2007.6.17
サテライトリーグ
VS 京都サンガFC
三木総合防災公園陸上競技場


サテだろうが気合が入ってる京都サポ

断幕まで・・・

試合開始!と思ったらまた具合が悪いらしい

接触の多い激しい試合に

前半途中で小林が頭部から流血

後半になっても気になるようだ

ガヴィは守備はサッパリ・・・

攻撃でも見せ場なく途中で退いた

相手のバックパスに食らいついた中村、先制点をあげる

ツボがセットプレーからヘッドで決めて勝ち越し

中村の活躍にスタンドは大喝采

登尾のヘディングシュートで先制されたもののセットプレー以外は決定機を作らせなかった
逆に京都のGKへのバックパスを追いかけて足を伸ばしてゴールへ流し込んだ中村
コーナーキックをヘッドで合わせて勝ち越し点を上げたツボ
その後も京都に攻めのかたちを作らせず素晴らしい試合展開だった

前日大分戦で45分出場のヒデは前半のみ
鋭い出足のパスカットから攻めのリズムを作っていった

2007年6月17日(日)14:05キックオフ@三木防災、45分×2
曇時々晴、弱風、25.0度、湿度70%、入場者445人
ヴィッセル神戸 2-1(前半0-0) 京都サンガF.C.

【得点者】
52分京都/登尾顕徳
62分神戸/中村友亮
66分神戸/坪内秀介

【出場メンバー】※ヴィッセルのみ
GK徳重健太(HT荻晃太)
DF松岡亮輔、柳川雅樹、小林久晃(61分増田清一)、坪内秀介
MFキムテヨン、田中英雄(HT三原雅俊)、中村友亮、ガブリエル(66分木下真吾)
FW曽我部慶太(86分中田智久)、土井良太