バカボンのパパ
さんのメール
腎臓-胆嚢・結石
NO2679
万吉さんのレポート拝見しました。
さぞや激痛だったことと
同情を禁じ得ません。
結石はコレステロール、
ミネラル、ホウレンソウなどの
シュウ酸、尿酸、その
他の作用とされていますが、
理由ははっきりしていません。
痛風の尿酸結石以外は内服薬で溶かせなく、
また、それらが生成される原因も
不明なところが多いようです。
結石ができる人と無縁な人がおられます。
これらから色々と思いめぐらすと、
その人の置かれている状況と体に受ける
ストレスが関係しているかと感じています。
昔の人は、体にたまる石は食事時に
一緒に食べてしまう小さな砂が原因だと考
えていて、
そこで、定期的にこんにゃくを食べると
体の中にたまった「砂」を
除くことができると習慣的に食する
方達もおられるようです。
明治41年生まれの、
「百円健康法」
の著者・三橋一夫先生いわく、
「こんにゃく」
と
「ハトムギ」
には、体に生成された結石を溶かす
作用があるとしています。
書籍には市販のこんにゃくで、
生のこんにゃくいもの件は触れていません
でした。
生はもっと効果が強力と思われます。
いままでで、結石を分解するという情報は、
三橋一夫先生とルフランさんの情
報だけでした。
普段から食していると、
結石の生成を阻害する物だと考えています。
しかし、一般的には多糖類のグルコマンナンという
食物繊維が消化器官の掃除
をするということだけに目を向けていると、
その主なる隠れた作用を見落とし
ていると先生は指摘しています。
何度も体に結石が生成され、
そのたびに七転八倒の苦しみを味あわれる方は、
たまに、昔からの言い伝えを思い出し、
こんにゃくを食するのも、健康維持の
ためによろしいかと、
万一効果あればもうけ物と思います。
千成さんと、このあいだ太陽にお会いしに
行く車の中で健康談議をしました。
千成さんは、30年以上も病気したことないそうです。
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