2005.7.23
第18節
VSFC東京
国立競技場
観戦場所:アウェー自由席


謎のサエTを着た黄色い集団が・・・!

前半先制点をあげたクリ、先発起用に見事応える

わったんはいつになったら爆発するのか・・・

セットプレーのチャンスはものにできず

ホルヴィに去年の輝きが戻ってきたような気がする

ペットボトルを投げてパベル退場

5番、避けるな!

Man of the Match

栗原 圭介

落ち着いて決めた先制点
その後も前線で絶妙なポジショニングでゴールをうかがう姿勢を見せた
前線からの守備の意識が高く、去年のヤブのようだった


Impressive Players in Vissel

ホージェル

ディフェンスでは不可解なファウルに泣かされることもあったが
オフェンスでは何度も果敢な突破を見せた
後半終了間際のFC東京の3選手を相手に見せたキープ力、突破は圧巻だった


〜防戦一方〜
FC東京の攻撃の練習かと思うぐらい防戦一方。
サイドから何度もクロスを上げられ、ルーズボール、セカンドボールは拾われ
危ないシュートを何度も打たれる。
クリの先制点でリードしていたものの失点も時間の問題と覚悟をしなければいけない試合展開。
掛もミスキックを少なくとも2度やってしまいセクシーさ全開。
自らのゴールキックで自らが慌てるというお間抜けっぷり。
後半、ワ〜ラが振り切られ馬場のミドルを食らって同点。
その後もノリカルのFKなど何度も冷や汗もののシーンが続くが拙攻に助けられドロー。
神戸はカウンターからしかチャンスを作れず、ほとんどFC東京が主導権を握った試合だった。

〜ヘボ審判〜
ハンドは見逃す、ジャッジが曖昧、終了間際の両チームの選手が抗議するゴタゴタ
全くゲームコントロールができず何のために居るのか疑問
両チームを敵に回すヘボ審判が接戦のロスタイムの攻防を台無しにした

〜地震〜
震度5の大地震でバス・地下鉄・JRがストップ
水道橋駅で足が止まり途方にくれた
タクシーなら動いているが一人で乗ると高くつくので
道を歩いているFC東京のユニやタオルマフラーを身につけている人に声をかけた
たちまち10人ほど集まった
タクシーは乗車率ほぼ100%で全くつかまらない
結局徒歩で国立を目指すことにした
一人では道も分からず遠い道のりに疲れがたまったことだろうが
FC東京のサポーターと話をしながら有意義な一時を過ごした
降格争いのこと、カズの移籍のこと、ウイングのこと、遠征のこと、なでしこのこと、Lリーグのこと・・・
初めて会ったと思えないほど話に花が咲く
サッカーが好きだというだけで一緒に行動を共にでき、いろんな話ができるなんて素晴らしいと思った
途中道端でゾマホンに出くわすというサプライズもあり。
水道橋から1時間ほどで国立に着いた
FC東京のサポーターともここでお別れ
ゲートに入って互いの居場所へ向かった。

途中で何度か「やっぱり関西の方ですね〜」と言われたけど、何か発想が違うのかなぁ?