noreasonさんのメール
こんにちは、noreasonです。
8月に入った途端、暑くなってきましたね。
今日は昼過ぎの太陽を撮ってみましたが、
まったく情けない失敗でした。
本当はこんなものをお送りするのは心苦し
いのですが、私の失敗例が少しでも皆さん
の考察、判断にお役に立てればと思います。
少しピンが甘いですが、3枚の写真を見て
ください。 ひと目でわかると思いますが、
そのうち2枚はそれぞれ右上、左下に若干尾
を引いた感じになっています。
※太陽面のもやもやは薄い雲です
これは、画面の右上、左下に太陽の位置を
ずらした意図的な結果です。
フィルター代わりにリバーサルフィルムの
観露光部分を重ねて使っているのですが
(今回は2枚でした)、これは内部で微妙に
カーブして、乱反射していると思われます
(リングに挟んで固定してはいますが)。
ファインダーでもその動きは見て取れまし
た。
強烈な太陽光は、レンズ内部の反射の影響
が非常にシビアだということがわかりました。
教訓としては、やはり溶接用ガラスや、
薄いフィルムではなく、ちゃんとしたNDフィ
ルターを使うべきでしょう
(それもなるべく濃い物を使い少ない枚数で)。
レンズ面ときちっと平行になるようフィル
ターネジサイズの合ったもの、またなるべ
く表面の反射が抑えられているフィルター
を使うべきです。
それから、蛇足ですが。
私個人的には、ノーマルのまま撮影した、
超露出オーバーの奇怪な写真については、
判断をしたくないと考えています。
フレアーか否か、レンズのごみ、あるい
はレンズ内のカビ!等について、不確定
の要素が多すぎます。
そういったことに安易に判断を下すこと
は、かえってそのものをフェイクに落と
してしまうことになるのではないでしょうか。
怪しいと思ったら、それを追証する努力
を継続すべきです。
画像NO1
画像NO2
画像NO3
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