Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO2784 

(天使のつぶやき)



太陽が掲示板のほっくん情報を紹介してくださいました。 (8月10日)


太陽のコメント

私の掲示板に劣化ウランのほっくんの 書き込みがありました。

書き込みは 連載風で(1)(2)(3) とありますが、前に(1)は 案内しまし たので、ここでは(2)(3)だけです。

ほっくんは、 医者ですから、専門は 異なっても、 イラクの現状の情報には怒りと悲 しみを感じているかもしれません。

関連で小泉首相の広島と長崎の 発言関連もありましたので、 小悪魔の下っ端の意見が 必要と思われる方は訪問してください。

イラクの現実と発言を比較して 読むのも何かの参考になるとおもいます。


タイトル: 劣化ウラン弾でがん急増 (2)

投稿者 : ほっくん

登録時間:2003年8月10日00時32分本文:


以下Asahi.comからです。

イラク医療現状、長崎で医師訴え

平和祈念式典参列のためにイラク南部の都市バスラから長崎を訪れている医師 2人が8日、長崎大学で講演した。

91年の湾岸戦争で米軍が劣化ウラン弾を使った後でがんや先天性の異常が増えていることを報告し、「日本の医療関係者にイラクに 来てもらい、現状を知ってほしい」と訴えた。

講演したのはバスラの教育病院のジャワード・アルアリ医師(59)と、 産科小児科病院のジャナン・ハッサン医師(47)。

アルアリ医師は、湾岸戦争ではバスラ西方で300トンの劣化ウラン弾が 使われたと指摘。

10万人あたりのがん発生率は88年の11人が、98年は75 人、01年は116人になったと報告した。

成人に出る症状が若年層に出たり、重金属に由来する症状が出たりしている。

ハッサン医師は、90年に千人あたり3・04人だった先天性異常が98 年ごろから急増し、01年に22・19人になったと説明。

「先天性異常は米国の帰還兵にも見られる。

共通の原因は劣化ウラン弾ではないか」と話した。

説明の中では、がんの腫瘍(しゅよう)や奇形をもって生まれた新生児の スライドが数多く示され、悲惨な実態に思わず顔を背ける参加者もいた。

また、2人は病院の現状について

「経済制裁で医薬品が不足している。」

「今は無政府状態で、援助も全くない」

と話した。

9日は式典に出席した後、 長崎の医療現場を視察する。

(8/9)

http://mytown.asahi.com/
nagasaki/news02.asp?kiji=2913


タイトル: 劣化ウラン弾でがん急増 (3)

投稿者 : ほっくん

登録時間:2003年8月10日00時34分本文:

以下Asahi.comからです。

「イラク国土永遠に汚染」

森住氏講演

旧ソ連やイラクで被曝(ひばく)者取材を続けるフォトジャーナリスト森住卓 さんが8日、 日本生活協同組合連合会などが長崎市の市民会館で開いた

「虹のひろば」

で、

「イラク 戦争と子どもたち」

と題して講演した。

放射能汚染の影響と見られる小児がんの子どもたちや硬い装甲に穴が開いた戦車の残骸(ざんがい)などの写真を紹介しながら、米軍の劣化ウラン弾の使用や、核施設から天然ウランが持ち出されている現状に警鐘を鳴らした。

森住さんはイラク戦争開戦以降、3度にわたって イラクを取材。

放射能汚染の危険性が指摘される劣化ウラン弾が 人口密集地域で使われた跡や、核施設からイ エローケーキといわれる黄色い粉状の天然ウランの 容器が持ち出されているのを目撃した。

バグダッド周辺でも、放射能の計測器が振り切れる場所があり、住民が天 然ウラン容器を洗った川では、 子どもたちが水浴びをしていた。

森住さんは

「とりあえず避難させ、除染作業や健康調査が 求められているが、やってくれる人はいない」

と指摘。

「ウラン238の半減期は45億年。 永遠に汚染してしまった」

と話した。

湾岸戦争で劣化ウラン弾が使われた地域でも、 小児がんや奇形児が増えているこ とも報告。

01年に2時間ほどで訪ねた二つの病院で 4人の奇形児が生まれたのを目の当たりにし、

「大変なことが進行していると痛切に感じた」

という。

森住さんは90年代から旧ソ連の核実験場の取材を開始。

湾岸戦争後のイ ラクでも取材を続けている。

(8/9)

http://mytown.asahi.com/
nagasaki/news02.asp?kiji=2914