2006.12.96
J1J2入れ替え戦・第2戦
VS アビスパ福岡
博多の森球技場

観衆 13102人 天候 曇一時雨 気/湿 11℃/ 74% 中風
主審 西村雄一 副審 廣嶋禎数 副審 村上孝治 第4審 吉田寿光


バクスターもトモニ

メインスタンド

バックスタンド

凄い数の報道陣

神戸サポからは盛大な拍手
福岡サポからは猛烈なブーイング

仙台戦で骨折したクリ
右手が痛々しい

ヒデと平瀬が相合傘でピッチを視察

J1復帰へ!

丹羽ら、ベンチ外のメンバーもかけつけた

和田さん、本当に嬉しそう

若い河本も成長を遂げた

アツに輪が出来る

殊勲の近藤

去年福岡を昇格させた博多の森
松田さんは再び昇格監督となった
「分析などをする中で、試合中にもですが、瞬間瞬間で正直辛い気持ちになることもありました。
ほとんどの選手が自分が福岡にいた3年半一緒にやってきた選手でしたし
本当に辛苦を共にしてきた選手を破らないといけないということは
人間ですから感情を抑え切れないことがあったことは確かです」

古賀が左サイドから何本も好クロスを送った
CKからの布部のゴールの起点となったが2点は遠すぎた

サイドで二人を交わして放ったクロスはDFにクリアされるも
そこに近藤がつめてダイレクトボレー
これが決勝点となりJ1復帰となった

ゴール裏への挨拶一番乗りは康造!
いつもピッチ上ではクールな康造が真っ赤に目をはらしてサポーターの元へ

同僚ロヴィの帰国、父と、兄と慕うエモの骨折
若いガヴィは外国人助っ人として頑張ってくれた

ゴールを決めれば負けない栗原不敗神話
新潟で果たした昇格を神戸でも。

康造は泣きながら神戸賛歌を歌った
降格したときも泣かなかった康造がサッカーではじめて泣いた

開幕当初、荻が守護神として1年間ヴィッセルのゴールを守り続けると
どれだけの人が予想できただろうか
河本、柳川ら若い選手の台頭が大きかった1年だった