音の飛び出す鉄道資料館/中国・四国地方別館


中国地方の音


音声のダウンロードについて:.au, .raファイル,いずれの場合も, 音声ファイルをダウンロードしきって,お楽しみください。Netscapeの場合 にはリンクをセーブする(Save this link as...)として,出てきたメニュー 画面でソース(source)を選び,ダウンロードを開始させます。Internet Explorerの場合でも,『リンクをディスクにダウンロード』させて御利用下さい。 .raファイルの再生にはアプリケーション『リアルプレーヤー:英語版 または日本語版』が必要です。左のリンクからプレーヤーソフトを 取って来ることができます。本ページのファイルはVer.5.0以上の対応となって おります。
キハ52-601で木次線出雲坂根のスイッチバックを下る .raファイル,02分55秒,32Kbps(音質改良版),710K(1982年2月20日録音) キハ52-601であのスイッチバックを下りる音。雪が多かったので,鮮明 な音は撮れていません。音では,短いトンネルを抜け,ポイント部分のシェ ルターを抜けたところで一旦停止。タイフォン一声,バックします。再び シェルターを抜けると,足元から見通しが開けるのと,積雪・降雪と風も 手伝って無音の世界へ。それが50秒ほど続くと下界からの音の反射が近づき, 最後は急行ちどりが待つ出雲坂根駅に滑り込みます。
可部線クモハ73169車上音(横川→古市橋)(1982年7月31日録音) ○ 横川 ┃.raファイル:2分57秒,32Kbps(音質改良版),707K ○ 三滝 ┃.raファイル:2分42秒,32Kbps(音質改良版),645K ○ 安芸長束 ┃.raファイル:2分23秒,32Kbps(音質改良版),581K ○ 下祇園 ┃.raファイル:2分43秒,32Kbps(音質改良版),710K ○ 古市橋 ┃ ↓可部方面 お待たせしました。やっと横川→三滝間の音質改良版を置きました。が, すこし音が歪んでいるようです。もう一度作り直します(04.05.20)。 小説『黒い雨』の被爆シーンでも出てきた横川駅可部線ホームから発車。 太田川放水路を渡り,トンネルを抜けたら三滝。さらに走り,ちいさな川 を渡れば安芸長束。そしてタイフォンを鳴らしまくって下祇園。そして この列車の終点の古市橋。全11分の短い73系の旅をお楽しみください。
小野田線本山支線クモハ42001の走行音(長門本山→雀田)(1983年3月13日録音) ○長門本山 ┃.raファイル:2分19秒,32Kbps(音質改良版),581K ○浜河内 ┃.raファイル:3分03秒,32Kbps(音質改良版),774K ○雀田 ワンマン化前の音。乗客と車掌との暖かい触れあいをのせて,42系電車は ゆっくりと走ります。
山陽新幹線0系広窓車車上音(1982年3月録音) .raファイル:3分11秒,32Kbps[音質改良版],774K 広窓タイプの0系ひかりの車上音です。新下関→徳山あたりを走行中に 収録したものと思われます。灰皿の蓋の閉まる音にピンと来た人は実乗 経験ありですね。日本食堂からの食堂車営業開始の放送案内も入っています。 が,今ほど車内が静かではないので(ジョイント音が結構します),余り 聞き取れません。

現在の四国地方の音


JR四国1000形気動車の車上音(車番1016:徳島線・下浦→牛島) (1999年6月12日録音) .raファイル:3分14秒,32Kbps[音質改良版],774K 普通客レなし,釣掛車も少ないといった現在,個人的には気動車の音がいちばん 面白いと感じています。そこで,気動車につきましてはJRになってからの車輛に ついても追い掛けることにしました。この1000形は,現在のJR四国の一般形気 動車の代表格で,徳島,高知地区に配置されています。加速が良いことがお分かり かと思います。また減速時のエンジンブレーキも迫力があります。
JR四国キハ32の車上音(キハ32 7:予讃線・串→下灘) (1999年7月31日録音) .raファイル:3分52秒,32Kbps[音質改良版],968K のどかな海岸沿い(旧線区間)を走るキハ32の車上音です。瀬戸内海沿岸の断崖上 の景色の良いところを,小ぶりな単行の気動車が軽快に走っていきます。
番外編:松山市営渡船船上音:港山側→三津側 .raファイル:2分33秒,32Kbps[音質改良版],645K 1998年に公開された,松山を舞台とした映画『がんばっていきまっしょい』 にも登場した渡船の音。実際に主演の田中麗奈さんも乗った舟の船上音です。 音では,最初,対岸から舟が近付いてきて,着岸,子供が二人降りてきて, 入れ代わりに私が乗船,乗り口が舳先なので,まず後進し,前進に変った ところでターン,対岸を目指します。水路幅は数十米ですが,ゆっくりと 渡してくれます。ちなみに,音声の最後のほうの『ありがとう』は,私の声です^^;;
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