監督.本田美登里
女性初のS級ライセンス取得した
女性の指導者のパイオニアである

指導力が認められユース代表監督も兼任

いよいよ夢の祭典、ワールドカップが近づいてきた
分身
山陽新聞 1 2 3 4
信念は「おしゃれで強い」
1.福元美穂
なでしこジャパンにも選出される守護神

1対1のピンチに強くゴールを死守する
足元の技術も確かで
左右の足から正確なフィードを前線に送る

強烈なキック力でPK戦ではキッカーとしても活躍

TV番組で吉本興業の辻本茂雄に向かって
弾丸シュートをお見舞いしたことがある

JFA
輝ける先輩方
山陽新聞 1 2 3 4 5
2.赤井歩
MFとDFをこなすユーティリティ

コンスタントに出場を重ねてきたが
2006年は出番に恵まれない1年となった

2007年はボランチとして定着
3.城地泰子
最終ラインを統率するディフェンスリーダー

ハイボールに強くセットプレーからの得点力もある
4.北岡幸子
中盤の底で声を張り上げるベテラン

目標はプロ野球工藤公康投手

ピンチや集中力が緩んだ時に喝を入れる

常にチームを盛り上げるムードメーカー

ボランチから最終ラインまでこなせる貴重なバックアッパー
5.シンチア・エレナ・ソアレス
Belle初の外国人選手

かつては大原学園にも所属していた

出場2試合目で決勝点をあげる活躍を見せ
今後の攻撃陣の中心になる存在
6.杉山紫乃
166cmのDF

2年目にして最終ラインを任させる

飛躍の年になるか、試練の年になるか
7.松田望
2007年高槻より移籍
元U-20代表

ボランチとして中盤の底から試合を組み立てる
8.加戸由佳
中学生でデビューし将来を嘱望される逸材
本田監督に「澤以上」と言わせる大器

2006年全女準決勝で
ベレーザを破る決勝点をあげるなど成長著しい

監督の印象を聞かれ
「怒ると怖い」
とそのまんまな答えをする素直な女子高生

好物は大福、いつも何かを食べている!?

作陽高校サッカー部所属
9.中田麻衣子
FWとMFをこなし快足をとばして前線を駆ける

グラビア誌も注目するルックスで人気No.1

趣味は「アクセサリー作り」

スピードはチーム屈指だが当たりに弱く
パス、展開力、シュートもイマイチ
全体的にレベルアップし
ベルのアイドルからなでしこのアイドルへ!

J's GOAL
10.宮間あや
ベルの大黒柱

キープ力、スルーパス、ドリブル、シュート
精度の高いミドルシュートも見もの
攻撃に関する全ての技術が高く、宮間の出来がベルの出来を左右する

左右どちらの足でもFK、CKを蹴ることができ
一瞬のフェイントでディフェンダーを置き去りにする
テクニックは日本屈指

辻本茂雄の前でリフティングでアゴにボールを乗せるほど起用
福元と共にベルを代表する選手

目標は亀田興毅のような負けない選手

今を生きる証
晴れの国のエース
JFA
J's GOAL
山陽新聞 1 2 3 4
フッチボール Surf
11.田中静佳
170cmのFW

1部リーグではゴールを奪えず苦労したが
2006年伊賀戦で得点すると
全女準々決勝では準決勝進出につながる得点
どちらもアシストは宮間だった

宮間と仲がよく断幕も並べて貼られている

目標は巻誠一郎らしいが・・・
師匠と呼ばれないようにね(^^;)
13.中野真奈美
2007年大原学園より移籍

FWとMFをこなす

ドリブル突破と広い視野でのパスで
宮間の負担を減らせられるか
15.安田邦子
ディフェンシブなSB

最後まで諦めない粘り強いプレーを信条とし
ホイッスルが鳴るまで走り続ける

1対1に強い中澤佑二が目標
16.神成美紀
2006年はルーキーながら
田中・加戸に続く第3FWとして重宝され
スタメンでの出場も果たした

2年目の第6節、新潟戦で初ゴール

目標の選手は久保竜彦
17.保手浜理恵
2007年、INACより移籍

加入してすぐに怪我で離脱したがすぐに復帰

最終ラインで体を張る
19.江口なおみ
1年のブランクを経て復帰

田中・加戸の離脱で厳しい台所事情のFWを救えるか
20.川田里奈
かつて試合中の怪我により引退を余儀なくされたが
3年間のブランクを経て選手に復帰する

まだまだプレーできる段階ではなくリハビリが続く

趣味は化粧