凛(リン)さんのメール
はるさんの出してくださった
「人を待つ」
という例にいろいろな意見が
寄せられていますね。
十人十色と言いますが、人の考え方にはいろいろありますから
こうやって意見を出し合うのはとてもおもしろいと思いました。
はるさん、よい提案をありがとうございます。(^−^)
さて、私がはるさんだったらどうするでしょうねぇ。
多分、
「待つのを楽しもう」
と思うかな。
はるさんはどこで待っていたのでしょう?
例えば外の待ち合わせなら、その場所が見えるカフェにでも
入ってのんびり雑誌でもめくりながらおいしいコーヒーを飲みたい
です。
贅沢ですね、そんな時間の使い方って。
すでにお店に入って待っていたのならどうしましょう。
店員さんにお断りして、一度外に出てウィンドウショッピングなんて
いいですね。
書店に入って、
軽く読めそうなエッセイの文庫本を買って戻ろうかな。
先に飲み物だけお願いして、待ち人来るまで読みふけるのもいいな
あ。
小さな子どもがいると、こんなこと不可能なんですけどね、トホホ。
イーグルさんやなおりんさんがおっしゃるように、心が乱れて当然なんですよね。
それをいかに早く切りかえるか、が大事なように私も思います。
「まだ来ないなあ、イライラ・・・」
で待つよりも
「早く会いたいなあ、ワクワク・・・」
に切りかえられたらいいですよね。
また、ミニラージさんのおっしゃるように
相手の気持ちを想像するのも
大切ですよね。
「ああ、今ごろ焦っているだろうなあ。」
なんて思うと、相手を応援したくなっちゃいますね。
そう言えば、私が出産前に出た
母親学級で教えられたことがあります。
陣痛って、波のようにくるんですが、
「来るぞ!」
「来るぞ!」
って身構えると身体
に力が入ってしまうので、産道が狭くなって
赤ちゃんが出にくくなるそうです。
結果、お産が長引いてしまうんだそうです。
そこで、痛みが大きくなるにつれて、
その痛みを受け入れることが大事だと教え
られました。
「ああ、こんなに痛いってことは、
もうすぐ赤ちゃんに会えるんだぁ。」
ってとらえて、なるべく身体の力を抜くように、
そして呼吸を深くすると赤ちゃんが
出やすく、お産が短くすむそうです。
実際、私はお産の進みが速く初産婦とは思わなかったと
助産師さんに驚かれました。
私は、臨月に入ってからは毎日
お産のイメージトレーニングをしていました。
なので、本番も比較的落ち着いて
臨むことができたと思います。
はるさんが出してくださった例を考えていくと、
似たようなことがあったときに
きっとすぐ心を切りかえられるような気がしますね。
これもイメージトレーニングなのでしょうか?
きっと、はるさんもこの次に似たようなことがあっても大丈夫だと思いますよ。
何事も経験、っていうことでしょうかね。
久しぶりに外出したような気分になれました。
楽しかったです。(^−^)
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