ヨッシーさんのメール
ヨッシーです。
千成 様 更新ご苦労様です。
太陽を撮ってみました。
磁気偏差を西7度とし、
磁北を合わせ、磁針N極より
右7度を真北にとり、真南を向いて、
太陽が南中した時シャッターを押し始めました。 しか
し、肝心の太陽に雲が掛かっていて、
良い条件を少し待ち、撮り終えた
のは、12時02分でした。
なぜこのようなことをしたかといいますと、
SOHOがほぼ真っ直ぐ
(3度づれているそうですが)
太陽を捉えているからで、
それと条件を合わせるためです。
PCに取り込んでからわかったんですが、連写
1枚目が11時59分、
2枚目が12時00分であった。
次からは、時計で12時
00分00秒にシャッターを押してよいと
思いました。
画像の58分方向は、雲です。
多少膨らんでいるかなと思える、50分55
分20分25分方向の光の強い部分は、
考えたのですけれど、長く伸びて
いる光芒があることから、
太陽からの光によるものであり、
SOHOのC2画像 と比較するとわかりよく、
PXとは関係ないと思います。
この画像を撮影したのは、
20030804_1202で SOHOC2 画像で
20030804_0302です。
これに一番近いSOHOC2の画像は、
LASCO C2 2003/08/04 03:06です。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/
data/realtime/javagif/gifs/20030804_0306_c2.gif
SOHOの画像を90度左回転すると、
撮影した画像に一致する部分もある
のですが、なぜか決定的に違うところが
ありおかしい。
替え玉画像を使っ
ているのではないか。
友達曰く、地球の大気もあることだし写らなかった
のでは。
世の天文家には、数十万円〜数百万円もする
冷却CCDカメラを
持っておられる方もおられるようです。
もっと良い画像を撮影して公表し
たいただきたいです。
PXについては、この際急遽ロケットを地球の進行
方向のラグランジュ点へ飛ばして探ってもらいたい。
これが出来るのは、日本だけです。
データ
撮影日時 日本時間20030804_1202
グリニッジ標準時間20030804_0302
カメラ
オリンパス デジタルカメラ AF Zoom 5-15mm
1:2.8-4.9
画質モード SQ2 640 x 480 ピクセル
最大倍率 15倍にて 連写撮影
ホワイトバランス オート
偏向フィルター Kenko 77mm 使用
フィルターに付いている三角マークを頂点にして、
遠くに白い雲を見ながら、右に
回し一番クッキリ見える処を探す。
40度〜60度、そのままデジカメの前に押しつけて撮る。
三脚 使用
|
画像NO1
画像NO2
|