行く道、神示読みて早うガテン結構ぞ。

行い正しく口静かにしたら神の仕組分るぞ、

因縁ある身魂が、人民では知らん結構を致すぞ。

神示読んで、どんな人が来てもその人々に当る所読みて聞かすが一等ざぞ。

一分と九分との戦ひぢゃ、

皆九分が強いと思ふてゐるが、

今度の仕組、アフンの仕組ぞ。

早呑込 大怪我の基と申すのは我が心通りに写るからぞ。

くさい物喰ふ時来たぞ、

ほんの暫くぞ、

我慢よくよくせ、

よくなるぞ、

分れの集団の一つとして宗教も作れよ、

他の宗教とは違ふヤリ方でないと成就せんぞ。

大奥山はその儘ざぞ。

別れざぞ、

この宗教には教祖は要らんぞ、

教祖は神示ぢゃ、

神示がアと申してあろがな、

ヤ、ワ、?、?要るぞ、

なせばなる、なさねば後悔ぢゃぞ。

慎ましうして神に供へてから頂けば日本は日本で食べて行けるのざぞ、

理屈に邪魔されて有る物も無くして食へなくなるのは悪の仕組ぢゃ、

つ千の金神様を金(かね)の神様と申せよ。

三月三日、

ひつ九のかミ。

空の巻 第11帖 (466)

●やはり、アは神示の事のようですね。


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三千年(みちとし)の不二は晴れたり、言答(イワト)あけたり。

実地ざぞ、遣り直し出来んのざぞ。

早う足場つくれと申してあろがな、

三千の足場つくったら神の光出ると申してあらうがな、

足場つくれよ、

アジヤ足場ぞ。

足場なくては何も出来ん道理 人間にも判らうがな、

何より足場第一ざぞ、

世界の民の会二人でやれよ、

一人でしてならんぞ、

くどう気つけあらうがな。

あなさやけ、

あなすがすがし。

六月十日、

ひつ九?。

青葉の巻 第04帖 (473)

●アヤワは有りません。


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神が引寄せるからと申して懐手してゐては道は拡まらんぞ、

弥栄とは次々に限りなく喜びをふやして養って行くことざぞ、

喜びとはお互ひに仲よくすることぞ、

喜びは 生きものぞ、

形あるものぞ、

色あるものぞ、

声あるものぞ、

判りたか。

教会つくれと申しても今迄の様な教会ではならんぞ、

今迄の教会も元はよいのであるぞ、

いづれも取次役員がワヤにいたしたのぢゃ、

神の心からはなれて人間心となったからぢゃ。

神の動きは、アヤワ??ざと申してあろが、

それをヤワ??となしワ??と致し、??となし??にして分らんことにいたしたのぢゃ、

タマなくなって その上に上下、下ひっくり返ってゐると申してあらうがな、

分りたか。

八月十一日、

ひつ九の?。

青葉の巻 第21帖 (490)

●神の動きをアヤワと申しています。

それを役員が分らん事にしてしまったようです。


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奉る歌書かして置いたに何故読まんのぢゃ。

大き声で読み上げよ。

歌うたひ呉れと申してある時来てゐるぞ。

歌でイワトひらけるぞ。

皆 歌へ唄へ。

各も各も心の歌つくって奉れよ。

歌結構ぞ。 

ひふみゆら、

ひふみゆらゆら、

ひふみゆらゆら。 

かけまくも、かしこけれども、歌たてまつる。 

御まへに、歌たてまつる、

弥栄(ヤサカ)み歌を。 

世を救ふ、大みゐわざぞ、みことかしこし。 

まさに今、神のみことを、このみみに聞く。 

三千世界、救ふみわざぞ、言(コト)ただし行かな。 

大神の、しきます島の、八十島(ヤソシマ)やさか。 

天かけり、地(クニ)かける神も、みひかりに伏す。 

堪へに堪へし、三千年の、イワトひらけぬ。 

したたみも、いはひもとほり、神に仕へむ。

大稜威(オオミイヅ)、あぎとふ魚も、ひれ伏し集ふ。

かむながら、みことの朝を、みたみすこやかに。 

神の子ぞ、みたみぞ今の、この幸になく。 

国原は、大波うちて、みふみを拝す。 

天もなく、地もなく今を、みことに生きん。 

あなた 大みつげ、八百万神も、勇みたつべし。 

天地の、光となりて、みふで湧き出づ。 

一つ血の、みたみの血今、湧きて止まらず。

大みこと、身によみがえる、遠つ祖神(オヤ)の血。

すでに吾れ、あるなし神の、辺にこそ生きん。

高鳴るは、吾か祖の血か、みつげ尊し。

吾れあらじ、神々にして、祈らせ給ふ。

天地も、極まり泣かん、この時にして。

かつてなき、大みつげなり、たたで止むべき。

天地も、極まりここに、御代生れ来ん。 

大き日の、陽にとけ呼ばん、くにひらく道。 

みことのり、今ぞ輝き、イワトひらけん。 

宮柱、太しき建てて、神のまにまに。 

抱き参らせ、大御心に、今ぞこたへむ。

言いむけ、まつろはしめし、みことかしこし。 

ただ涙、せきあへず吾(ア)は、御(オン)まへに伏す。

ささげたる、生命ぞ今を、神と生れます。

大まへに、伏すもかしこし、祈る術(スベ)なし。 

今はただ、いのちの限り、太道(オミチ)伝へむを。 

祈りつつ、限りつくさん、みたみなり吾れ。 

いのち越え、大きいのちに、生きさせ給へ。

ひたすらに、みことかしこみ、今日に生き来し。

言霊の、言高らかに、太陽(オオヒ)にとけな。

天に叫び、吾れにむちうち、今日に生き来し。

あらしとなり、あまかけりなば、この心癒えむか。 

走りつつ、今海出づる、大き月に呼ぶ。

みみかくし、生命と生れて、遠つ祖神(オヤ)さか。 

神々の、智は弥栄え、此処に吾れたつ。

みたみ皆、死すてふことの、ありてあるべき。

あな爽け、みたみ栄(ハエ)あり、神ともに行く。

さあれ吾の、生命尊し、吾(ア)を拝(オロガ)みぬ。

みづくとも、苔むすとても、生きて仕へん。

いゆくべし、曲(マガ)の曲こと、断たで止むべき。

かへりごと、高ら白さんと、今日も死を行く。

追ひ追ひて、山の尾ことに、まつろはさんぞ。 

追ひはらひ、川の瀬ことに、曲なごめなん。

みことなれば、天(アメ)の壁立つ、極み行かなん。 

と心の、雄たけび天も、高く鳴るべし。

まさ言を、まさ言として、知らしめ給へ。

たな肱(ヒヂ)に、水泡(ミナワ)かきたり、御稲(ミトシ)そだてんを。 

むか股に、ひぢかきよせて、たなつつくらむ。

狭田長田、ところせきまで、実のらせ給へ。

神々の、血潮とならん、ことに生き行く。

言さやぐ、民ことむけて、神にささげん。

にぎてかけ、共に歌はば、イワトひらけん。 

大き日に、真向ひ呼ばん、神の御名を。

道端の、花の白きに、祈る人あり。 

拍手(カシワデ)の、ひびきて中今(イマ)の、大きよろこび。

悔ゆるなく、御まへに伏し、祝詞(ノリト)申すも。

祝詞せば、誰か和し居り、波の寄す如。

のりと申す、わが魂に、呼ぶ何かあり。

御まへに、額(ヌカ)づきあれば、 波の音きこゆ。 

悔ゆるなき、一日(ヒトヒ)ありけり、夕月に歩す。 

曇りなく、今を祝詞す、幸はへたまへ。

奉る、歌きこし召せ、幸はへ給へ。

ひふみよい、むなやここたり、ももちよろづう。

かのととりの日。

黄金の巻 第044帖 (555)

●これは関係ないようです。


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ひふみ神言ひふみゆらゆら。

ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。

ひふみゆらゆら、 ひふみゆらゆら。

ひふみゆらゆら。 

あめつちの数歌ひと、ふた、み、よ、いつ、む ゆ、なな、や、ここノ、たり。ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり、もも、ち、よろづ。 

ひふみ祝詞(○印拍手)

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ。 

いろは祝詞(○印拍手)

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

いろは にほへとち りぬるをわかよ たれそ つねならむ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 

うゐのおくやま けふこ えてあさき ゆめみしゑひもせすん。 アイウエオのりと??アイウエオ カキクケコ サシスセソ タチツテトナニヌネノハヒフヘホ マミムメモ ヤヰユヱヨラリルレロ ワヰウヱヲ

?、? 黒鉄の巻 第39帖 (657)

●これは祝詞ですね。

唱えるとどうなるのでしょう。


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掛巻も、畏き極み、九二つ千の、

清(スガ)の中なる大清み、

清みし中の、清らなる、

清き真中の、よろこびの、

其の真中なる、御光の、

そが御力ぞ、綾によし、

十九立(トコタチ)まし、

大九二の十九立(オオクニのトコタチ)大神、

十四九百ヌ(トヨクモヌ)、十四(トヨ)の大神、

瀬織津の、ヒメの大神、

速秋の、秋津ヒメ神、

伊吹戸の、主の大神、

速々の、佐須良ヒメ神、

これやこの、太日月?(オオヒツキ)、

皇神(スメカミ)の御前畏こみ、謹みて、

うなね突貫き、白さまく、

ことのマコト(真言)を。

伊行く水、流れ流れて、月速み、

いつの程にや、この年の、

冬も呉竹、一と夜(ヨサ)の、

梓(アズサ)の弓の、今とはや、

明けなむ春の、立ちそめし、

真玉新玉、よろこびの、

神の稜威(ミイヅ)に、つらつらや、

思ひ浮べば、天地(アメツチ)の、

始めの時に、大御祖神(オオミオヤ)、

九二十九立(クニトコタチ)の、大神伊、

三千年、またも三千年の、もまた三千年、

浮きに瀬に、忍び堪えまし、

波風の、その荒々し、

渡津海(ワタツミ)の、塩の八百路の、

八汐路の、汐の八穂合ひ、

洗はれし、孤島の中の、籠らひし、

籠り玉ひて、畏くも、

この世かまひし、大神の、

時めぐり来て、一筋の、

光の御代と、出でませし、

めでたき日にぞ、今日の日は、

御前畏こみ、御饌御酒(ミケミキ)を、

ささげまつりて、海山野(ウミヤマヌ)、

種々(クサグサ)珍(ウズ)の、みつぎもの、

供へまつりて、かごぢもの、

ひざ折り伏せて、大まつり、

まつり仕へむ、まつらまく。

生きとし生ける、まめひとの、

ゆくりあらずも、犯しけむ、

罪やけがれの、あらむをば、

祓戸にます、祓戸の、

大神達と相共に、ことはかりまし、

神直日、大直日にぞ、見伊直し、

聞き直しまし、祓ひまし、

清 め玉ひて、清々(スガスガ)し、

清(スガ)の御民(ミタミ)と、きこし召し、

相(アイ)諾(ウズナ)ひて、玉へかし、

玉はれかしと、多米津(タメツ)もの、

百取 (モモトリ)、さらに、百取の、

机の代(シロ)に、足らはして、

横山の如、波の如、伊盛、栄ゆる、大神の、

神の御前に、まつらまく、

こひのみまつる、畏こみて、

まつらく白す、弥つぎつぎに。 

新玉(アラタマ)の 玉の御年(ミトシ)の 明けそめて 

罪もけがれも 今はあらじな 節分の祝詞であるぞ。

太のりとせよ。

いよいよの年立ちそめたぞ。

うれしうれしの御代来るぞ。

(一月の三十日、日月神。)

春の巻 第03帖 (660)

●これも祝詞ですね。

3千年頑張ったミロクが報われてうれしい時代が来るぞと謳っています。

ただ、

「その荒々し、渡津海(ワタツミ)の、塩の八百路の、八汐路の、汐の八洗はれし」

から繋がる部分はノアの大洪水を言っているようです。