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現在の愛車1of3
No.18 DUCATI MHR(1982)
納車時にせっかく腰下までOHしてもらったので、クランクの寿命を伸ばすべくクラッチの乾式化を敢行。その際ラウンドタイプのパーツを用い、バフ掛けを依頼したが、こんな形なのでバフの作業が大変だったらしい。おかげで左側の印象が大分変わった。右側のスクエアカバーもいずれダミーのラウンドタイプに換えたいところ。
元々チューブタイプのホイールが付いており、ツーリング時にはいつもパンクが心配だった。そのままチューブレス化しても大丈夫との話もあるが、自分は嫌だったので後年式のオスカムホイールに換装してもらった。耐久性を考えるとマグネシウムは最初から選択肢になかった。中古をリペイントしてもらったのだが、大変いい感じの塗色で気に入っている。
MHRのオリジナルメーターパネルはインジケーターランプが切れ易く、おまけに専用の交換バルブも現在では手に入らず、難儀していた。Shopに相談したところ中古のSSタイプのインジケーターパネルを流用して、ノーマルメーターを仕込んでくれた。高価な本物のSS用メーターを装備している方にはダサイと言われるだろうが、格安で出来てインジケーターもばっちりなので、自分は満足している。(ただの負け惜しみ)。
SS用の鉄タンクの状態が悪く、内側の錆が外側まで浸食してきてペイントが浮き上がってきたため、2002年春イモラタイプのアルミタンクに変更した。カラーリングパターンは気に入っていた以前のままを踏襲して、ただしシルバー部分は今回バフの地肌とした。
イモラタンクはこの微妙な曲面が好き。
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