2005.7.17
第17節
VS柏レイソル
神戸ユニバー
観戦場所:A自由
CKもFKも蹴って・・・玉田の仕事多すぎ |
前半30分、丹羽が一発レッド 主審の曖昧な判定に線審詰め寄る |
数的不利を付かれ44分、再びクレーベル バウル大喜び |
柏のゴールを祝福する花火が上がり・・・ |
殺気立つゴール裏にマターリと浴衣モーヴィ登場 |
アツは本当によく頑張った 最も辛いはずの選手の頑張りに周りが応えない |
ダラダラと歩いてお決まりの挨拶 |
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ゴール裏の荒れっぷりに平瀬が唖然 |
ペットボトル投げ大会 |
Man of the Match
クレーベル
ディフェンダーのプレッシャーが弱いので楽だったかもしれないが
数少ないシュートチャンスをキッチリ決めてハットトリック
Impressive Players in Vissel
三浦 淳宏
本当に怪我をしているのか、痛み止めを打っているのか
それが信じられないほどの動き
残念ながらその気迫が他の選手に伝染することは無かった・・・
今回は長く暴走気味です。
前半の丹羽の退場が全て。
PKは仕方ないとしてもレッドをもらうほどのプレーだったのか
主審も自信が無いのか線審になにやら意見を求める始末。
ペットボトルやフラッグ、靴が乱れ飛び荒れた試合に。
クレーベルにキッチリ決められると意気消沈、ガックリと肩を落とす選手たち
毎試合先制されてるのにいつまでたっても精神的にタフにならない。
リンクアンドモチベーション社、ちゃんと仕事してくださいよ?
前半終了間際にも1点追加されて0-2。
11人同士でも勝てないのに1人少なくなって大勢が決まる。
イライラした空気がゴール裏に流れる一方で空気を読めない花火が上がり・・・
後半、選手交替も無くスタート。
1人少ないのに運動量が相手より少ないヘタレっぷり。
「動け!」「走れ!」
プロに向けられるレベルではない言葉が飛ぶ。
右サイドをマターリとドリブルしていた康造をなぎ倒して直人がボールを奪いオーバーラップしたり
アツの強烈なシュートがコースに居た平瀬を直撃したりとチグハグな展開。
3点目を喫して私は応援を止めました。
柏は試合をしていましたが神戸は数人しか試合をしていませんでした。
トイレに行ったりお菓子を買いに行ったりしてしまいました。
トイレに行くと凄い数の人が帰路についていた。
まるで試合が終わってしまったかのような・・・。
試合が終わると選手がサポーターに挨拶。
バックスタンド、メインスタンドでは拍手が起きていました。
何に対する拍手?よくやった?次は頑張れ?
無責任な拍手はやめましょう。
ゴール裏へ来ると当然ブーイング。
投げ込まれるペットボトルが警備員や直人に当たる。
直人がサポーターに向かってきたがホルヴィとアツが制止した。
直人はサポーターに何を言うつもりだったのか?
甘いマークでクロスをポンポン上げられオウンゴールをした選手が文句でも言うつもりだったのか。
文句を言う元気があればもっとピッチで表現しろ。
普通の会社であれば仕事ができない人がお客さんの叱責に文句を言うなんて考えられない。
-------------以下はフィクションです-------------
松尾直人、26歳。
神戸のとある会社に勤める中堅社員だ。
98年にから神戸本社に勤め、将来を大いに嘱望される。
将来性はあるものの実務経験が少ないため2002年に大阪支社、2004年には新潟支社へ転勤。
新潟支社ではある程度の実績を残し重宝されるも本人の希望により2005年に神戸本社に復帰。
神戸本社では相次ぐトップの人事異動や再編が行われ会社は大揺れ。
松尾も支社の時のような働きができなくなってしまう。
仕事の結果もついてこず、意欲も上がらない。
毎日毎日与えられたスケジュールを淡々とこなすようになってしまった。
7月17日、仕事でのミスをお客さまに厳しく指摘され逆上。
お客さまに食ってかかってしまう。
上司である三浦(淳)部長が間に入って事なきを得たがあのままお客さまと衝突していたら・・・。
と言う感じか。
仕事ができないのに一端の口をきかれてはお客さんはたまりません。