音の飛び出す鉄道資料館/北陸東海地方第二本館


北陸地方の音


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北陸本線筒石駅から旧客オハ46 2526に乗る .raファイル:3分33秒,32Kbps(音質改良版),約839K(1982年8月8日録音) 筒石駅は,山岳トンネル(頚城トンネル)内の,ホームも狭いモグラ駅です。 静寂の筒石駅構内から音は始まります。駅員が「バン!」とホームへの 鉄扉を閉め,警報機がその直後鳴りだします。最初に近付いて来るのは 反対側の583系下り雷鳥です。タイフォン一発,轟音をたてて通過した 後,反対側から無気味にEF81牽引の旧客列車が。乗り込んだ後,警笛一声, 走り始めます。
北陸本線旧客車上音(梶屋敷→糸魚川)と到着時糸魚川駅構内アナウンス .raファイル:7分13秒,32Kbps(音質改良版),約1.7M(1983年8月21日録音) もう,説明は必要ないでしょう。旧客に乗ったことのあるそこの貴方, 『ああ,こんな感じだったなあ〜』と懐かしんでください。 ハイケンスのセレナーデのオルゴール,今では考えられない程静かな 車内,大きな駅に停車するときの緩やかな減速,停車時の車体やブレ ーキの軋みの音,デッキのドアを開ける音,構内の放送案内..... どれも当たり前のように聞いていた音なのですが,今,まとめて聞く ことなんて到底できなくなってしまいました。
富山港線クモハ73013の車上音(全線:富山→岩瀬浜)(1982年5月2日録音) ○富山 ┃.raファイル:2分11秒,32Kbps(音質改良版),581K ○富山口 ┃.raファイル:2分33秒,32Kbps(音質改良版),645K ○下奥井 ┃.raファイル:2分01秒,32Kbps(音質改良版),516K ○越中中島 ┃.raファイル:1分47秒,32Kbps(音質改良版),434K ○城川原 ┃.raファイル:2分04秒,32Kbps(音質改良版),516K ○蓮町 ┃.raファイル:1分36秒,32Kbps(音質改良版),387K ○大広田 ┃.raファイル:1分13秒,32Kbps(音質改良版),323K ○東岩瀬 ┃.raファイル:1分56秒,32Kbps(音質改良版),516K ○岩瀬浜 全線の音をアップロードしてました。最もスピードを出すのは車庫のある城川原 から蓮町の間。蓮町から大広田にかけては貨物線との分岐のポイントを多く渡ります。 大広田から東岩瀬までの間は,JRの中でも駅間距離が450mと最も短い区間です。
キハ45-518で氷見線・雨晴海岸を行く .raファイル,3分11秒,32Kbps(音質改良版),774kbytes(1982年5月2日録音) 名勝・雨晴海岸に沿いながら氷見線が走っていきます。録音は裏が海になっている 雨晴駅から越中国分駅まで。途中,短いトンネルをくぐります。
北陸本線オハ35(小松→美川)の車上音(1983年11月2日録音) 小松から寺井への区間ではフルスピードの旧客の音を思いきり聞くことができ ます。音の冒頭の,警笛『ピーー』,駅放送『次の停車駅は寺井,次は寺井』 という情景が何ともいいです。(当時は明峰駅は無し)。 小舞子〜美川間では手取川を渡ります。このとき鳴らされるEF81の汽笛に,哀し さを感じるのは私だけではないはずです。 ┃ ○小松 ┃.raファイル:5分46秒,32Kbps(音質改良版),1.3M ○寺井 ┃ ○小舞子 ┃.raファイル:2分55秒,32Kbps(音質改良版),710K ○美川 ┃
キハ52 156で飛騨の地下鉄(国鉄神岡線:神岡口→西漆山)を下る .raファイル,8分02秒,32Kbps(音質改良版),1.8Mbytes(1982年5月2日録音) 飛騨の地下鉄との異名をとった,国鉄神岡線時代のキハ52の激走音です。 下り坂ですので,スピード感は満点です。ほとんど惰性で下って行きます。 山々にエコーするタイフォンと共にお楽しみあれ。
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