千成の返事
自然災害でも、小さいものでしたら、これが本命でなく
8月にやってくるというのが本命でしょう。
もし「ノアの大洪水」が起こるようなでっかい自然災害
でしたら、「都市攻撃」がなくなる可能性がでてきますが、
「都市攻撃」が「ノアの大洪水」の1週間前などという
ことも起こるかもしれません。
たとえ「ノアの大洪水」が後に伸びるようなことがあっても、
「都市攻撃」が、近いうちに起こる確率が、極めて高いと思っています。
予知夢研究会は、それが初夏(6月)だとしています。
この研究会は、予知夢ばかりをたくさん集めて結論を出していますので
相当当たる確率は高いでしょう。
でも、わたしは、やっぱり“7の月”だと思います。
今の時期は、いろいろな可能性がでてくると思います。
しかし、一番大事なことは、心を鎮めて、心とは何かを
しっかりと見つめることではないでしょうか?
イライラしていると真実が見えてきません。
なおりんさんが言われていたことがありました。
本当に、命を救えるのは「心清き人々」の心の声、
夢なのでしょう。
本当は、誰でも、自分の心を美しくすれば、
自分の心の声が正確に聞こえ、自分を守ってくれるのでしょうが。
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なおりんさんの言われることは、その通りでしょう。
まず、精神ですね。
常に、愛に溢れ、周りの人のためを想い、
おだやかな精神状態であれば、
天使たちは、どんなことをしてもその人を自分たちの
仲間にしたいと思うでしょう。
また、それと反対であれば、サタンがどんなことを
しても、自分のお腹に入れたいと想うでしょう。
宇宙に二つの勢力があって、それぞれが求めるものが
違うので、天使の心になれば、自然と天使の世界に
近づいてしまいますし、サタンの心になれば、サタンが
喜んでくれます。
人種が白と黒とに分かれてかけているわけです。
サタンが人間を天使に与えないようにという目的で、また、人間すべて
を自分の餌にするために、人間に徹底的に教え込んだ
ことがあります。
これが
「人間は万物の霊長だ」
ということです。
これを教え込まれたために、人間は、高度な天使たちが
宇宙には大勢いるということが理解できなくなりました。
その上、人間は、つい自分を他人より偉いと思うワナに
陥りました。
万物の霊長という思想を個人に当てはめると、
「己が一番えらい」
となります。
サタンは、ここでニヤリと笑ったわけです。
ほとんどの人間は、己(おのれ)は偉いと錯覚させられて
います。
そうなると
自分を大きな使命がある重要人物だと思い込みます。
特に特殊な能力があると、自動的に自分を重要人物
だと思いこみます。
これは誰でも陥るワナなのですが、このワナから
抜け出る方法は、ほとんどありません。
大部分の人間はこのワナにかかってサタンを喜ばして
しまっています。
サタンは、人間に、まず自分を持ち上げさせる精神状態に
して、その人間の精神を腐らせる方法を得意として
います。
そのためには、サタンは、人間に
「富を与え、権力を与え、
美を与え、頭脳を与え、スポーツの技術を与え、
霊感を与え」
と、ありとあらゆる差別化を人間に図っています。
自分がいったん偉い・重要人物だと思いこんだら、
あとは下り坂まっしぐらです。
重要人物と思いこんだ人は、もし他人が、自分に
不利なことをしたら、極端に腹が立ちます。
当然です。
自分は重要人物ですから、重要人物を阻害する人間は
許さないでしょう!
自分が重要人物だと思っている人がサタン好みの味に
なるのは、そういう点からは、簡単です。
もしサタンの与えたこのワナから抜け出たかったら
どんなに自分に才能があっても、
「その才能は、他人(ひと)の
ために与えられたものである」
「それは、自分のためにあたえられたものではない」
ということを常に心にたたき込まねばなりません。
でも、これが人間にとっては、結構難しいですよね。
難しいがゆえに、普通はそうゆうことをしないで
そのままでいきます。
そうすると、たとえば、権力を持つとそれを誇示します。
これも当然!
お金持ちになっても、他人のためにはつかいません。
これも当然!
霊能力を持ったら天狗になります。
これも当然!
肉体的に優れたら弱い者をバカにします。
これは誰でもそうなるのですから、人間の弱点です。
人間は、サタンの家畜ですから、普通なら
それでいいのです。
それがサタンが定めたコースです。
人間の魂をサタン好みのおいしい味付けにするには、
すなおに、
「自己偉大妄想」
に耽っていなければならないのでしょう。
しかし、われわれは今、天使からお呼びがかかっています。
「サタンの家畜のままでいいのか?」
「サタンのお腹に入るコースを
抜け出る人間はいなか!」
こうゆう呼びかけが、宇宙から来ているわけです。
もしこの呼びかけに応じる気持ちになり、サタンのワナから
抜け出たら、天使は大喜びで、無条件に向かえてくれる
でしょう。
これを逆読みすると、「都市攻撃」がある、「ノアの大洪水」
があるということは、人類にとって一大事なのですが、
地球の周りには
天使たちが、自分たちの仲間に入ってくれる人はいないかと
じっと地球を見つめてくれているのです。
天使たちは、今回はサタンをも上回る力を持たれているのですから
「都市攻撃」であろうと「ノアの大洪水」であろうと、
もしその人間を救い出そうと思ったら、できない
ことではないのです。
ただ、ほとんどの人間が「都市攻撃」や「ノアの大洪水」の
餌食になってしまうのは、サタンが与えた
基本の教え・つまり
「人間は万物の霊長」
「己は他人(ひと)より優れている」
「自己と他人は別」
を信じてしまった結果ということになります。
人間は、他人(ひと)より優れていてもいいのですが、
「それが自分を喜ばせるためではなく、他人を喜ばせるための
ものである」
と分かっていればいいということなのでしょう。
自己と他人が一体であれば、
「他人を喜ばせることは、
自己を喜ばせること」
になるわけです。
この基本原理さえ分かっていればいいのでしょう。
「都市攻撃」のときにどんなにあがいても滅びていく人も
いれば、知らないうちに天使の宇宙船の中に入ってしまう
人もいるとのことです。
しかし、どちらの道を選ぶかは、今の人間には自由が
あるらしいです。
われわれは、まずサタンの放ったワナだけは避けて
他人(ひと)を見下すようなことがないようになり、
それから徐々に、自分の心を見つめ、素直さを
とりもどしていかねばならない時らしいです。
天使たちが見守ってくれているのですから、できない
ことはないのでしょう。
できないことは、天使は要求しないはずです。
天使たちにとっても、みすみす人間全部をサタンに
食べさせてしまっては後味が悪いでしょう。
ですから、意志ある人間には最大限の援助をしてくださると
思います。
われわれ人間は、できたら全員サタンの放った
「自己偉大妄想」
なんかポイと捨て去り、
「人間みんな自分の分身」
という気持ちに立ち返れば、全員救われるということに
なるのでしょう。
「他人の分身が自分であり、自分の分身が他人である」
と想うようになれば
「自己偉大妄想」
なんか生まれるはずはありません。
「自分が優れていることは、分身の他人が優れていることに
なるからです」
始めは、サタンの思想が頭にしっかりと根ずいていますから
そう想うのは難しくても、できないことではないはずなのでしょう。
始めは真っ白だった人間も、サタンに何度も教え込まれて
「自分と他人は別人」
と思いこんでしまった。
そのうえ
「自分は偉い」
とまで思いこんでしまった!
ここで、サタンは
「おいしい、おいしい魂の完成だ!」
と大喜びです。
しかし、人間の魂は、始めは真っ白だったのですから、
その逆だって理論的にはできるはずですよね。
「己が偉いと感じるのは妄想」
「自分と他人は一体」
「自分の優れているところは他人の優れていることと同等」
「自分は他人を喜ばせるために存在する」
これで、元の真っ白に戻るはずです。
千成の今日のコメントは、ほとんどが受け売りですが、
受け売りしている人間が、真っ先にサタンに歓迎されたら笑いますね。
世間でよくあるのは、受け売りしているだけで、
実行しないというのが、普通です。
宗教の教祖がみんなそのタイプです。
自分は信者の前では謙虚でも、裏ではふんそりかえっています。
知らないのは、一般の信者の方々です。
しかし実行しなければ、即サタンのお腹ですから分かりやすいこと
このうえないですね。
なるだけそうゆうことにならないように、みなさんと一緒に
知恵を絞って、どうやったらそうゆう自他一体の気持ちになれるのかを
アイディアを持ち寄り研究していかねば、と想っています。
地震情報もとっても貴重です。
しかし、精神の問題はもっと重要とのことです。
もし精神さえ、天使のOKをいただけたら、地震であろうと
プラネットXであろうと、へっちゃらだそうです。
う〜ん!
地震のことが台風より難しいのは
それが地下のことで見えないからです。
しかし精神の問題は、地震よりも見えにくいですね。
ここらへんが
「難しい」
理由なのでしょう。
しかし
「難しい」
と思うからダメなんでしょうね。
「誰にでもできる易しい問題だ」
と思えば、案外楽かもしれません。
みなさん、良い知恵を出してみて下さいね。
サタンの
「おいでおいでコース」
だけは、避けましょうね。
「わたしは、こうやって自他一体の気持ちを高めた」
という話しがあれば、是非教えてください。
「こうやったら愛情に満ちた気持ちになれる」
というアイディアがあればお願いします。
「こうやったら、いつも反省できるようになった」
というアイディアがあれば、それもお願いいたします。
今は、千成も、受け売りでも、そのうちに、
「これはわたしの体験談です」
と堂々と言えるようにならねばと思っていますので、
みなさんよろしくお願いいたします。
シンさんも、考えて教えてくださいね。
ひょっとしたら、若い人のほうが新人類で、そうゆうことは
考えないでも簡単にできるかもしれません。
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