ひふみ神示とは!
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jula です。 の山田さんの問いですが、 太陽さんの諸世紀解読やひふみ神示平文化を読ませて頂いていて 私なりの見解を書いて見たいと思います。 ひふみ神示は奥が深すぎて、そのままの言葉、 語彙を使うと訳がわからなくなってしまいます。 そこで、間違いや至らないところが多々あるかとは思いますが、 敢えて現時点で解釈できるレベルで平易な話しにしています。
![]() 諸世紀では悪い宇宙人なりサタンとしか読み取れないのですが、ひふみ神示を読ませてもらうと、どうも人間からすると 途方もつかないような様々な神々が活動されているようです。 そんな中で、根本神ともいえる神様が 「ますます栄えよ!」 と意図されたらしいのです。 それを受け止めた大いなる神が 「いっちょやったるか!」 と一念発起して、物質世界で、 「ますます栄えよ!」 を実行された。 ただ、自分ひとりでは限界があるので、 力ある様々な神々に競わせるようにしてみたようです。 さすがに力あるものたちが競い合うと物凄いペースで色々な 物事が進展していった。 それぞれのもてる力を存分に発揮。 行き過ぎなくらい、やりたい放題やったようです。 その結果として、根本であった 「ますます栄えよ!」 の意図から徐々に外れていってしまった。 「ますます栄えよ!」 の大前提に 「みな和してというニュアンス」 があったにもかかわらずです。 「みな和して、ますます栄えよ!」 の 「みな和して」 の前提が忘れられた、 もしくは無視された形で 「ますます栄えよ」 が曲解されてしまったようです。 「栄えよ!」 を自分のための前提として推進していったら、 エゴになってしまった。 ひふみ神示では「吾良し」と表現したりするようです。 結果的に 「競争に勝ち残れ!」 みたいな形になってしまった。 力あるものが行いをなせば、物凄い勢いを持ってものごとは 進展するようですが、あるところまでいくと立ち行かなくなる。 大いなる存在はそこら辺もみこして、 あえて力ある神々にやりたいようにやらせていたような 節があるようです。 いくら力があったとしても、吾良しでものごとを進めていくと、やがては立ち行かない状況になることを良く理解して欲しい、 そのためには、あえて黙認してやらせておいたようです。 一方で大した力がなくても 「みな和して、ますます栄えよ!」 を実践する千人が集まれば、勢いはともかく、 揺ぎ無い確かな推進力となるとのこと。 ひふみ神示では「千人力」などと表現されています。 そんなわけで、このサタンの地球劇場も、 サタンがすき放題やっている世界とみると 悲惨きわまるものなのですが、 大いなる神からすると、 「すき放題やったが故の次なるステップへの踏み台」 である。 また、根本神の意を汲んだ、 大いなる存在による 「ますます栄えよ!」 の一部の現れのようです。 確かに現時点ではサタンのやりすぎた世界となって現れてしまってはいます。 しかし、大いなる存在はそのままで終らせるつもりは無く、 「ますます栄えよ!」 を実現する壮大なプランをもっているようです。 それがどうやら「岩戸開き」だったり「大立替」 などと言われている。 「それが実現された暁にはどうなるのか?」 これは、まだまだひふみ神示を読みこなしていかないと 分からないようです。 と、前置きが大変長くなってしまいましたが、では疑問について。
「カルマ、霊的な因縁、そしてネガティブな感情」 などは、どうも 「競争に勝ち抜いて、吾ばかり栄えよ」 を推進してしまったがゆえに出てきてしまったように思えます。 大いなる神や根本神からすれば、そんなこと 「子供の戯言、単なる勘違い」 としか思っていないのではないでしょうか。 我々にしてみれば大問題なのですけれど。 そうやってみると、 「垢」「借銭」「めぐり」 などが、 サタンによって作られた垢まみれ、業で繋がってしまうこの世。 すき放題させておいた状況を、もうそろそろなしにする。 借銭の返済を求める方向。 芽生え育んでしまったネガティブな感情というめぐりを、綺麗に改めなさい。 などと思えませんでしょうか? では、なぜ地方での災害が多いのか? 地方の方々は都市部に比べて、 「皆で和するような暮らし」 をしています。 また、 「自然とともにあるような暮し向き」 をしています。 このため、災害にあったとしても、 みんなばらばらになって動くわけでなく、 「比較的団結、いたわりあいをもって事にあたっていく」 ように思います。 「結果御魂磨きというか、借銭返し」 が割とスムースにできるのではないでしょうか。 そのための型示しというか例示にも思えます。 一方でこの地方での災害なしに都市部での大災害が起きた場合は・・・ まさに 「吾良しのサバイバル」 となってしまいそうです。 例えは悪いですが、大立替の事前に、 「垢落し」「借銭返し」「めぐりの清浄化」 を求められているようにも思えます。 と、強引な解釈ではありますがいかがでしょうか?
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julaさん、素晴らしい卓見ありがとうございます。 地方が先に「垢」落し「借銭」返し「めぐり」の清浄化を していく。 その様を都会の人たちはしっかり見なさい。 自分たちが同じ境遇になった 時「吾良し」に走らず 「互いにいたわり合える」 ように参考にしなさい。 「これが根本神の意図だ」 というのですね。 う〜ん。 見事な解釈のような気がしますが、こんな解釈が出てくるひふみ神示とは 一体何? とても深遠なもののようですね。 みなさんも、ひふみ神示を読みたくなるかもですね。 これからも、あの難解なひふみ神示をわかりやすく教えてくださると 助かります。
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