ルフランさんの
メール
直感的にお答え出来るのは、前兆観測に
関心を持つ人であれば
毎日見ている、
「ハーベストの震源の深さ表示」
が思い当たります。
http://tkypub.eri.u-tokyo.ac.jp/
harvest/eqmap/tkyMAP30.html
0Kmから 30Km 赤
30Kmから 80Km 橙
80Kmから150Km 緑
150Kmから 300Km 黄緑
300Kmから 700Km 青
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最近気に成っていますのは、
東京 神奈川の黄緑の震源地を繋ぐと
リング状に成っています。
赤や橙も繋ぐとリング状
(半月前はもっとハッキリしていました)
です。
震源地の空白地帯とか、ドーナツ現象と
言われるものではないかと心配しています。
五輪には無理がありますが、
首都圏を中心に幾つものリングが見えます。
巨大地震の震源周辺には地震が
発生しづらくなり、
空白域が生まれる事。
発生の少し前には空白域の中を
震源とした地震が発生し、
ドーナツ状に見えると云われていますが、
そう見えなくもないですよね。
池田邦吉氏が、地震予知の為に新宿の
設計事務所を畳んでまで
預言研究をされたとの事ですが、
(今でも時々当時の書籍を見ています)
過去の地震とは違い、現代の都市部での
震災は歴史そのものを変える
影響力が有りますので、
預言の中に無いはずはありません。
私にはとても手におえませんが、
ロックさんの研究に期待しております。
地震予知出来るほどに、
現代科学は研究が進んでいないと良く云われます。
人工衛星を使ったGPSによる、ミリ単位の大地表面の動きと
高精度で驚くほど多くの地震計で、
地震波をエックス線のように使った内部観測
が、地震研究の中心で最大の成果と言われます。
最近、これらの研究が地震とは
関係が薄いかもしれないと実は懸念しています。
地下何十Km 何百Kmでの現象が
地表の一年に数センチの動きで分かるのだろうか?
地下深くの事は本当は分かっていないのに、
地震波の動きで内部を見る為には
たくさんの予測の積み重ねが必要に成ります。
コンピューターによる複雑な計算は
その時に信じられている予測が総ての
前提ですから、
前提が変われば全く違ったものが見えることに
成ってしまいます。
地震波は客観的なデータですが
その通り道の物質や温度等の前提が
変わると中身も変わります。
地震発生後の見て来たような
分析の報告書を見るたびに、
「こんなに分かっているのなら、な
ぜ予知出来ないのか?」
と想い続けた結果の
不信感でもあるわけですけれど。
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