2006.2.12
vs 阪南大学
いぶき


左サイドから再三良い攻めを見せた豊満
後半に相手選手との接触で足を痛め交代

テヨンはボランチとして良い動きを見せていたが
後半になり運動量が落ちて相手に中盤を支配された

5失点に土井ちゃん唖然・・・

ヤングヴィッセルは厳しいスタートとなった

HTに指示を受ける。それ以外はほとんど指示を出さなかった安達コーチ。
自分たちで考えろということなのか、それとも己の力量を知れということなのか。

若い選手がどれだけの活躍を見せてくれるのか。
期待を抱いていぶきに行ったのだが想定外の結果が待ち受けていた。

0-5の大敗。
前半0-0だったので後半は1点とれよ、と思っていたのだが次々とネットを揺らされる。
DFが3人練習生、GKはユース、まだ18歳の選手も多く同じチームで連携を深めている年上の阪南大学は格上だったか。

明らかに意気消沈しているのが分かる。
0-3になった頃から選手の声が出なくなり、さらにボールがつながらなくなる。
逆に阪南大学は活気づく。
ヒールパスやミドルシュートを狙いプレーに余裕ができ、ヴィッセルを圧倒する。

頭を使う練習を課してきた安達コーチ。
この試合中、指示を出さなかったのは頭を使えということなのかもしれない。
練習でしてきたことを考えろ、と。


ヴィッセル神戸U-21 0-5 (前半0−0) 阪南大学

【出場メンバー】※神戸のみ
GK土井康平(ユース)
DF増田清一、練習生、練習生、練習生
MF金テヨン、吉田真史、柴垣勇輝(HT練習生)
FW豊満貴之、大江勇詞、木下真吾(HT姜暁)