12月4日
各地でトークショーが開かれ、新潟ではカズが震災チャリティーマッチ
その為、少人数での練習となった。
完全シーズンオフなので体を動かすことを目的とした練習だった。
怪我などしないよう、来期を迎えて欲しいと思う。
この姿を見れるのもいつまでだろう・・・
昼食をとった某ファミレスいたホージェル
緊張して何も話が出来なかった
「こんにちは」「こんにちは」
会話になんてなってない
11月27日
2nd最終節の清水戦前日
遅ればせながらエムボマが完全復帰をアピールした
セットプレーではFKを左足で直接決め、紅白戦では強烈なヘディングで他を圧倒
抜群の存在感を放った
復帰が遅すぎた・・・
11月9日
休み明けということでランニングや柔軟が主な内容。
ホルヴィ、ヤブ、播ちゃんなど主力組は上記の練習のみだったが
残りの選手はハーフコートで紅白戦。
タッキーと青野のレフティーコンビはかなり良いコンビネーションを見せており
怪我の後遺症も問題なし。
ホージェルが累積で出られない次節はどちらかの出場はあるのか?
主税も縦横無尽に駆け回り、復調をアピール。
完全にチームの主力としての存在感だった。
若手では吉田が思い切りの良いプレーを見せていた。
平瀬とのコンビはまずまず。
逆に岸田、森は何度もつぶされたりボールを奪われるシーンが目に付いた。
怪我人情報
村瀬・・・ランニングのみ
ホン様・・・ランニング、ボールを使った軽いトレーニング、強いキックは未だ無理
エムボマ・・・軽いキックならOK
コジ・・・ランニングのみ
荻・・・ピッチに姿見せず、トレーニングルームのみ
掛さんの後ろでバウル・・・何やってんの?
高気圧空気治療装置の効果は?
11月3日
神戸FCとの練習試合
得点こそ和多田、播戸の両FWだがまざまざとホルヴィの存在感を見せ付ける内容だった
前半はホルヴィを経由してスルーパスやサイドへの展開が見られ
得点の臭いがする試合内容だった。
主税とホルヴィというボールの収まりどころが2箇所になったことで
攻撃の起点が増え、攻撃パターンも増えた。
主税がスペースへ走りこんでホルヴィの球をもらう動きは良かった。
逆にホルヴィが退いてからは手詰まりが目立つ。
守りに入られたときの打開策が無く、ボール回しに終始した時間もあった。
ホルヴィという逸材をどう活かすかが鹿島戦の鍵になりそうだ。
DFでは丹羽をディフェンスラインに組み入れる意図が見られた。
今後、オプションの1つとして考えられるかもしれない。
鹿島戦でこの二人が揃い踏み!?
10月31日
大分での敗戦から1日
10時半前にいぶきに到着
大分で観戦した人は来ていないだろうと高をくくっていたら・・・
およそ10人前後のフェリー組がすでにいぶき入りしていたので
観戦仲間と共に見学
試合翌日でスタメン組はクールダウン(クニ以外)
早い時間に出待ちに行ったため練習をあまり見られなかったので怪我人、別メニュー情報を。
コジ・・・完全別メニュー、復帰まだまだかかりそう
エムボマ・・・ランニングは可能、じっくり治している途中
タッキー・・・ダッシュはOK。次はボールを蹴る段階か
ホルヴィ・・・風邪?早引きです。
主税・・・完全復活間近。
ホン様・・・ピッチに現れず、山本の方が復帰が早そう。
平瀬・・・不明、何故別メニュー?
復帰が先か、シーズン終了が先か
10月13日
今日はサテライトの試合があったのでトップの選手のみが参加。
加藤監督よりも松山さんが主となって練習の指揮を執る
入念なストレッチのあとはDFからボールを回していき
FWがサイドへはたいたところでスピードの変化をつけて一気にフィニッシュへ持っていく攻撃パターンの練習
だらだらとサイドをあがるのではなく、グッと変化をつけてスペースへ走りこむ
攻撃にインパクトが出る感じだ。
松山さんが口をすっぱくして言っていたのが
「プレーが切れるまで集中しよう」
「攻撃と守備の切り替えを早くしよう」
「ボールを奪われたら素早く戻ろう」
上記の事が出来ずに試合に負けるようなことがないよう、集中して欲しい。
主税復活!
10月7日
松山監督代行の練習を初めて見たが
練習の意図や修正点が極めて明快で
説明を聞いていても納得、思わずうなずいてしまう説得力があった。
欠点を指摘されても、修正して次頑張ろう、と思わせるような口調が良い。
練習内容は
先ず、ゴールとゴールの間隔を狭くして1対1、相手をかわしてシュートをする。
取られたら取り返すという強い意思と、攻撃と守備との切り替えの速さを鍛える。
2対2になると少しゴールの間隔を広げ、3対3までこなした。
ここで目立ったのは播ちゃんの速さとシュートの正確さ。
反転の早さ、一瞬での突破、シュートコースの見極め、全て群を抜いており見ていて感心した。
気合!
その後、紅白戦。
レギュラー組、サブ組に分かれての紅白戦だがメンバーは流動的だった。
よくできました⇒薮田、ホージェル、佐伯
薮田・・・広い視野に豊富な運動量、正確なパスとシュート、横浜戦からの好調を維持しているようだ
ホージェル・・・常に大声でコーチング、見ていて頼もしい
佐伯・・・攻守のつなぎに大活躍、インターセプトも多い
頑張りましょう⇒平瀬
平瀬・・・そろそろ怒る気も失せてきたが、ボールを受けると後ろを向く
1対1では勝負しない、チャージされるとすぐ倒れる、声を出さない、キリが無い
そろそろ復帰!?
9月20日
何はともあれ、バウルが練習に合流している姿を見て安堵。
あとは試合に出るだけですな。
喜びあれば悲しみあり。
別メニューはエムボマ、主税、コジ、佐伯・・・
3日後には次の試合が控えているというのに非常事態。
一体ベンチに誰を入れるのか、それすらも悩みそうだ。
村瀬のご両親が来られていた。
高校を出てプロになったことに不安を感じているようだった。
両親の目の前で強烈なシュートを放つも惜しくもポストを叩く。
あの攻める姿勢をぜひ、トップに注入して欲しいところ。
試合で先発出場した選手は軽いクールダウン。
他のメンバーもウォーミングアップと7対7の紅白戦のみの練習だった。
この笑顔をスタジアムで!
いつもは「コジマ〜!」と怒鳴るハシェックも心配。
ハシェックが去ってリラックス
9月14日
次節は対G大阪戦、というわけで
今日は拡大版、万博&いぶきレポをお送りします
G大阪の練習は9時半から10時半までの1時間
2部練習があったためか短かった
前線の選手が中盤でパスを交わしながらゴール前へ
サイドから上がったボールを中央でフィニッシュする練習をこなした
吉原、中山、大黒の3人が特に出来が良く、試合で苦しめられそうだ。
ヴィッセルとの練習での違いは
センタリングで質の悪いボールが来て流れてもキッチリ最後まで集中してシュートで終わるのがG大阪
流れた時点で次のボールへ意識が移っているのが神戸
今日の練習を見てそう感じた。
これが試合での集中力の持続性にも現れているのだろうか・・・。
負けへんで!
神戸の練習は16時半から。
バウルが来ていないかと思い、15時にいぶくもののバウルおらず。
急な時間変更があったせいか少ないギャラリーが見守る中、練習開始。
長い時間ボール回しをしたあと
中盤でのパス回しをして、サイドへ展開、中央でフィニッシュと奇しくもG大阪と似た練習をした。
ミドルシュートも織り交ぜていた点は良かったが
先に挙げたように神戸は1つのプレーを最後まで集中できていないように思う。
ボールが流れれば、次のボールへ意識が移る。
テンポ良く練習したい気持ちは分かるが、1つのプレーをもっと大事に、質が高いものにして欲しい。
その後、紅白戦では播戸が活躍。
鋭いフェンイト、GKを良く見て放つシュート、精度の高いセンタリング、広い視野。
FW陣ではレベルが違う選手へと成長した感がある。
平瀬とのコンビネーションも高まり、G大阪戦も大いに期待できそうだ。
献身的な守備と鋭いサイドアタックが光った康造。
G大阪戦はぜひスタメンで!
9月8日
先ずサイドから中央へ走りこみボールを受けてワンツーでDFをかわしてシュートをする練習
ところがワンツーのリターンがDF役の赤い人形に当たること数度
ただ突っ立っているだけの障害物すらかわせないとは・・・
その後、実践を兼ねて紅白戦
先の練習の出来の悪さをそのまま反映するがごとく全く点が入る気配がしない
コンビネーションもバラバラ、シュートすらろくに打てない状況
GK⇒DF⇒MFまでは良い展開だがそこから先が何の意図も感じられず何の工夫も見られない
結局1点も入らないまま2時間たった19時半には練習終了
時間で練習を終えるな、内容で終えるかどうか判断して欲しい
ハシェックからは相当檄が飛んだのか、平瀬、主税をはじめ選手は不機嫌で帰路についた
掛さん復活!的確なコーチングが頼もしい
本田に比べて一回り大きいもっさん(右)
9月4日
桃山学院大学との練習試合
前半は0-0の接戦を演じてしまう
ゴール前を固め、一人に対して二人のマークをつけてくる徹底ぶり
攻めに特に工夫が見られなかったヴィッセルは攻めあぐねて前半終了
後半になり康造が入って中盤が活性化
攻守に獅子奮迅の働きを見せ、セカンドボールを支配できるようになる
CKからツボ、クニが競って最後はわったん
59分に遅い先取点が入る
2点目はサイドから上がったセンタリングを再びわったん
ヘッド2発で試合を締めた
2-0というスコアは正直物足りないが、無失点は評価したい
ディフェンスでの集中を切らさなければ試合は作れるのだから。
よくできました⇒坪内・高木・朴
ツボ・・・左サイドを何度も駆け上がり、ホージェル不在を感じさせない働き。
高木・・・圧倒的な高さで安定感抜群。ハイボールを全て跳ね返した。足元も落ち着きがあり巧い。
康造・・・ヴィッセル1の運動量をいかんなく発揮。
決定的な仕事は無かったもののボールへの執着心は他の選手も見習って欲しい。
試合後もダッシュなどの練習を課していた
その厳しさをなぜ去年出来なかった・・・
他の選手が帰ってから現れたバウル
サエと話し込む
8月28日
トップのメンバーだけが練習に参加。
準備運動の後、軽いミニゲームをこなした。
目立っていたのは何といってもエムボマ。
シュートの精度、威力ともに抜群、新潟戦も期待してよさそうな出来だ。
ホルビィも相変わらず素晴らしいクロスでチャンスを演出。
康造のサイド攻撃も鋭く、平瀬と交代でOMFとしてスタメンで起用して欲しい。
ただバウルは相変わらず姿を見せず。
ここのところ練習にも参加していないようで心配だ。
帰りがけにバウルらしき車が停まっているのを見たが・・・。
三木谷社長ご訪問
ヤス部長としばし会談
間には次期楽天社長(?)の姿も
オシャレなコジにざわめきがおこる
この後の予定は・・・?
インロックでJAFのお世話になってしまいました
会員の期間も切れていてダブルパンチ
8月21日
10時から琉球FCとの練習試合、観客は15人ほど。
トップチームは柏戦でおらず、サテライト+ユースのメンバーが試合に臨んだ。
FW:村瀬・吉田
MF:森・岸田・青野・菅原・丹羽
DF:坪内・土屋・石澤
GK:荻
よくできました⇒森、岸田、坪内
森・・・司令塔として存在感抜群。キープ力もありシュートも正確
岸田・・・スピードで格の違いを見せ付ける。DFを後ろから追い抜く速さで活躍
坪内・・・攻守に奮闘。機を見てのオーバーラップで得点機を演出。ゴールも決めた。
ふつうです⇒村瀬・青野・菅原・土屋・石澤・荻
土屋・・・サテライトではこの出来でいいのかもしれないがつまらないミスパスもあった。
トップではそれが命取りになる、完璧を目指して欲しい。
菅原・・・シュートをふかす癖はいつ治る?
頑張りましょう⇒吉田・丹羽
吉田・・・存在感なし、ほとんどボールに絡めず。何か武器が欲しい。
丹羽・・・ボランチとしては危ないプレーが散見される。確実なプレーを心がけて欲しい。
不老君にも遅れをとり、本田が補強されてかなり苦しい・・・
カズは柏に行かず、治療に専念か
まさかバウルをサテライトで見ることになるとは・・・
8月17日
ホージェルの挨拶で練習開始。「オハヨウゴザイマス!」
フィジカルトレーニング、ジム、ミニゲームの3種類の練習を3つのグループに別れローテーションでこなしていく。
フィジカルトレーニングは重いボールを持っての昇降運動、モモ上げなど
ミニゲームは短いパスをつないだ後、サイドからの攻めを意識した練習。
傍から見ているとディフェンスも配置していなしパスも遅い。
こんなプレッシャーが無い状況での練習にどの程度意味があるのか分からなかった。
3つのグループはそのまま紅白戦のチーム分けとなる。
主力組からバウルが外れ高木がin。
コジがSBの位置にいた、第2の康造となるのか。
ここで目立ったのは先ず岸田。
ボールを奪うとスピードに乗ったドリブルで中に切れ込みシュート!
シュートで終わるという形は非常に良いし、シュートも枠を捉えている。
平瀬は意外に足が早いと思った。
サイドを駆け上がったり中のスペースへ走りこんだり、良いボールを出せば良い仕事をしそうだ。
ホージェルはずっと大声を出していた。
何度も何度も声を出してスペースへ走る。
ボールが回ってこなくても常に全力でプレーする姿は浦和戦でキャプテンを任されたこともうなずけた。
今日はエムボマが連れてきたと思われる外国人も練習に参加していた。
名前が分からずカメルーン人だろうということから「カメちゃん」と名づけられる。
選手なら名前を知っているだろうということで尋ねると
小島「いや〜・・・、知らないっス」
掛川「え〜っと、何だったかな?忘れました」
練習後、出待ちしていると見かけぬ名古屋ナンバーの車を発見。
タッキーは帰ったし誰の車か分からずいると名古屋から来られた方から本田の車だということを教わる。
本田征治、レンタル移籍で獲得。
これでGK5人体制・・・
キャプテン、ホージェル。頼もしい!
謎の外国人
緊急移籍!今季名古屋から3人目
8月8日
前日の練習試合に出たメンバーはダウン、残りは昼からのサテライトリーグ出場のため練習不参加。
ランニングとジムのメニューで新加入の高木、滝沢、ホルビィ、平瀬のプレーを見ることは出来なかった。
しかし前日の試合では皆、良い動きだったようで2ndに向けて期待が持てるのではないか。
サエとわったんも普通に練習しており、レギュラー争いの激化は必至だ。
期待してまっせ!
7月25日
初の夜間練習の見学だった。
日が沈んでからはかなり過しやすく快適だった。
昨日の試合に出場した面々はいつも通りのクールダウン。
その他のメンバーは少ないタッチからのサイドチェンジを意識した練習を行ったあと紅白戦。
ホルバート・・・左足の精度はチームでも屈指。チームメイトの名前や特徴を覚えて連携を高めれば非常に楽しみ。
和多田・・・かなり復調気味。キャノンシュートが復活しホルバートとの相性も◎。
佐伯・・・激しい当たりはまだ出来ないのか?
村瀬、岸田・・・もっと声を出してボールを要求すべき。ボールタッチの回数が少なすぎる。
もっと大きな声で!
岩丸、不老のような雄雄しい男の雄たけびが良い見本だ。
7月18日
久々のいぶき参りだ。
昨日のFC東京戦の敗戦から一日明け、丹羽君以外のスタメン組はクールダウン。
裏山→グラウンド周回→ストレッチのお決まりのコースだった。
スタメン組+丹羽君は相変わらず厳しい練習。
細かいパス回しをしたあと紅白戦。
新助っ人ホルバートはいきなり存在感を示していた。
浮き球のパスをトラップすると振り向きミドルレンジからボレーシュート。
ゴールに突き刺さり歓声が上がる!
パスはそつなく、シュートは果敢に、ボールがどんどんホルバートに集まりすぐに主力として活躍していた。
来日後まもないことから体力面は万全ではなかったが
中盤の活性化に一役買ってくれるのではないだろうか。
ホルバート来日!
6月8日
サイドからの攻撃でのフィニッシュの精度を高める練習をした。
とにかくシュートが枠へ行くように、GKに防がれるとセカンドボールへの執着心を高く持つように
枠外へのシュートには厳しい声が飛んだ。
中央からサイドへのパスをダイレクトで上げる選手が少なく
試合で1秒を争う場面ではこういうことが効いてきそうだ。
左右の足でセンタリングの質が大きく違う選手もいるので
選手は自覚を持って苦手なプレーを早く減らして欲しい。
マルにもっと声を出せ、と注意した主税
ごもっともです
シュートを外しまくった康造
ハシェックから厳しい檄が飛んでいた
6月5日
トップチームはナビスコ杯のFC東京戦のためサテライトが練習。
紅白試合を行っていたが目に付いたのが2人。
1人目は青野。
かなり復調しており精度の高い左足で中盤で効果的にボールを散らしていた。
激しいボディコンタクトもお構いなし、ベンチ入りも近いか?
もう1人は岸田。
一歩目で相手を抜き去る瞬発力が光っていた。
キープ力も高くトップチームでOMFとして使ってはどうかと思う。
今日の試合を警告で出場停止のレオと光示はパッとしなかった。
もっと存在感が感じられるプレーを期待していたのだが・・・。
5月18日
勝った後の練習を見るのは実に楽しい
サポーターも笑顔で練習を見ることが出来る
3連敗でどんよりとした雰囲気で見ていた土曜日とは大違いだ。
9時半からの練習予定だったが選手が出てきたのは10時過ぎ。
ミーティングでもしていたのだろうか?
軽く体をほぐした後、スタメン組は足でのバレーで楽しく練習。
控え組はシュート練習を精力的に行った。
別メニューは康造、掛、サエ、わったん。
ただ康造は全体練習には軽く参加できておりあまり心配はしなくて良さそうだ。
わったんもだいぶ走れるようになっており間もなくボールを蹴れそう。
あとの2人はまだまだピッチには姿を現せないのだろうか・・・。
青野君は全体練習に参加。
テーピングが痛々しいがFKの練習では鋭い曲がりでかなりの成功率。
貴重なレフティーがJ初出場を果たす日も近いか?
遊びのバレーも本気です
5月15日
翌日に清水戦を控えて調整程度の練習。
サイドから攻撃を念頭におき、ワンタッチでコンパクトにつなぐ練習をした。
出場停止明けのバウルはうっぷんを晴らすが如く弾丸ヘッドを叩き込んでいた。
連敗中で流れが悪いが皆声が出ていて活気があった。
村瀬がサテライトに逆戻りしスガワ〜ラが復活。
サテライト組は城陽で京都と練習試合。
村瀬は気を落とさず、すぐにトップ返り咲きを目指してほしい。
久々の先発出場に気合いが入る!
堅守復活なるか?出場停止明けのバウル↑
5月8日
GWの連戦を考慮してか珍しく1時間ほどの練習。
サイドからのセンタリングにあわせてシュートをする練習を重ねたが
かなり決定力が低く、見ていて非常に不安になる練習だった。
その後はポジションごとに別れて、シュート練習、クリアの練習をこなした。
今日は初めて河本君がトップの練習に参加しているのを見た。
バウルの出場停止で早くも出番か!?
この2人、似てると思いません?
5月5日
試合があるこの日はサテライト組のみが練習
スガ、サエ、わったん・・・、いつになったら復帰できるのか
丹羽君の兄弟が来ていたので少し話をした
ずっと横浜にお世話になっていたが、神戸へ入団することになったこと関しては
本人が決めた事なのでどこのチームでもいい、本人が精一杯やってくれれば、と言っていた
石澤君、バスで通ってるんかな?
普通にいぶきに歩いて来てビックリ
5月3日
連戦が続くので今日は軽いクールダウン
というサポーターの期待を裏切る厳しい練習が待っていた
30分ジムでのトレーニングをしてからようやくピッチに登場
スタメン組はいつも通りクールダウンだったがその時間も長い
1時間30分ぐらいはボール回しをしたりランニングをしていた。
控え、サテライト組はパス回しの練習に始まり
サイドからのセンタリングを中で受けてシュートするメニューや
監督、コーチ、統括部長を交えての紅白戦も行い
結局練習時間は2時間30分にも及んだ。
GWということもあり家族を練習場に連れて来ている選手が多かった。
家族の応援を力に変えてぜひFC東京戦は勝ち点3を期待したい。
右足を気にしていたコジ、大丈夫か?
4月25日
今週は試合が無いうえに昨日が休みだったので
今日はフィジカル中心のメニューでGWの4試合に向けてみっちりと鍛える。
菅原、和波も全体練習に参加していた。
DF、MF、FWとポジション別に別れて
縄跳び、シュート練習をこなした。
2時間の練習の最後は短距離ダッシュを何本も繰り返す。
最後まで厳しい練習だった。
全員の練習が終ってから遅刻したコジが一人で練習。
他の選手が行った練習に加えて裏山でのランニングも課された。
遅刻した選手は他の選手と共に練習に参加させない。
気の緩み、プロ意識の欠如は許さないハシェックの方針の現われだった。
練習後、サポーターから「入籍おめでとう!」の声が飛んだ
松葉杖姿が痛々しいわったん・・・
もうこんな姿は見たくない!
気合いを入れなおせ!
4月11日
初の敗戦を喫した浦和戦の翌日
トレーニング内容に変化があるのかと思いきや・・・、いつもと同じだった
控え組みは最近は練習試合を組んでいたが今日はトレーニングのみ
飽きがこないように工夫されたメニューを精力的にこなしていた
控え組みのモチベーションの低下を上手く防いでいると思った
ワナの復帰はいつになるんだろう・・・
3月21日
試合出場選手はランニングとストレッチ。
今日は裏山でのマラソンは無かった。
さすがに前日18時まで新潟にいて今日9時半から練習ということで軽めにしたのだろうか。
試合に出ていない面々は鳥取SCと練習試合。
無事に3-0で勝利を収めたが得点は流れの中からのものではなく個人技。
市原、磐田のようにパスをつないでからの得点の形を作ってほしい。
3月16日
20℃を超える好天に恵まれサーキット形式でのトレーニング。
数分毎に次々と異なる練習をこなしていく。
カズが「見ている方は楽だよね」と言っていたが見ている方にも厳しさが伝わってくる。
ヘトヘトになるまでトレーニングをこなした後には50m往復ダッシュを何度もこなす。
吉田、コジあたりは最後はバテバテで少し遅れ気味だった。
練習終了後、昼食に向かう時にカズ、イルハン、バン、主税が一斉に出てきてファンはパニック!
カズはそそくさと車に乗り込みバン、主税も足早に車へ。
イルハンも少しファンサをした後は昼食へ急がねばならず乗車。
遠くから来たファンもいると思うのでもう少し配慮してほしいな、と思った。
3月14日
スタメンで出場した選手は恒例の裏山ランニングとストレッチのみ
スタメン組以外は30分ほどはパス回しで体を温めた後
スルーパスに反応し・・・とつまりは先週と同じ内容
ハシェックはこういったメニューは徹底しているのだと思った。
談笑するコジとバウル
コジはボランチを務め始めてからDFの選手と仲が良くなってきた気がする。
3月13日
試合前に少し立ち寄って見てきた。
佐伯、菅原は怪我が完治せずメンバーから外れ
直人もハシェックから17人目と告げられ開幕戦に間に合わなかった。
各々筋トレ等で復調に努めた。
イルハン来なけりゃこんなもん?
3月7日
昨日名古屋戦があったのでスタメンで出場した選手はクールダウン中心のメニュー。
とは言え、裏山のランニングはしっかりと課せられた。
ランニング後は腹筋、背筋などの基礎トレーニングをこなして終了。
それでも2時間ほどは体を動かしていた。
スタメン組以外は30分ほどはパス回しで体を温めた後
スルーパスに反応し相手の裏へ抜けてシュートをする練習。
全体的に今日は軽めの練習内容だった。
昨日足首を痛めたイルハンは別メニュー。
あと一週間でほんまに復調するんかいな・・・。
3月1日
午後の練習は15時半からだったが14時ごろ着いてしまった。
いぶきでは青野君がリハビリ中。
かなり動けるようになっていた。
もうすぐチーム練習に合流できるのではないだろうか。
昼食を終えた選手が続々といぶきへ到着する中、カズとイルハンはいぶきに来ず
康造は完全別メニュー、スガも練習前に車でどこかへ行ってしまった。
今日の練習はDFからコンパクトにボールをつないでいき、サイドへ展開後中央でフィニッシュという練習。
かなりの選手をローテーションさせてポジションの適正を見ているようだった。
クロスの精度が低く連携としてはかなりお粗末なものが多かった。
2月28日
初めてイルハンの練習を見た。
昼からセレッソとの試合が控えているということもあり一時間ほどの練習だったが
トルコ代表の実力の片鱗は見られた。
PK練習でのシュートスピード。
FKの精度の高さ。
ポストプレーでのポジショニング。
他の選手が比べるのがかわいそうになるぐらいレベルが違った。
常に笑顔を絶やさず愛想が良くサッカーが上手い。
これで人気が出ないわけが無い。
ヴィッセルにとんでもないスターが加入したことを改めて実感した。
2月11日
今日はグラウンド全体を使っての練習。
3人一組となって一つのメニューをこなして次のメニューへと移るサーキット方式。
ジャンプを数回した後のヘディング、モモ上げ後のシュート練習など工夫を凝らした練習で
見ているほうには飽きが来ず、選手にはかなりの力になりそうな良いメニューだった。
シュート練習を見た限りでは現在のFWの順位は
イルハン(別格)→カズ→バン→コジ→レアンドロン・・・といったところ。
レアンドロンはシュートの精度がかなり低く、もし今日が特別調子が悪いのでなければ
出場は非常に厳しいと言わざるを得ない。
練習も1時間ほどした頃、急に報道陣が騒ぎ出す。
なんと!イルハンがいぶき入り!
サポーターもざわざわとし始める。
約2時間のキツい練習が終ると選手がグラウンドの中央に集合。
イルハンもその輪の中に入り、挨拶、皆と握手を交わす。
練習後、選手は恒例の裏山へのジョギング
練習自体がハードになっているにもかかわらずジョギングもこなすとは去年と比べると雲泥の差
ますます期待が高まる!
2月7日
この日は2004年初の練習試合ということもあり350人のサポーターが詰め掛けた。
ユースとの練習試合、1本目は控え組が出てきた。
バン、ヤブ、光示といった面々も控え組。
バンはレアンドロン、ヤブは主税、光示は佐伯に押し出されたのだろうか。
控え組で目に付いたのは西嶋の堅実な動き。
決してリスクを犯さず安全にボールを散らすプレーは見ていて安心できた。
ゴリは運動量に磨きがかかり苦手な守備も体力でカバー。
オーバーラップも度々見せ、プレーの幅が広がったか。
あと、バンがオフサイドにひっかかり過ぎ。
サポーターから失笑がもれた。
DFラインを見ながら飛び出すという動きを身に付けないとスタメンは厳しい。
2本目は主力組。
ホージェルのオーバーラップと主税が絡むと得点の匂いがプンプンした。
故障明けの佐伯も無難なプレーで少し実践の感を取り戻せただろうか。
バウル、クニのCBは相変わらず安定感抜群で
直人、ホージェルの両SBのオーバーラップが時々見られた。
レアンドロンはもう少し強引さがほしい。
声も出ていなかったのでこれからチームに溶け込めるよう
他の選手もサポートしてほしい。
驚いたのが試合後に裏山を走るということ。
これまでなら試合が終ればさっさと帰る選手もいたのだが
今年は違う、ということを感じるに十分な光景だった。
2月1日
新生ヴィッセルの船出の日。
サポーター、250人が見守る中、選手がサポーターに挨拶に来るという異例のイベントで幕が開けた。
いきなり裏山でのランニングでサポーターは置き去りに。
帰ってくると準備運動後、4チームに分かれてミニゲーム。
この時気になったのが主力組のキレのなさ。
康造、森率いる若手チームに押し込まれ、途中でハシェックはそっぽを向くありさま。
今年は必至にやらないと若手に抜かれそうな危機感を持ってくれただろうか。
新入団では、主税、ロジェールが存在感を示した。
主税はボールキープ、決定力に優れ、視野の広さも感じた。
ロジェールはフィジカルの強さに加え突破力もかなりありそうだ。
河本は長身の直人の上からヘッドを放ちヘッドに対する自信の強さが見て取れた。
若手の元気がよく、レギュラー陣が不甲斐無いようなら
どんどん下克上が行われそうな勢いも感じた。