ひふみ神示・五十黙示録 第四巻 竜音の巻第七帖から第十九帖・NO2
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昭和三十六年八月三日、 旧六月二十二日(1961年) (ひふみ神示 第三十四巻)(922) 幽界霊も時により正しく善なることを申すなれど、 それは只申すだけであるぞ。 悪人が口先だけで善を語るようなものであるぞ、 よいことを語ったとて直ちに善神と思ってはならん。 よい言葉ならば、 たとへ悪神が語ってもよいではないかと申すものもあるなれど、 それは理屈ぢゃ、 甘ければ砂糖でなくサッカリンでもよいではないかと申すことぞ。 真の善言真語は、 心、言、行、一致であるから直ちに力する、 言葉の上のみ同一であっても、 心、言、行、が一致しておらぬと力せぬ。 偽りの言葉は、落ちついてきけばすぐ判るぞ、 同じ「ハイ」と言ふ返事でも、 不満をもつ時と喜びの時では違ふであろうがな。 われは天照太神なり、 などと名乗る霊にロクなものないぞ、 大言壮語する人民はマユツバもの。
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幽界霊も時には正しく善なることを云います。 ですが、それは只云うだけです。 悪人が口先だけで善を語るようなものです。 よいことを語ったとて、直ちに善神と思ってはなりません。 良い言葉が並べば、例え悪神が語っても良いではないかと云う方たちもいます。 ですが、それは理屈です。 甘ければ、砂糖でなくサッカリンでも良いではないかと云うことと同じです。 真の善言真語は「心、言、行」の一致ですから、直ちに力となります。 言葉の上のみ同一であっても、「心、言、行」が一致していないと力となりません。 偽りの言葉は落ちついてきけば直ぐに判ります。 同じ「ハイ」と言う返事でも、不満をもつ時と喜びの時では違うでしょう。 我は天照太神なり、などと名乗る霊にロクなものはいません。 大言壮語する人民はマユツバものです。
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旧六月二十二日(1961年) (ひふみ神示 第三十四巻)(923) サニワは、場合によって霊媒を誘導してもよいぞ、 又霊に向って常に愛を持って接しなければならんぞ。 誰でも絶へず霊界とのつながりがあり、 霊界からの呼びかけがあるから、 サニワはそれを助け、 導くように努力しなければならんぞ。
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(意訳) サニワは 場合によって、霊媒を誘導してもよいのです。 又、霊に向って、常に愛を持って接しなければなりません。 誰でも絶えず霊界との繋がりがあり、霊界からの呼びかけがあるから、サニワはそれを助け、導くように努力しなければなりません。
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昭和三十六年八月三日、 旧六月二十二日(1961年) (ひふみ神示 第三十四巻)(924) はじめに出て来る霊は殆ど下級霊であるぞ、 玄関に先づ出て来るのは玄関番であるぞ。 祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いぞ、 浄化した高級霊ともなれば、 人民に判るような感応は殆どないぞ。
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始めに出て来る霊は殆ど下級霊です。 玄関に先づ出て来るのは玄関番です。 祖霊の出る場合は何か頼みたい場合が多いです。 浄化した高級霊ともなれば人民に判るような感応は殆どありません。
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昭和三十六年八月三日、 旧六月二十二日(1961年) (ひふみ神示 第三十四巻)(925) 霊の要求ぢゃと申して、そのまま受け入れてはならんぞ、 よく判断した上で処理せねばならん。 下級霊、動物霊の場合は酔ひどれのように箸にも棒にもかからんことを 申すものぞ。 殊にその霊が病気に関連をもってゐる場合は微妙であるから、 よく心得なされよ。 悪い企て、悪い行為ぢゃとて、直ちにキメつけてはならん、 やんわりともちかけて善きに導かねばならんぞ、 悪をきらふ心があってはならん、 悪抱き参らせと申してあろうがな。 邪道的要求を容れて一時的に病気を治すと、 それに倍してブリ返すぞ、 この呼吸大切。
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霊の要求だからと云って、そのまま受け入れてはいけません。 よく判断した上で処理しなさい。 下級霊、動物霊の場合は酔ひどれのように箸にも棒にもかからんことを云います。 殊にその霊が病気に関連を持っている場合は微妙であるから、よく心得なさい。 悪い企て、悪い行為であるからとて、直ちにキメつけてはなりません。 やんわりと持ちかけて善い方向に導くのです。 悪を嫌う心があってはなりません。 悪を抱き抱えなさい言いつけているでしょう。 邪道的要求を容れて、一時的に病気を治すと、それに倍してブリ返します。 この呼吸は大切です。
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ミロクの仕組みに反する思想、立場の人間は、 やんわりと持ちかけて善い方向に導くのです。 悪を嫌う心があってはなりません。 悪を抱き抱えるのです。 敵意を持って正面からぶつかると余計に反発します。 ノアの大洪水、ミロクの仕組みを伝えるにも工夫が必要です。 分類を(08)とします。
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昭和三十六年八月三日、 旧六月二十二日(1961年) (ひふみ神示 第三十四巻)(926)
霊に その偉大さがハッキリ判るぞ。 どんな下級霊であっても、 その霊を馬鹿にしてはいけない、 馬鹿にすると反射的にサニワを馬鹿にして始末におへんことになるぞ。 霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくあるぞ、 一般の人民はそれにだまかされることがよくあるぞ、 何れも下級霊のしわざであるぞ、 正神には奇跡はない、 奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、 奇跡するものは亡びる。 高級霊は態度が立派であるぞ、 わかりたか。
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使用さされた特殊文字
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霊に (ひつぐ)神示を読み聞かせて見なさい。 その偉大さがハッキリ判ります。 どんな下級霊であっても、その霊を馬鹿にしてはいけません。 馬鹿にすると反射的にサニワを馬鹿にして始末におへんことになります。 霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくあります。 一般の人民はそれに騙されることがよくあります。 何れも下級霊の仕業です。 正神には奇跡はありません。 奇跡の無いことが、大きな奇跡です。 奇跡をするものは亡びます。 高級霊は態度が立派です。 判りましたね。
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昭和三十六年八月三日、 旧六月二十二日(1961年) (ひふみ神示 第三十四巻)(927) 霊の発動をとめて、静かにする法は 「国常立大神 守り給へ幸(さき)はへ給へ」 と三回くり返すこと。 又 「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」 と三回くり返すこと、 又は 「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」 と三回くり返すこと。 世界そのものの霊かかり、 日本の霊かかり、 早うしづめんと手におえん事となるが、見て御座れよ、 見事な事を致してお目にかけるぞ。 (竜音の巻了)
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霊の発動を止めて、静かにする法は 「国常立大神(くにとこたちのおおかみ)守り給え幸(さき)はえ給え」 と三回繰り返すことです。 又、 「素盞鳴大神(すさのおのおおかみ) 守り給へ幸はへ給へ」 と三回繰り返すことです。 又は 「太日月地大神(おおひつきくにのおおかみ) 守り給へ幸はへ給へ」 と三回繰り返すことです。 世界そのものの霊懸かり、日本の霊懸かり、早く鎮めないと手におえない事とになります。 見ていなさい。 神は見事な事を致してお目にかけます。
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神サタンの思惑から脱するにはとにかく ミロクの仕組みに即した行い、言葉、思いを肚に入るまで繰り返す事です。 習慣化し日常化することです。 世界中、日本中がそうしないと手遅れになります。 ノアの大洪水で滅亡する事になるのです。 しかし、そうはさせません。 ミロクは見事な事を致してお目にかけます。 安心してミロクの言う事を聞いて下さい。
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