2006.1.28
サポーターズミーティング2006
神戸ウイングスタジアム
芝は大丈夫かな? ついつい気になってしまいます |
パイプイスが多数並べられた会議室が会場 このスクリーンは使ったもののほとんど役に立たず |
安達GMの話に一同聞き入る |
サプライズゲスト、バクスター監督! |
サポーターからは様々な意見が寄せられました |
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詳しい内容は議事録がオフィシャルにUPされると思うのでそちらを参照してください。
安達GMの考えは非常に現実的なものでした。
サポーターからわったんに関して質問があると「鳴かず飛ばずの選手」と一蹴。
わったんは途中出場して活躍したりしなかったり、1年間通して働けない選手、との評価。
フィーゴやリバウドからオファーがあったが「今のチームにフィットしない」との理由で断った。
どれだけ有名だろうと実力があろうとチームコンセプトや長期的な視点に反する選手は獲得しない。
チームのためにならないことは一切せず、常にチームに利益をもたらすように頭を使っている。
U-21・鳥取SCとの提携は非常に斬新で育成型クラブへ向けて大きく期待を抱かせる。
トップで試合に出られない21歳以上の選手は鳥取SCで試合に臨む。
これから上を目指そうとする若手とそうでないベテラン、目的が違う選手を一つのチームで扱うことはマイナスだからだそうだ。
全体を通して感じられたのは安達GMはバクスターを、バクスターは安達GMを完全に信頼しているということ。
そして二人をサポーターは信じて、1年でJ1復帰を目指して戦っていくべきだと思った。
バクスターが来てくれたのは本当に嬉しかった。
これまでもサポミはフロントとサポーターの話し合いで現場が欠けていた。
サポーターがこれだけいろいろと考えている熱意が選手や監督に伝わっているのか。
懐疑的にもなっていた。
しかし「こういう集まりがあるのならばぜひ参加したい」というバクスターの参加で救われた気がする。