三浦 淳宏

大分県出身

1974年7月24日生まれ

チーム遍歴:国見高校(長崎県)−青山学院大−横浜フリューゲルス−
横浜F・マリノス−東京ヴェルディ1969

日本屈指のフリーキッカー
鋭く回転がかかったボールと無回転でナックルのようにしずむブレ球を使い分ける
多くのポジションをこなすユーティリティーさも併せ持つ
2005年に加入後、絶大な存在感を発揮
両アキレス腱痛をおしてピッチを駆ける闘将の姿は多くのサポーターを感動させる
J2へ落ちて去就が注目されたが早々にヴィッセル残留を表明
「男気残留」と呼ばれチームメイトの契約をも左右した
2006年
チーム最多の15得点
代名詞といえるFKでは6得点
8アシストと左WGで躍動
攻撃面、精神面でチームを牽引した
『1年で復帰』という目標を常に公言し見事達成
2007年
4月、試合で負傷するとリハビリを強いられた
この間に首脳陣と起用法をめぐって確執が生まれ
マスコミの曖昧な報道に振り回されたこともあり、関係は修復されず
8月には横浜FCへの移籍が発表された。

2005年も日本代表選出!アジア最終予選へ

神鍋にて
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