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北海道地方の音
根室本線キハ22の車上音(上尾幌〜別保)(1981年7月27日録音).raファイル:16分32秒,32Kbps(音質改良版),約3.8M(配信休止中) 原野の中の,全国でも有数の駅間距離の長い区間(14.7km)です。 このページの音声ファイルの中でも,もっとも再生時間の長いものです。 峠はこの区間で二つあり,合計3か所のトンネルと沢山の鉄橋で越えて行 きます。行けども行けども人家もなにもありません。ただただ,快走する キハ22の音を堪能できます。 札沼線キハ21-77車上音(中徳富〜新十津川)
.raファイル(音質改良版設置予定)(1981年7月25日録音) バス窓のデッキ無し車輛,キハ21の車上音。エンジンの音が現在の気動車とかなり 違うことが分かるでしょうか。当時最新のキハ40と編成を組んでいたので,スピード 感あふれています。残念ながら,新十津川到着寸前でテープオーバー。あしからず。
東北地方の音
東北本線急行しもきた車内案内.raファイル(音質改良版設置予定)(1982年8月25日録音) 東北本線に43・10改正以前から棲息していた大鰐〜青森〜盛岡間を結んだ急行。 録音は青森駅を浅虫方面に発車した直後のものです。懐かしい駅名がアナウンス されます。(さすがに尻内とかはありませんが...)車輛はキハ58-469。
南部縦貫鉄道キハ101の車上音(野辺地→坪)(1982年8月27日録音)西千曵→後平(通過)→坪 .raファイル:8分27秒,32Kbps(音質改良版),1.9M 西千曵からが南部縦貫鉄道『オリジナル』の区間となります。線路の長さ も,旧国鉄の区間と異なるため,ジョイント音が小刻みであるのがお分かり かと思います。途中,後平駅に近づき減速しますが,乗降客が居ないと見る や,ブザーと警笛の合図で,さっさと通過してしまいます。坪駅ではちゃん と停まります。
弘南鉄道弘南線,快速の車上音(平賀→津軽尾上).raファイル(音質改良版設置予定),約545kbytes(1982年8月20日録音) 車両の形式は失念しました。予想よりも速く,快調に快速は走りました。
弘南鉄道弘南線,旧型車普通電車の車上音(館田→新里).raファイル2分35秒,32Kbps(音質改良版),645K (1982年8月20日録音) これも車両の形式は不明。打鐘式の踏切がいい味をだしてます。 また,この区間では平川鉄橋を渡ります。
国鉄角館線キハ52車上音.raファイル:5分49秒,32Kbps(音質改良版),1.3M(配信休止中) (1982年8月26日録音) 現在,この区間は秋田内陸縦貫鉄道となっていますが,国鉄時代の当時は5駅先 の松葉までの行き止まりの線でした。一日に,たしか三往復だったと思います。 乗り鉄泣かせの線でした。収録は15時台の列車。下校時のラッシュと重なり, 車内は賑やかです。そんな中,DMH17Hの伸びのある唸りが聞こえてきます。
加速の良い仙ココの旧型客車.raファイル:1分55秒,32Kbps(音質改良版),452K (1982年8月23日録音) 仙台発車直後の旧型客車の迫力のある急加速をお楽しみ下さい。 録音は早朝のオハフ33 2253にて。
蒲原鉄道,モハ12の車上音(西村松→寺田).raファイル:3分37秒,32Kbps(音質改良版),903K (1981年8月21日録音) 長い間,「音の飛び出す鉄道資料館」の本館のトップ画像を飾っている 車輛,そのものの音です(季節は違いますが...)。少しずつ勾配を登る 区間ではありますが,力強く,意外とスピーディーに快走していきま した。この車輛はもとより,蒲原鉄道自体も過去のものとなってしまい ましたね。
蒲原鉄道クハ10車上音(村松→今泉)(1981年8月21日録音) .raファイル::4分38秒,32Kbps(音質改良版),1.1Mbytes 元国鉄気動車キハ41000系の改造車,蒲原鉄道クハ10の走行車上音です。 その昔,地方私鉄では気動車を電車の制御車化したり,電車の電装を取って 客車化したり,その他,今では考えられないほど様々な改造を行って,珍車 を生み出してきましたが,この車輛はその最後の生き残りであったと思え ます。打鐘式踏切の音もよい味を出しています。朝のラッシュ時のみの運転 でしたので,車内は賑やかです。