2005.11.5
VS甲南大学
いぶきの森


練習生

良い兄貴分という感じ

マルティン、サエが欠場する次節に向けて
松本、室井はアピールしたいところ

先制点をあげた25番の練習生
「ヒサ」と呼ばれていた

何度も攻め込まれ危ないシーンもちらほら

このプレーでPKを与えてしまう

徳重はボールに触れたが・・・
ゴール左隅に決められてしまう

2005年11月5日(土)14:00キックオフ@いぶきの森、45分×2
ヴィッセル神戸 2-3(前半2-1) 甲南大学

【得点者】※神戸のみ
[神戸]14分練習生、26分吉田真史

【出場メンバー】※神戸のみ
GK徳重健太(HT荻晃太)
DF河本裕之(HT松尾直人)、松本昂聡、室井市衛、石澤典明
MF中村友亮、田中英雄、吉田真史(HT丹羽竜平)、練習生
FW北野翔(HT薮田光教)、大江勇詞(HT村瀬和隆)
※HT=ハーフタイムでの交代

14分 練習生がGKの動きをよく見てループで決め先制
26分 北野のシュートがポストに嫌われたところを詰めた


前日広島で試合をこなしており非常に体力的に厳しい試合となった。
しかしいつも後半フィジカルの強さでゴリ押しするヴィッセルにとって
フィジカルが苦しい時にどんな試合展開をすれば良いのか、いい経験になったのではないだろうか。

トップ同様とにかくシュートへの意識が低い
甲南大学を見習ってほしいぐらいだ
多少遠くからでもシュートを狙っていくという強引さがほしい
センターサークル付近ではボールを持たせてもらえるがミドルシュートが無いのでゴール前を固められてしまって攻めあぐねる
パスミスやセンタリングを拾われてカウンターのピンチ、という流れは断ち切れるはずだ