Ufoとひふみ神示良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO2459 

(天使のつぶやき)



太陽がNO2454のトッチさんの質問に答えて くださいました。


太陽のコメント

PXが地球に接近したときの状況については、 人類に事例を経験していないので分か りません。

とうより、地球の表面がガタガタになるほどの時代を経験しているとすると、人類の ほとんどは 消滅していて

「ほそぼそとしか語り伝えられていない」

と考えられるからです。

そこで、

「地球と月」

の関係を参考にして、

「地球−PX」

の関係を見てみましょう。

二つの惑星などの間には

「万有引力」

が働き、質量の大きい惑星の重心を中心にし て小さい惑星が周回することは承知しているとおもいます。

「万有引力」

の法則は 

地球*PXに比例して、

地球とPXの距離に反比例

します。

ここで、地球に対しての影響を検討するのですから、 変わりません。


他方、PXは、変化して、木星クラスですと 密度を木星と同じとすると PX1=1.8988E27kg
(E27は 10の27乗の略表示です)


直径が二倍ですと、容積は 三乗に比例しますので八倍の

PX2=15.1904E27kg
(E27は 10の27乗の略表示です)


直径が二倍ですと、容積は、三乗に比例しますので

27倍のPX3=51.2672E27kg
(E27は 10の27乗の略表示です)

ちなみに月は 

E1=0.073482E24kg
(E24は 10の24乗の略表示です)

地球は M1=5.97422E24kg
(E24は 10の24乗の略表示です)

地球と月の距離は、3.844E5km
(E5は 10の5乗の略表示です)

月とPXの質量比は下記のようになります。


PX1の場合= 1.8988E27kg/0.073482E24kg =25.840E3倍=25840倍


PX2の場合=15.1904E27kg/0.073482E24kg

=206.723E3倍

=206723倍


PX3の場合=51.2672E27kg/0.073482E24kg

=697.684E3倍

=697684倍

引力は、距離の二乗に逆比例しますので「地球−月」間と 同じだけの引力が働く、

PXの地球からの距離は下記のようになります。


PX1の場合=√25840倍

=160.784月までの距離の倍数

=617.916E5km

=61791600km


PX2の場合=√206723倍

=454.668月までの距離の倍数

=1747.7438E5km

=174774380km


PX3の場合=√697684倍

=835.275月までの距離の倍数

=3210.7963E5km

=321079630km

少し分かりにくいかもしれませんが、

PXが木星とそっくりであるとすると、

PX1の場合=61791600km

の距離で、地球への月の引力の影響と等価になります。

月は 地球の海水を引力で約2m位持ち上げていますし、表面の大陸も僅かですが 引っ張り上げていますので、これに加算するように働くと推定されます。

同等の引力の影響を考えると、推定される大きさでかなり遠方から影響されるとかん がえなければなりません。

単純に計算することは出来ませんが、目の子で理解するには 、次のように考えても分かりやすいとおもいます。

少し乱暴な計算になりますが、

月と同じ位置にPX1の場合

=25840倍が通過するとして、 月によって海水が2m引っ張られていて、 引力の倍数によって引かれる距 離が比例すると仮定しますと、

海水は25840倍*2m

=51680m

=51.680Km

だけPXに引きつけられることになります。

これは地球が壊れないし表面が滑り回転をしないとして、 海水がPXに奪われないとして、考えると、

「海水が51.680Kmの波高の大津波」

となって地球上を駆けめぐることを意味します。

この場合の地球の状況の実際は地球の海水は PXに吸い上げられるでしょうし、地表には 亀裂がはいりガタガタになっていると考えられます。

この方法は、正確でありませんし乱暴ですが、 およその出来事と考える場合の参考になります。

そして、任意の距離を通過した場合の予想は

距離の倍率=(予想したい距離)/(月までの距離)

を計算し、二乗の逆比例計算をすれば、 月の影響のおおよその倍率として概算できます。

例えば、


月までの距離の10倍の距離
(3.844E5km*10=3844000km)
ですと、 PX1の場合の引力の倍率は25840倍ですから、

25840倍/(10*10)

=258.40倍

となります。

従って、258.40*2m

=516.8m

の大津波が地球上を駆けめぐることになります。